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2014年11月20日木曜日

フォースバーグが殿堂入り!

11月17日、2014年に新たにホッケーの殿堂入り ( ホッケーの殿堂 「 Hockey Hall of Fame 」 にその名が記録される! ) となった6名が発表されました。


私がアイスホッケーに興味を持つきっかけになった ピーター・フォースバーグが、ついに殿堂入りを果たしました!
( フォースバーグが2011年に現役引退した時に書いた記事は こちら )


うう嬉しいですぅ~ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


今回は他に以下の5名が殿堂入り。

NHL 屈指のディフェンスマンで、コロラド・アバランチにも在籍 ( 2000-2001シーズンのスタンレーカップ獲得の原動力となった一人だった! ) していた ロブ・ブレイク。

独特なスタイルでスーパーセーブを連発し、数々の栄冠に輝き、チェコ代表としても長野オリンピックで金メダルを獲得している名ゴーリー ドミニク・ハシェック。
トラブルメーカーという一面もあったけど大好きな選手だったので、こちらも嬉しい!

リンクを 「 滑る 」 というよりは 「 飛ぶ 」 という方がふさわしいくらいの別次元のスピードで存在感を見せていた マイク・モダーノ。

3つのチームを立て直し、最優秀コーチに贈られるジャック・アダムス賞を3度受賞した名匠で、2010年に肺癌で他界した パット・バーンズ。
2009年に肺癌で治療の見込みが無いと診断されたとき、バーンズはそれ以上の治療を放棄。 それを知ったファンがバーンズを殿堂入りさせようとキャンペーンを展開した…というエピソードがあります。 その時はバーンズの殿堂入りは叶いませんでしたが、他界後4年を経ての殿堂入りとなりました。

的確なジャッジで高い評価を受けていた NHL のレフェリー ビル・マクリアリー。
2010-2011 のレギュラーシーズンを最後に引退していますが、それまではスタンレーカップ・ファイナルには欠かすことができない存在でした。


…トロントにあるホッケーの殿堂、行ってみたいです…

2011年2月15日火曜日

ピーター・フォースバーグが引退…

スウェーデンでの3シーズンのプレーを経て NHL に復帰、先日、かつて在籍していたコロラド・アバランチと契約を交わしたピーター・フォースバーグ。

フォースバーグの復帰戦は、2月11日 コロンバス・ブルージャケッツ戦でした。
続いて、2月12日 ナッシュビル・プレデターズ戦に出場。
アバランチは残念ながら2試合とも敗戦でしたが…

現地時間2月14日夜のカルガリー・フレームス戦、フォースバーグ復帰後初のホームゲーム!
さあ巻き返しだ~! o(^0^)o

…と気合い入りまくりだったんですが…

現地時間2月14日午後、フォースバーグの記者会見が行われ、現役引退の発表がありました。
たび重なる怪我の影響で、慢性的な脚の痛みがあり、2試合をこなした時点でかなり悪化してしまったことから、引退を決意するに至ったそうです。

以前にも書きましたが、フォースバーグは私がアイスホッケーを好きになるきっかけになった選手です。
いつかは「引退」という時が来るのは分かってはいたのですが、いざその時を迎えると…
やっぱり寂しいな。 。・゜・(ノД`)・゜・。
追いかけ続けて13年… 素晴らしいプレーをたくさん見せてくれて、ありがとう! お疲れ様!


さて、コロラド・アバランチは、1月26日のフェニックス・コヨーテズ戦から 7連敗中… (ーー;)
カルガリー・フレームス戦で何とか連敗を止めたいところでしたが…

…負けてしまいました。 しかも 9-1 って… (>_<)

NHL公式サイトの記事には、「フレームスが、”(フォースバーグ突然の引退で)動揺した”アバランチに勝利」なんて感じで書かれてました。
むしろ、こういう時だからこそ踏ん張ってほしかったんですが… 8連敗かぁ…。

次は2月16日、引き続きアバランチのホームでピッツバーグ・ペンギンズ戦。
何とかこの悪い流れを断ち切ってもらいたい!

2011年2月8日火曜日

奮起してくれ コロラド・アバランチ!

