2011年1月23日日曜日

モンペリエが松井大輔に興味…!?

レキップ 1月21日付記事にて、リーグ・アン所属のモンペリエが松井大輔に興味を持っていると報じられています!

レキップに載ってると、結構信憑性が高そうなイメージがあるなぁ。
モンペリエHSCは現在リーグ・アン7位。 悪くない話だと思いますが… 続報が待たれます。



さて昨日、師岡熊野神社に再び出向きました。



初詣に来た時とは打って変わって静かな中…
「日本代表 アジアカップ優勝」と「松井大輔 怪我平癒」を祈願してきました(^^)。

アジアカップ準決勝、日本の相手は韓国になりましたね。
松井大輔と朴智星の対決は、またしてもお預けになってしまいましたが…良いゲームになることを期待します。 そしてぜひ日本の勝利を!

2011年1月22日土曜日

アジアカップ 日本ベスト4入り!

1月21日 アジアカップ カタール2011 準々決勝 日本 vs カタール

3-2 で日本が逆転勝利! とにかく苦しい試合でしたが…よくやった!


試合開始時からしばらくは、日本は球離れがあまり良くなく、連携ができていないという印象でした。

セバスチャンのゴールでカタールに先制された時も、伊野波が上がるタイミングがわずかに遅かったためにオフサイドが取れなかった結果でしたし…。

それでも、日本は得点を許したのがきっかけで目が覚めたのか、徐々にスピードアップ。

前半のうちに追いつけたのは良かった。 岡崎の絶妙ループシュートを、香川が押し込んで同点ゴール!
これで香川がふっきれてくれればいいな…と。

吉田は、若さが出てしまった感じですかね。
退場直後にカタールに勝ち越し点を決められてしまったので、気持ちとしてはかなり辛いものがあったろうと思いますが、まあ、これも勉強のうちかな。
1人少なくなってしまったので、前田が下がることになってしまったのは、致し方なし。

…って、勝ったからこんな事も言えるわけですが…(^^;)
見ていた時は、正直、非常にまずいと思った…最悪の展開になってしまうかと、気が気でなく…。

2度目の同点弾となった香川の2点目は、やっと出た「香川らしいシュート」でしたね。
岡崎のアシストも良かった!

このゴールもさることながら、一番「香川らしい」と思ったのが、日本が勝ち越した場面。
ペナルティエリア内での、香川の粘りがあったからこその得点。
そして、ゴールを決めたのが伊野波だというところが、また良し!

伊野波はここまで攻撃時になかなか噛み合わずにいたし、カタールの先制点のきっかけも作ってしまっていたので、汚名返上の1点というところですね。 やったぜイノ!


終盤、危ない場面もありましたが、何とか凌いで勝利!

いや~疲れた…。 でも勝利の後なので、心地よい疲れ…って感じ。
日本代表、タフになってきましたね。(^^)

正直、今回はレフェリングに泣かされた感もありました。
どちらかに偏っていたジャッジ…というわけではなく、主審の判定基準が一定していなかったというか…
「さっきのがファウルだったのに、今のは違うのか!?」とか、「それはイエロー出すべきなんじゃないの!?」というジャッジが多かった。
決勝トーナメントに入ったら、もう少し高いレベルの審判をお願いしたいところですなぁ。


とにもかくにも、ベスト4進出!
1月25日 準決勝の相手は、韓国かイランか…いずれにしても骨っぽい相手であることには変わりありませんが、果たしてどちらが上がってくるか!?


最後に…言ってもせん無い事だと分かってはいますが、ちょっとだけボヤキ… 松井大輔、この中にいてほしかったな。

2011年1月20日木曜日

グルノーブル・フット38 続報

アジアカップに集中しすぎ、記事に気付かないままでした…(^^;)
レキップ 1月17日付の記事にて続報が。


グルノーブル・フット38再建の候補者である弁護士ティエリ・グラントゥルコは、月曜の夕方、プロジェクトを断念したことを、次のように述べた。
「インデックス(現在の筆頭株主である日本企業)からの申し出は、はっきりと断りました。 交渉は終了しました。」
チーム再建のため、見積額600万ユーロとされている約70%の株式保有、及び再建策について、12月の段階では、共同経営者2者は同意していた。 しかしこの交渉は、以前から、過去の管理体制 及び 訴訟に携わった場合の責任という問題に直面している。
財務的にきわどい状況にあるGF38は、木曜にDNCG(フランスフットボールリーグ経営監視委員会)の呼び出しに応じねばならない。


