2013年10月11日金曜日

アバランチ ブルーインズに勝利

10月10日  コロラド・アバランチ 2-0 ボストン・ブルーインズ


第1ピリオド、19分20秒にライアン・オライリーのパワープレーゴールでアバランチが先制!
第2ピリオドはスコアは動かず。
第3ピリオド、終盤にゴーリーを下げて6人攻撃を仕掛けるブルーインズからアバランチがパックを奪い、19分34秒にマット・ドゥシェーンがエンプティネットに流し込んで追加点、2-0 で勝利!

また勝ったよ~! アバランチが開幕4連勝っ! ♪♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪♪ ヤッホウ!


アバランチの次戦は、10月12日、アウェーでキャピタルズ戦です。 さあ、この勢いはどこまで続くか!?

2013年10月10日木曜日

2013年 台湾の旅 2日目 その1 : 忠烈祠

「2013年 台湾の旅」 これまでの記事
1日目 その1 : TAIPEI 101  1日目 その2 : 淡水 (1)  1日目 その3 : 淡水 (2)  1日目 その4 : 行天宮


9月13日(金) 台湾 2日目 その1


今日は1日ツアー車で観光です。 ホテルで朝食を済ませて、8:40頃出発。


まずは 忠烈祠 ( ちゅうれつし 〔 ヂョンリェツー 〕 ) へ



1969年に創建された忠烈祠は、抗日戦争や共産党軍との内戦で戦死した英霊を祀る廟。

ここは軍の管理下にありますが、正時ごとに行われる儀仗兵の交替式は見学可能。 撮影も自由ですが、節度ある行動を…とのこと。

9:00からの交替式を見学しました。
儀仗兵は陸・海・空軍から選りすぐられたエリートだそうで、制服の色で所属が分かる ( 陸軍はモスグリーン、海軍は白、空軍は青 ) とのこと。 このときは陸軍の儀仗兵でした。

正門から隊列が出発
一糸乱れぬ動きがスゴイ!
本殿で交替式が行われ…
隊列が再び正門へ
正門を警備する儀仗兵の交替式

30分ほどで交替式は終了。 なかなか見応えがありました。
本殿も見学してみたいところですが、ツアーでは交替式のみの見学なので、またの機会に…ということで。


次は、故宮博物院へ向かいます。


2日目 その2 : 故宮博物院 へ続く )

2013年10月9日水曜日

アバランチ メープルリーフスに勝利

10月8日  コロラド・アバランチ 2-1 トロント・メープルリーフス


0-0 のまま迎えた第2ピリオド、13分12秒にメープルリーフスに先制されるが、アバランチは16分39秒にコリー・サーリックのゴールで追いつく!
第3ピリオド、2分30秒にP.A.パレントーがゴールを決めてアバランチが勝ち越し! 1点のリードを守ってアバランチが 2-1 で勝利!

なななんとっ、アバランチが開幕 3 ・ 連 ・ 勝 ・ っ! ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪♪♪


アバランチの次戦は、10月10日、アウェーでブルーインズ戦です。 連勝街道を突っ走ってほしい!

2013年10月8日火曜日

オルフェーヴル またしても凱旋門賞2着

10月6日  第92回 凱旋門賞 Qatar Prix de l'Arc de Triomphe (フランス ロンシャン競馬場)


今年もやってきました! 世界最高峰のG1レース、凱旋門賞。

昨年、日本競馬の悲願である凱旋門賞制覇をあと一歩で逃してしまったオルフェーヴル、今年は日本ダービー馬キズナと共に参戦。
オルフェーヴルの鞍上は昨年同様クリストフ・スミヨン。
キズナには武豊が騎乗。 武豊にとっては、キズナの父ディープインパクトで逃してしまった凱旋門賞を、その子で獲りたいところ。

オルフェーヴルは、9月15日に前哨戦のフォワ賞で勝利、昨年に続きフォワ賞2連覇。 キズナは、9月15日のニエル賞で勝利。 本番での2頭の走りが注目される。

今年の サンクルー大賞 ・ キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス ・ バーデン大賞 と目下 G1 で3連勝中のノヴェリストが、直前で熱発のため出走回避。 これは日本馬にとっても追い風になりそう…!