久々に NHL の話題。 試合数が多いので、なかなか記事にしづらい…(^^;)ゞ


2月6日の時点で、コロラド・アバランチは、ウェスタン・カンファレンス 12位 という状況。
52試合を終えて、25勝21敗、OT負け6 で、56ポイント。

※補足 ポイント(いわゆる勝ち点)は、下記のようになります。
 ・勝ち 2
 ・60分(20分×3ピリオド)以内での負け 0
 ・OT(オーバータイム、延長戦)またはシュートアウト(OTで決着がつかなかった時のペナルティ・ショット戦)での負け 1


カンファレンス 8位以内 でシーズンを終えないと、プレーオフに進出できませぬ。 ( ̄- ̄;)
頑張ってほしいところですが…。


さて、アイスホッケーの個人成績は、ゴールだけでなく、アシスト数も加算されます。
ゴール数とアシスト数の合計が、各選手のポイントとなり、シーズン終了時にポイント1位の選手がリーディング・スコアラーとなります。


2月6日時点での、リーグ全体でのポイントランキングを見ると

  1位  スティーブン・スタムコス (タンパベイ・ライトニング)  72ポイント (G40・A32)

  2位  ダニエル・セディン (バンクーバー・カナックス)  69ポイント (G28・A41)

  3位  シドニー・クロスビー (ピッツバーグ・ペンギンズ)  66ポイント (G32・A34)

となっています。


一方、これがコロラド・アバランチの中でのランキングとなると…

  1位  マット・ドゥシェーン  45ポイント (G20・A25)

  2位  ミラン・ヘイジュク  44ポイント (G17・A27)

  3位  ポール・スタツニー  43ポイント (G17・A26)

ということに。 足らない…攻撃力が足らない… ( ̄∧ ̄;)

日頃、ネットでハイライト動画しか見ることができず、試合全体の状況がなかなか把握しきれないのですが…データだけを見ても、得点力不足なのがわかります。

さて、そんな中、何と! コロラド・アバランチは、ピーター・フォースバーグを招聘!
チームの公式サイトで、2月6日に正式に契約を交わしたことが発表されています。
やった! 「 21 FORSBERG 」 が帰ってきた~! ヽ(^o^)ノ ♪
実戦に復帰するには、もう少しかかりそうですが、楽しみです!


さて、ここまで書いて、2月7日の試合結果を見る…
フェニックス・コヨーテズに 0-3 で敗戦… うう~、負けがひとつ増えちゃったよ…


レギュラーシーズン残り約3分の1、何とか巻き返してもらいたい。

2010年11月18日木曜日

NHL コロラド・アバランチの今季は?

北米プロアイスホッケーリーグ NHL(National Hockey League) に所属している、コロラド・アバランチ(Colorado Avalanche)を応援しています。

まずはNHLについて、ざっくりと説明を。

NHLは、アメリカおよびカナダの30チームが所属するリーグで、2010-2011シーズンは、アメリカのチームが24、カナダのチームが6となっています。
この30チームが、イースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスに15チームずつ振り分けられ、さらに各カンファレンスは下記のように3つのディビジョン(地区)に5チームずつ振り分けられます。

  イースタン → ノースイースト アトランティック サウスイースト
  ウェスタン → ノースウェスト セントラル パシフィック

所属チームは次の通り。

イースタン・カンファレンス

    ノースイースト・ディビジョン
        ボストン・ブルーインズ
        バッファロー・セイバーズ
        モントリオール・カナディアンズ
        オタワ・セネターズ
        トロント・メイプルリーフス

    アトランティック・ディビジョン
        ニュージャージー・デビルス
        ニューヨーク・アイランダース
        ニューヨーク・レンジャース
        フィラデルフィア・フライヤーズ
        ピッツバーグ・ペンギンズ

    サウスイースト・ディビジョン
        アトランタ・スラッシャーズ
        カロライナ・ハリケーンズ
        フロリダ・パンサーズ
        タンパベイ・ライトニング
        ワシントン・キャピタルズ