おおむねこのような内容かと。
「インデックスからの申し出」というのは、たぶん、昨年12月下旬にインデックス側から「完全撤退でなく、共同経営者として今後も携わりたい」という意向が示された件だと思いますが…。
グラントゥルコ氏が、「共同経営という考えは全く無いよ!」と断言した…と捉えていいのかな?
いつもながら解釈が曖昧でスミマセン… m(_ _)m


そのグルノーブル・フット38ですが、1月15日に、現在リーグ・ドゥ首位のスダンと対戦。
年明け初戦を 1-1 で引き分け、勝ち点1を得ました。 依然最下位には変わりないですが…(^^;)。

あと、先日フランス U-19 に選出されたDFアティラ・テュランに、FCバルセロナが興味を持っているという記事が、レキップにありました。 あらら、もしかしたら引き抜かれちゃったりする…?



さて、松井大輔ですが、1月18日に帰国、しばらくリハビリということになるようですね。

ドーハの空港を発つ時のインタビューをテレビで見ましたが、その時も歩くのにはあまり支障ないようでしたね。 1日も早い回復を祈ります。

2011年1月19日水曜日

これまで見た中で、一番面白い映画 【 ベン・ハー 】

今年に入ってから毎日ほとんどサッカー話でしたので、ちょっと気分転換…。


見たい映画があると、時間の許す限り、まず映画館の大きいスクリーンで見る主義です。
やっぱり臨場感が違うし、なにより暗い中なので見ることに集中できる!
ちなみにジャンルはあまり問いません。 SF、ファンタジー、歴史大作、時代劇、ミステリー、アクション、社会派の作品など…興味があれば何でも。


さて、私がいままで見た映画で、今もって「一番面白い!」と思っているのが…

「ベン・ハー」(Ben-Hur)です。 「最も大スクリーンで見たい作品」でもあるなぁ。


1959年製作。 監督は巨匠ウィリアム・ワイラー。

出演 チャールトン・ヘストン スティーブン・ボイド ジャック・ホーキンス ヒュー・グリフィス
      マーサ・スコット ハイヤ・ハラリート
      (あと、当時かけだしだったジュリアーノ・ジェンマがエキストラ出演してるらしい…)

舞台はエルサレム。 ユダヤの豪族の息子ジュダ=ベン・ハー(チャールトン・ヘストン)は、ローマ軍の新しい将校となった幼馴染メッサラ(スティーブン・ボイド)と再会。
初めは再会を喜んでいた二人だが、考え方の違いから対立関係となってしまう。
後に、とある事件がきっかけでベン・ハーは反逆罪の濡れ衣を着せられ、奴隷としてガレー船に送り込まれてしまう。
海賊艦隊との激戦の中、ローマ艦隊司令官アリアス(ジャック・ホーキンス)の命を救ったベン・ハーは、アリアスに引き取られ、ローマ屈指の剣闘士に成長。
生き別れた母と妹の仇を討つため、戦車競走で宿敵メッサラに挑む…。


1959年のアカデミー賞で11部門受賞!
この記録は、1997年に「タイタニック」が同じく11部門受賞するまでは単独トップでした。
さらに2003年に「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」が11部門受賞で並んだものの、まだ記録を破られてはいません。

原作はルー・ウォーレスの小説 ”Ben-Hur:A Tale of the Christ” 、本作品は3度目に映画化されたもの。
副題に「キリストの物語」とあるように、ベン・ハーの数奇な運命の物語と並行して、イエス・キリストの生涯が描かれています。

本編212分の大作!ですが、今まで繰り返して見た回数が一番多い映画です。
(それは、DVDを持ってるからということもあるんですけど。)
次にどんなシーンがあってどんなセリフがくるのか…なんてことは、既にほとんど頭に入っているにもかかわらず、とにかく面白くて繰り返し見ちゃうんですよね~。 (^^)ゞ
自分が生まれる前に製作された映画に、なぜこうも惹きつけられるのか…。