スタート後、オルフェーヴルは馬群中段、キズナは後方からレースを進める。
2頭とも徐々にポジションを上げ、最後の直線で抜け出しにかかる…

しかし、先に抜け出していたフランスの牝馬トレヴを捉えることが出来ない!

トレヴは抜群の切れを見せ、1着でゴール。 オルフェーヴルは2着、キズナは4着。


無念… (ノД`) オルフェーヴル、今年こそは…!と思っていたんですが…

トレヴは今年のヴェルメイユ賞の勝ち馬で、4戦4勝で凱旋門賞に臨んできた3歳牝馬。
斤量差があった ( 54.5㎏ ※オルフェーヴルは 59.5㎏ ) とはいえ、この走りは凄い! 強かったです。


さて、オルフェーヴルの次走はおそらく有馬記念となり、それを最後に引退する予定であることが陣営から発表されました。
…となると、そこでようやくオルフェーヴルとゴールドシップの対決 ( しかも最初で最後の対決 ) が実現するということになりそう!
ゴールドシップは、来年の凱旋門賞に挑戦するというプランもあるそうなので、年末にこの対決が実現するのであれば、好レースを期待したいです。

2013年10月7日月曜日

レヒア ヴィジェフに敗れる 松井大輔は欠場

10月6日 エクストラクラサ 第11節 ヴィジェフ・ウージ 4-1 KSレヒア・グダニスク

得点 【WID】 ポヴィラス・レイモナス(前半45分) ケヴィン・ラフランス(前半45+6分)
            エドゥアルドス・ヴィシュナコフス(後半4分) アレックス・ブルーノ(後半45+4分)
       【LGD】 マルチン・ピェトロフスキ(前半39分)


試合詳細
Trzy bramki w 10 minut i Lechia przegrała z Widzewem (Oficjalny Serwis LECHII 06/10/2013)
Wielkie przełamanie Widzewa! Przegrywał z Lechią Gdańsk, ale później strzelił cztery gole (SPORT.PL 06/10/2013)


負けちゃったのね~… ( ̄~ ̄;)

松井大輔は怪我のため欠場。 練習には合流しているそうですが、まだ完調ではないということでしょうな。


第12節は10月19日、ホームでレフ・ポズナンと対戦。
現地時間 午後8時30分(日本時間 10月20日 午前3時30分)キックオフです。
インターナショナルマッチデーで少し間が空くので… 次戦は松井大輔の復帰を期待! ヽ(`Д´)9

ミラン ユヴェントスに敗れる

10月6日  セリエA 第7節 ユヴェントス vs ACミラン

ユヴェントス 3-2 ACミラン

得点 【JUV】 アンドレア・ピルロ(前半15分) セバスティアン・ジョビンコ(後半24分)
           ジョルジョ・キエッリーニ(後半30分)
       【MIL】 サリー・ムンタリ(前半1分・後半45分)


【ACミラン ラインナップ】

GK アッビアーティ
DF メクセス(後半29分退場) サパタ アバーテ コンスタン
MF ムンタリ モントリーヴォ ノチェリーノ(後半27分OUT) デ・ヨング(後半40分OUT)
FW ロビーニョ(後半31分OUT) マトリ

ベンチスタート
GK アメーリア ガブリエル
DF ザッカルド(後半31分IN)
MF ポーリ(後半40分IN) エマヌエルソン マスタッリ
FW ニアン(後半27分IN)


バロテッリを出場停止で欠いているミラン、怪我人続出でまだまだメンバーが揃わない状態で迎えることになってしまったユーヴェ戦。 何とか踏ん張ってほしいところ。

ミランはプリマヴェーラからマスタッリを招集。


前半1分、ミラン ノチェリーノからのパスをムンタリが左サイドからダイレクトに決めて先制!
実質、開始30秒も経たないうちに、あっという間の先制点! (・∀・)