ウェスタン・カンファレンス

    ノースウェスト・ディビジョン
        カルガリー・フレームス
        コロラド・アバランチ
        エドモントン・オイラーズ
        ミネソタ・ワイルド
        バンクーバー・カナックス

    セントラル・ディビジョン
        シカゴ・ブラックホークス
        コロンバス・ブルージャケッツ
        デトロイト・レッドウィングス
        ナッシュビル・プレデターズ
        セントルイス・ブルース

    パシフィック・ディビジョン
        アナハイム・ダックス
        ダラス・スターズ
        ロサンゼルス・キングス
        フェニックス・コヨーテズ
        サンノゼ・シャークス


2010-2011シーズンのリーグ戦は、2010年10月7日から2011年4月10日まで。
各チームにつき、82試合(ホーム・アウェー各41試合)が行われます。
同ディビジョン間での対戦のほか、同カンファレンス他ディビジョンのチームとの対戦や、他カンファレンスのチームとの対戦も組まれています。
ほぼ2日おき(翌日の時も)に試合があるので、なかなかハード。(^^;)

リーグ戦が終わった時点で、各カンファレンスの上位8チームがプレーオフに進出。
プレーオフ進出基準の順位付け方法は、1~3位が各ディビジョンの1位チームでの勝ち点順、4位以降はその他のチームの勝ち点順となります。
プレーオフは7戦4勝制のトーナメントで行われ、各カンファレンスのチャンピオンが決定。

さらに、イースタンとウェスタンの優勝チームによって、やはり7戦4勝制の「スタンレー・カップ・ファイナル」が行われ、頂点に立つチームが決定します。


私がアイスホッケーに興味を持ったのは1997年なのですが、そのきっかけになったのがピーター・フォースバーグです。

オリンピックのアイスホッケーで、プロ選手の参加が認められるようになったのが、長野大会からでした。
1997年は、その長野オリンピックの前年ということもあってか、スポーツ誌などでスウェーデン代表の注目選手としてフォースバーグが紹介されていて、度々目にしているうちに惚れこんでしまいました(≧▽≦)。
フォースバーグが当時在籍していたのがコロラド・アバランチ…というわけで、アバランチのファンになるのに、さほど時間はかかりませんでした。

ピーター・フォースバーグは現在、スウェーデンの Modo でプレーしています。
時々チームのサイトを覗いてみるのですが、スウェーデン語が解らず四苦八苦…(^^;)


これまでアバランチは、1995-1996シーズンと2000-2001シーズンの2度、スタンレー・カップを手にしています。
リアルタイムで見ていた2000-2001シーズンの時は、ニュージャージー・デビルスを相手に、ファイナル第6戦を終えた時点で 3-3 と、双方一歩も引かない状態。
2001年6月9日(日本時間6月10日午後)に行われた第7戦が、ちょうど日曜だったので、ライブ放送を堪能することができ、アバランチ優勝の瞬間は大感激!でした。
あの感激を久しぶりに味わいたいと思うのですが…。

11月17日の試合終了時点で、アバランチは 18戦10勝 ディビジョン2位。
現在ディビジョン1位のバンクーバー・カナックスとは2ポイント差なので、まずはここをひっくり返してもらいたいなぁ。

目下の悩みは、試合がなかなか見られないこと。
スカパーでの放送は週に1試合しかないので、お目当てのカードが見られることは滅多にない状況。
NHLの公式サイトで有料のライブ配信があるのですが、試合は現地で夜に行われる…すなわち日本では昼間の時間帯になってしまうので、購入したところで結局ほとんど見られない…
なので、公式サイトでハイライト映像を見る日々が続いております。(ーー;)


ちなみに…
ピーター・フォースバーグは、スタンレーカップ2回優勝(アバランチでの上記の2回)の他、スウェーデン代表として世界選手権で2回優勝、オリンピックで2回金メダル獲得(リレハンメル、トリノ)という経歴を持ち、国際アイスホッケー連盟が設立した「トリプル・ゴールド・クラブ」のメンバーになっています。
※「トリプル・ゴールド・クラブ」のメンバーになっている選手は、現在わずか24人(あと監督が1人)だけ!