この映画の最大の見所が、有名な戦車競走のシーン。
戦車…といっても、古代ローマの4頭立て戦闘馬車なんですが、この迫力はただ事ではない!
もちろんCGなんぞ無い時代…実際に競技場の巨大セットが作られ、大量のエキストラを動員して作られたシーンですから、生の臨場感がバシバシ伝わってくるわけです。

1925年製作の2度目の映画化作品が、戦車競走の場面を中心としたサイレント映画で、その時の場面をモデルとして、本作品の戦車競走シーンが出来上がったそうです。

ベン・ハーの戦車を引くのが純白のアラブ馬、対してメッサラの戦車を引くのが漆黒のアラブ馬…このコントラストがたまらん! ウィリアム・ワイラー監督の美意識が感じられます。

さらに、個人的に秀逸だなと思っているのが、競走が始まる前のシーン。
出走する戦車が横一列に並んで、お披露目のために競技場を1周する場面があります。
(競馬でいうところの「入場行進~返し馬」みたいなものか(笑))
普通はこういう場面って、端折ってしまうことが多いと思うんですが、本作品ではノーカット(たぶん)で本当に1周するまで時間をかけているんですね。
ここに時間を割くことで、映画を見ているお客さんが、映画の中の「競技場でスタートはまだかとワクワクしている民衆」と同じ気持ちになっていくわけです。
(実際に私は、後の展開を知っているにもかかわらず、この場面がくるたびドキドキします。)
こんなところにも監督のこだわりが垣間見えます。

ちなみに、「スター・ウォーズ エピソードⅠ/ファントム・メナス」のポッドレースの場面は、この戦車競走のシーンがモデルになっています。 見た時、すぐにピンときました。 (^^)b


見どころをもうひとつ…それは本作品のヒロイン! ベン・ハーと心を寄せ合う、ハー家の奴隷サイモニデスの娘エスター。 演じているハイヤ・ハラリートは、イスラエルの女優です。
理知的な美女が大好きな私(笑)にとっては、映画史上最高のヒロインです。

ハイヤ・ハラリートはこの後数本の映画に出演しましたが、イギリス人監督ジャック・クレイトン(「華麗なるギャツビー」の監督)と結婚して引退しちゃいます。 あぁ勿体ない…。
ジャック・クレイトンは1995年に亡くなっていますが、調べてみたら、ハイヤ・ハラリートはまだ健在でイギリス在住とのこと。
Wikipedia によれば、「ベン・ハー」主要キャストの中で唯一の存命者…となっていました。


さて、私がこの映画に出会った経緯が、ちょっと変わっていまして…

高校生の時、英語の先生が、ご自分のタイプライター(まだワープロすらなかった時代でございます…)で、「ベン・ハー」のあらすじをサブリーダーとして作ってこられて、それで授業を進めたことがあるんですね。
私は「これ、なんか面白そうな話だ!」と非常に興味をそそられまして…なかなか楽しい授業でした。

で、このサブリーダーでの授業が一通り終わった時、その先生から「この小説は映画になっているので、フィルムを借りて見てみましょう。」という提案が。
かくして、とある土曜の放課後、学校の体育館に小さめのスクリーンが張られ、「ベン・ハー」の上映とあいなりました。

自由参加でしたので、長時間の映画を見ることに慣れていない友人たちが次々に退席していったのですが、そんな中、私はかぶりつきで「面白い~」と最後まで見入っておりました。(^^)

その後、和訳されたものを文庫本で見つけて読みふけり、テレビで「ベン・ハー」が放送されるたびに見て…今日に至ります。

本作品の劇場上映は、さすがにもうほとんど行われないようで、実は私も映画館のスクリーンで見る機会は2回しかなかったんですよね…。
どこかでリバイバル上映してくれないかなぁ。 絶対見に行くんだけど。