前半9分、ユヴェントス アサモアがシュート、アッビアーティがセーブ。

前半11分、ユヴェントス キエッリーニがミドルシュート、アッビアーティがセーブ。

前半15分、ユヴェントス ピルロがフリーキック。 アッビアーティが手に当てたが、ゴールとなり同点に。

前半17分、ユヴェントス ピルロのフリーキックをボヌッチがヘディングシュート、枠をとらえられず。

前半26分、ミラン サパタがミドルシュート、ユヴェントスGKブッフォンがセーブ。

前半34分、ミラン モントリーヴォがミドルシュート、枠をとらえられず。

前半44分、ミラン モントリーヴォからのロングパスをマトリがヘディングシュート、枠をとらえられず。

前半は 1-1 で終了。

後半2分、ミラン モントリーヴォがミドルシュート、ブッフォンがキャッチ。

後半7分、ミラン マトリのスルーパスに抜けたロビーニョがシュート、ブッフォンがセーブ。

後半15分、ユヴェントス アサモアがミドルシュート、枠をとらえられず。

後半24分、ユヴェントス ジョヴィンコがサパタとコンスタンをかわしてシュートを決め、勝ち越し。

後半27分 ミランはノチェリーノを下げてニアンを入れる。

後半29分、ミラン メクセスがジョヴィンコを倒して2枚目のイエローカードを受け退場。 (>_<;)

後半30分、ユヴェントス ピルロがフリーキック、クロスバーを叩いて跳ね返ってきたところをキエッリーニが決めて3点目。

後半31分、ミランはロビーニョを下げてザッカルドを入れる。

後半40分、ミランはデ・ヨングを下げてポーリを入れる。

後半45分、ミラン ムンタリがミドルシュート、ボヌッチに当たってわずかにコースが変わりゴールとなる!

後半ロスタイム4分、ミラン ニアンのコーナーキックからサパタがヘディングシュート、枠をとらえられず。

試合終了、3-2 でユヴェントスが勝利。


メクセスの退場でさらにシンドくなってしまったミラン、それでもムンタリの2点目の後ロスタイム4分間で何とか追いつければ…と思っていたのだが… 最後のセットプレーは惜しかったなぁ。


セリエA 第8節は10月19日、ホームでウディネーゼ戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 10月20日 午前3時45分)キックオフ。
インターナショナルマッチデーで1週開くので、その間に離脱中の選手が少しでも復帰してくれれば… 何とか頑張ってくれぃ! ヽ(`Д´)9

2013年10月6日日曜日

F1 韓国GP ベッテルが今季8勝目

10月6日 F1 韓国GP (韓国インターナショナル・サーキット)

【レース結果  順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)

  1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
  2 18ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (9)
  3 15ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (3)


11   4 12ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (7)
  5 10ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (2)
  6   8ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (5)
  7   6ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (4)
  8   4ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (11)
  9   2ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (6)
10   1ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (10)

11 エステバン・グティエレス(ザウバー) (8)
12 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (17)
13 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (18)
14 シャルル・ピック(ケータハム) (19)
15 ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (20)
16 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (22)
17 マックス・チルトン(マルシャ) (21)
18 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (16)
19 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (12)
20 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (14)

リタイア
マーク・ウェバー(レッドブル) (13) 36周
ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (15) 24周


ポールポジションはベッテル、予選2番手にハミルトン。
予選3番手だったウェバーは、シンガポールGPで今季の戒告が3回になったため10グリッド降格ペナルティ。

スタート後、ベッテルが先頭をキープ、ハミルトンが続く。
後方でマッサがスピン。 ( ̄□ ̄;) 他にも数台がコースアウトするなど混乱。

序盤でライコネンがポジションを上げていき、ついにはアロンソの前に出る。

レース中盤、タイヤの消耗が激しくペースが落ちたハミルトンをロズベルグが抜きにいくが、フロントウィングが下がってしまうアクシデントでピットインを余儀なくされる。 そのため、ハミルトンもタイヤ交換を待たされるはめに。

31周目、ペレスの右フロントタイヤのトレッドが走行中に剥れるアクシデント。 すぐ後ろにいたウェバーは、飛んできたトレッドをかろうじて避ける。
デブリ除去のためセーフティカーが導入される。

36周目にセーフティカーが戻りレース再開。
その直後、スピンしたスーティルがウェバーと接触、コース外に止まったウェバーのマシンから炎が上がるが、コースマーシャルが駆け付けて消火を始めるまでかなりの時間を要する…手際悪すぎ。
再びセーフティカーが導入される。

41周目にセーフティカーが戻り、先頭からベッテル、ライコネン、グロージャンというオーダーでレース再開。
ベッテルはペースを上げライコネンを引き離していく。

レース終盤、ヒュルケンベルグがハミルトンとの競り合いを制して4番手に上がる。

危なげなくレースを進めたベッテルが今季8勝目。
2位ライコネン、3位グロージャンで、ロータス2台が表彰台へ。


さて、今回の韓国GPで目立ったのが、コースマーシャルの対応の悪さ。
ペレスのタイヤのトレッドが吹っ飛んでセーフティカーが入った後、デブリ除去がなかなか進まない。 これが鈴鹿なら、マーシャルが竹ホウキでササッと掃いちゃうぜ!
ウェバーのマシンから炎が上がった時も、なかなか消火しに来ない。 やっと来たかと思えば、なんと粉末消火器を使う有様… そこは二酸化炭素消火器が常識でしょうよ! 見ていてビックリしたわい!

サーキットのスタンドがガラガラだったのも気になった。 メインスタンドにはそこそこ入っていたものの、それ以外は人がいないな~って感じ。 韓国の人は F1 にあまり興味が無いんでしょうか?
しかもこのサーキットは交通の便が良くない場所らしく、周辺の宿泊施設も整備されてないそうなので… 集客力にも疑問符が付くということか。


第15戦は10月13日 日本GPです!


【追記】

こんな話題が出てきちゃったよ…

韓国GPは今年が最後? (ESPN F1 2013/10/6)

2013年10月5日土曜日

アバランチ プレデターズに勝利

10月4日  ナッシュビル・プレデターズ 1-3 コロラド・アバランチ


第1ピリオド、18分50秒にP.A.パレントーのゴールでアバランチが先制!
第2ピリオド、7分54秒にパトリック・ボルドローのゴールでアバランチが追加点。 14分10秒にプレデターズに1点返されるが、1点のリードを保ったまま第3ピリオドへ。
第3ピリオド、18分48秒にP.A.パレントーがエンプティネットに流し込んでアバランチが追加点、1-3 で勝利!

アバランチが開幕2連勝ですよぅ! ヽ( ̄▽ ̄)ノ
これは…今季は期待しちゃうよ! …って、まだ早すぎ!(笑)


アバランチの次戦は、10月8日、アウェーでメープルリーフス戦です。 3連勝なるか!?

2013年10月4日金曜日

ウルヴァリン : SAMURAI

ウルヴァリン : SAMURAI The Wolverine (2013年 アメリカ・オーストラリア)  ※公式サイトはこちら


監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 ヒュー・ジャックマン 真田広之 TAO 福島リラ スヴェトラーナ・コドチェンコワ
      ブライアン・ティー ハル・ヤマノウチ ウィル・ユン・リー ファムケ・ヤンセン 山村憲之介

1945年。 日本の長崎にいたローガン〔ウルヴァリン〕(ヒュー・ジャックマン)は、青年将校・矢志田(山村憲之介)を原爆の爆発から救う。
そして現在。 愛し合ったジーン(ファムケ・ヤンセン)を殺してしまった罪悪感に苛まれカナダで隠遁生活を送っていたローガンの元に、大物実業家となった矢志田(ハル・ヤマノウチ)の部下ユキオ(福島リラ)が現れ、病魔に侵された矢志田が再会を望んでいるとローガンを日本に招待する。
東京での再会後、まもなく矢志田は死亡。 葬儀に参列したローガンは、組織に襲われた矢志田の孫娘マリコ(TAO)を救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。
しかし、何者かの罠にはまり治癒能力を失ったローガンは、初めて 「 限りある命 」 を意識することになる。 さらわれたマリコを満身創痍で救出に向かうローガンの前に、マリコの父シンゲン(真田広之)、ハラダ(ウィル・ユン・リー)率いる忍者軍団、そしてミュータント・ヴァイパー(スヴェトラーナ・コドチェンコワ)が立ちはだかる。