2011年1月18日火曜日

アジアカップ サウジアラビア戦勝利! & 松井大輔 離脱…

1月17日 アジアカップ カタール2011 グループリーグ  グループB サウジアラビア vs 日本

0-5 で日本が完勝、グループ1位通過! 岡崎3得点、前田2得点。

負傷者などでメンバーを入れ替えなければならない状況でしたが、結果、オプションを増やすことができたのは収穫だったと思います。

まあ、この試合については、あれこれ語る必要もないかと思いますが…

ひとまず、前田がゴールを決めたという点が良かったかと。 ここまでノーゴールでしたからね…
今日の2得点は、どちらも前田らしい点の取り方だったと思いますし、これで自信を取り戻してくれるといいですね。

岡崎は、もう言う事なし! 彼はホントにモチベーションが高い選手だなぁ…と改めて感じました。


それにしても、サウジはどうしちゃったんでしょう。
全く別のチームになってしまった感が… それはそれで何だか複雑な心境です。
今後どのようにチームを立て直していくのかが注目されますね。


準々決勝は1月21日、日本は地元カタールとの戦いになります。
どアウェーですが、まあ今更そんなことも気にしないだろうし、審判さえしっかりしてくれれば…!
優勝目指して突っ走れ、日本! ヽ(^0^)ノ



さて一方で残念なニュースが…。
松井大輔、一時はこのままチームに帯同という話がありましたが、結局、治療とリハビリを優先するため、チームを離れて帰国することが決定したそうです。

無念…ではありますが、しっかり治して、また新たなスタートに臨んでほしいと思います。


【追記】 日刊スポーツ 1月18日付記事に、ザッケローニ監督が松井大輔を帰国させる際のやりとりが掲載されていました。
松井大輔が「最後まで残ってみんなを盛り上げたい」と直訴したのに対し、「君の力を必要とされる時が来るから今は無理するな。」と語ったそうです。


…ザック、松井大輔のこと買ってくれてるんだな…と、ちょっとだけモヤモヤが晴れました。

2011年1月17日月曜日

松井大輔 引き続きチームに帯同

アジアカップ シリア戦で右太腿を痛めた松井大輔、肉離れと診断されましたが、引き続きチームに残ってリハビリを行うとの報道がありました。

ニュース記事に、1人ベンチで他の選手がウォームアップしているのを見ている松井大輔の写真がありました。 練習に参加できない松井大輔の、もどかしそうな表情が切ないです…。 ( ̄- ̄)

もちろん復帰できれば嬉しいのですが、でも無理はしてほしくないし…複雑な心境ではあります。


ともあれ、まずは今夜のサウジ戦、きっちり勝って決勝トーナメント進出を決めてくれ~!

ミラン 2戦連続ドロー…

1月16日 セリエA 第20節 レッチェvsACミラン

セリエA 後半戦スタートです。
レッチェは18位で折り返しという状況ですが、前節ラツィオに勝っているし、油断禁物です。

今日の先発メンバーは…

アメーリア

アバーテ ネスタ チアゴ・シウバ ボネーラ

ガットゥーゾ アンブロジーニ フラミニ

セードルフ

パト イブラヒモビッチ

ピルロは欠場。 ネスタ、フラミニが実戦復帰。 カッサーノはベンチスタート。


前半は双方とも一進一退。

ミランは、パスは回るものの、ガッチリ守るレッチェを崩せない(またそんな展開かい!)。
ピルロがいれば、もうちょっと変化をつけられるんだろうけど…。

パトとイブラヒモビッチの動きもちょっと少ないかな。 なかなか相手に脅威を与えるに至らない…。

そんな中で前半24分、ミラン パトがミドルシュートを放つが、クロスバーの上。

前半40分、ミラン セードルフのクロスをパトがヘディングシュート。 しかしゴール左に外れる。

前半42分、レッチェ グロスミュラーが強烈なフリーキック! しかしわずかにクロスバーの上に外れる。
うぉ~危なかった(汗)。

前半43分、ミラン セードルフのパスを受けたイブラヒモビッチがドリブルで持ち込みシュート、しかしレッチェの守備に阻まれる。

前半45分、ミラン チアゴ・シウバがミドルシュートを放つが、これまたクロスバーの上。

前半は 0-0 で終了。


後半開始早々、レッチェのコーナーキックが続き、ペースを握られそうでしたが…

後半4分、ミラン ネスタからのロングフィードを受けたイブラヒモビッチが、胸で落としてループ気味のロングシュート。
これがレッチェGKロザーティの頭上を越えてゴール! ミラン先制!