マーベル・コミック 「 X-MEN 」 シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公にした作品。
「 ウルヴァリン : X-MEN ZERO 」 の直接的な続編ではなく、1982年のコミック 「 Wolverine 」 を原作としているそうです。

日本を舞台にした洋画によくある 「 日本でロケしてるのに荒唐無稽な描写 」 。 この作品にもそんなシーンが数多くあるので、「 リアルじゃない! 」 と見る向きもあると思いますが…
それはあらかじめ予想できたし、なんたってミュータントが主人公の映画ですから、そこはコミックを読んでいるつもりで楽しめばいいのではないかと思います。
まあ実際 「 日本はそんなに無法地帯じゃねぇ! 」 とツッコミたくなる場面はありましたし、忍者が登場するに至っては 「 007は二度死ぬ ( 正直あれは忍者っぽくなかったが ) 」 を思い出したりしましたが…(笑)
それこそインターネットで世界中の情報が手に入れられる昨今にあって、日本をこんな風に描くというのは…確信犯なのか?

ウルヴァリンが治癒能力を奪われ命の危機に直面するという展開は、ドキドキもので良かったです。
ヒュー・ジャックマンの安定度は抜群なので、安心して見ていられますな。

最近は悪役でもイイ感じの真田広之が、ここでもキレのあるところを見せています。
それだけに、思ったよりあっさり出番が終わってしまったのが勿体ない! クライマックスまで登場していてほしかったなぁ。

福島リラが演じるユキオは、ヒロインの TAO 以上に存在感があった!
ユキオは原作にも度々登場するキャラクターだそうなので、今後もどこかで登場することが…あるかな?

ウィル・ユン・リーは結構好きな俳優で、日本語のセリフも頑張っていたと思うのですが…
ワタクシ的には 「 HAWAII FIVE-O 」 のサン・ミン役で馴染んじゃってるせいか、どうしても 「 ハラダ 」 という役名が結びつかなくて困った(笑)。

エンドロールの途中で、あの方達が登場しますよ! お見逃しなく!
あきらかに次回作への布石。 楽しみだな~。

何やかんやで、いろいろ楽しめた1本でした。 原作、読んでみようかな。

2013年10月3日木曜日

NHL 2013-2014 開幕! アバランチ ダックスに勝利 

いよいよ NHL 2013-2014シーズンが開幕!

ここ数年低迷していたコロラド・アバランチ、この状況から脱却すべく、オフシーズンにいろいろ動きがありました。
かつてアバランチのキャプテンだった名選手ジョー・サキックをヴァイス・プレジデントに迎え、さらに名ゴーリーだったパトリック・ロワを監督に!

ミラン・ヘイジュクがフリーエージェントでチームを離れることになってしまったのは残念ですが…
今季はアバランチの巻き返しを期待!

…とうわけで、アバランチのレギュラーシーズン開幕は、ホームにダックスを迎えての一戦。


10月2日  アナハイム・ダックス 1-6 コロラド・アバランチ


第1ピリオド、15分39秒にライアン・オライリーのゴールでアバランチが先制!
第2ピリオド、アバランチは8分38秒にスティーヴ・ドウニー ( パワープレーゴール ) 、10分42秒にジョン・ミッチェル、17分20秒にジェイミー・マッギンがゴールを決めて、ダックスを突き放す!
第3ピリオド、アバランチの勢いは止まらず、11分14秒にジェイミー・マッギン、13分42秒にマット・ドゥシェーン ( パワープレーゴール ) のゴールが決まる! 終了間際の19分53秒に1点返されたものの、1-6 でアバランチが圧勝!

うおお~! 開幕戦快勝だぁ! ヽ( ̄▽ ̄)ノ
ロワ様の監督デビュー戦を勝利で飾ることができましたな。


アバランチの次戦は、10月4日、ホームでプレデターズ戦です。