後半12分、レッチェ グロスミュラーを下げてジャコマッツィを入れる。

後半16分、レッチェ ジャコマッツィの決定的なシュートを、ミランGKアメーリアが弾く!

後半23分、レッチェ ジェダを下げてコルビアを入れる。

後半27分、ミラン パトを下げてカッサーノ登場! ミラニスタから歓声が上がる!

後半36分、レッチェ ビベスを下げてピアッティを入れる。
その直後、レッチェ ディ・ミケーレのシュートがネスタに当たってコースが変わり、アメーリアがセーブできず…と思ったらボールはポストに当たってゴールラインの外へ…危なぁ~(汗)

が、安心したのも束の間…
後半37分、レッチェ コーナーキックをオリベイラがシュート。
これが決まってスコア 1-1。  同点に追いつかれる… ( ̄∧ ̄;)むぅぅ~…

後半41分、ミラン カッサーノが右から上げたクロスをイブラヒモビッチがシュート!
しかしロザーティの正面でキャッチされる。

後半45分、ミラン セードルフがフリーキック。
クリアされたボールをネスタが強打、ボールはイブラヒモビッチに当たってゴールラインを割ってしまう。
ネスタはシュートのつもりで打ったようですが、イブラヒモビッチは足元に欲しかったようで「俺んとこにくれよ~!」的なアクション…ちょっと噛み合わなかったな。

後半ロスタイム3分、ミラン 右サイドからのフリーキックを得る。
ここでフラミニを下げてジェペスを入れる(完全にゴール前のターゲット要員ですね)。
カッサーノがフリーキックを蹴り、マイナスのボールをイブラヒモビッチが下がりながらヘディングシュートするも、ゴール右へ外れる…。
すぐ後ろにネスタが詰めていたので、スルーしてもよかったところですが、そこはストライカーの本能か…。


試合終了。 1-1 でドロー。 正直、格下相手に、これはちと不甲斐ない。


ミランが勝ち点1を得るにとどまったので、2位ナポリ・3位ラツィオとの勝ち点差が4に縮まってしまった…。
しかも、インテルがクラブワールドカップ期間中の未消化分2試合を残しているので、その結果次第ではインテルとの差も縮まってしまうかも。 首位キープとはいえ、危なっかしい感じです。

それにしても、カッサーノの存在感は凄いな…と改めて感じる次第。
アッレグリ監督も、早く先発で使いたいだろうなぁ。
まだコンディションが完調ではないようで、途中出場が続いていますが、フル出場したらどんなプレーが見られるのか、楽しみではあります。
あとピルロとカッサーノのコンビネーションも見てみたい。 ピルロ~早く帰ってきてぇ~!

次節は1月23日、ホームでチェゼーナ戦です。

2011年1月16日日曜日

松井大輔 肉離れ判明…

松井大輔、シリア戦の後、太腿痛が出た…と聞いてはいましたが…
右太腿の肉離れと診断されたそうです。 (>_<)

ヨルダン戦での松井大輔はいまひとつでしたが、シリア戦ではだいぶ動きが良くなっていて、やっと「松井大輔らしいプレー」を見ることができるようになってきたのになぁ…残念です。


サウジ戦、ザックがどんな采配をとるか注目ですね。

2011年1月14日金曜日

アジアカップ シリア戦勝利!

1月13日 アジアカップ カタール2011 グループリーグ  グループB 日本 vs シリア

やっぱりリアルタイムで見たいので、早めに寝て、1時に起きた私…(^^;) でも見といて良かったです。
2-1 でザックジャパン公式戦初勝利!


先発メンバーはヨルダン戦と同じ。 (個人的には、松井大輔が今回も先発でちょっとホッとした…)
ただ今回は、プレー全般がスピードアップしていたことと、香川・本田・松井が流動的にポジションを変えながら仕掛けていたのが、初戦とは違っていたところ。
…というか、ホントはまずヨルダン戦でこういう戦い方をしたかったですけどね。
1試合こなしたことで、コンディションは上がったのかな…という印象。

前半35分の、日本の先制点のシーン ”本田のクロス → 香川のシュート → GKが弾いたボールを松井が流す(同時に背後のディフェンダーを押さえる) → 長谷部のシュートそしてゴール!” の流れは、このチームが目指すプレースタイルが具現化されたものであったと思います。(^^)

苦言を呈するとすれば…前田が絶好のチャンスに決めきれなかったことかな。
特に、内田のクロスをヘディングシュートしたシーン…フリーだっただけに決めてほしかった!


さて後半、岡崎が交代の準備を始めた時、「もしかして香川と交代…?」という予感がありました。
先制点を演出はしたものの、全体的にはちょっと調子が良くないかな…?という印象だったので。

川島がレッドカードで一発退場になった、問題のシーン…
いやいや、まずシリア側のオフサイドでしょうよ! 副審も旗上げてたじゃん!!
…と夜中に大声を出しそうになり、あやうく近所迷惑になるところでした(汗)。
やっぱ納得できませんけど…( ̄□ ̄;)むぅぅ

GKは、他のポジションと違って、交代が突然やってきますから、ホント大変だと思います。
代わって入った西川、PKを決められたのは仕方ないですが、以後は落ち着いてプレーできていましたね。

そして後半35分、岡崎の粘りで”PK返し” ( ̄ー ̄) 本田圭佑がPKを決めて勝ち越し!
ちなみに、この得点が、日本代表の公式戦通算1000得点目になるそうです。
メモリアル・ゴールだぁ! 本田圭佑、やっぱり何か持ってるな…。


以後はシリアの猛攻に耐え(ちょっと危ないシーンもあったけど)、試合終了!
終盤はヒヤヒヤしましたが、厳しい状況の中、頑張ってくれましたね。(^^)


さてさて、サウジアラビアがヨルダンに敗れ、グループリーグ敗退が決定してしまいました。(@_@;)
…だからといって、次のサウジ戦が楽になるわけではないでしょうね。 むこうも勝ち点ゼロで帰るわけにはいかないでしょうから。
川島は出場停止、松井・内田・吉田が1枚ずつイエローカードをもらってる状態でもあるし、再度気を引き締めて臨んでもらいたいと思います。


松井大輔は後半ロスタイム2分までプレーし、細貝と交代。
とはいえ、ほぼフル出場と言ってもいいくらいだし、イエロー1枚もらってますから、交代はやむなし…というところですね。

今回はかなり動きも良かったと思いますし、1アシストも記録しましたから…まだまだやれると思うので「満足いく」とまではいきませんが、まずは良しとしましょう。(^^)v


…試合終了後にちょっとだけでも寝ておこうと思ったのですが、何だかテンション上がっちゃって寝られなくなってしまった…(^^;)
仕事中に辛くなったら思い出せ、松井大輔の雄姿! o(^ー^)oふぁいとぉ!


【追記】 日本サッカー協会は、川島に出されたレッドカードの件について、アジア・サッカー連盟に対し、審判の判定について文書で正式に抗議するとともに、川島の退場処分の取り消しを求めるとのことです。

2011年1月13日木曜日

ロナウジーニョ ミランとお別れ

ロナウジーニョのフラメンゴ(ブラジル)への移籍が正式に決定しました。

ロナウジーニョがミランに来てから、もう2年半になるんですねぇ。
加入当初は、まずまずの出来だったものの、なかなかレギュラーには定着できず、「高い買い物だったんじゃないの?」と言われたりもしてましたが、カカがレアルに移籍した後、レオナルドが監督を務めたシーズンはかなり復調…何だかんだで仕事をしてくれましたね。
調子の良い時は、ものすごく楽しそうにプレーしていていて、それが印象的でした。

移籍については当初、古巣のグレミオと合意したと報じられていましたが、結局ライバルチームのフラメンゴに決まったため、グレミオのファンが「裏切り者」と罵倒した…なんてニュースもあったので、今後対戦する時にサポーターが荒れなければいいけど…

フラメンゴの公式サイトを見ると、大量の紙吹雪の中、サポーターの大歓迎を受けているロナウジーニョの様子が掲載されています。

ともあれ、ロナウジーニョの今後の活躍を祈ります。

近い将来、クラブワールドカップでミランと対戦できたらいいねぇ。