2011年1月12日水曜日

愛馬の近況 1月12日版

シルククルセイダー  牡 2003年4月3日生
  父 キャプテンスティーヴ
  母 ゴールデンマザー (母父 マークオブディスティンクション)
  兵庫 山口益巳厩舎   生産 タバタファーム   馬主 ㈲シルク


明け8歳。 西脇トレセン 山口厩舎在厩。
裂蹄発症後につき、厩舎周りで引き運動の調整。 乗り出すのはまだ難しそうです。



シルクドミニオン 牡 2006年4月23日生
  父 キングヘイロー
  母 ボヘミアグラス (母父 ソヴィエトスター)
  美浦 粕谷昌央厩舎   生産 千代田牧場   馬主 ㈲シルク


明け5歳。 再調整の目的で一旦放牧へ。 1月7日に千葉県・千代田牧場へ移動しました。



ローレルカンタータ  牡 2006年3月21日生
  父 マーベラスサンデー
  母 カントリーバッハ (母父 ティンバーカントリー)
  美浦 勢司和浩厩舎   生産 タバタファーム   馬主 ㈱ローレルレーシング


明け5歳。 ブラストステーブルにて調整中。
ウォーキングマシン・コースでのダク~キャンター3600mの調教を行っています。

勢司師のコメント 「来週帰厩予定にしています。 中山最後のダート1800m予定で進めていますが、戻ってからの状態次第です。 場合によったら東京になるかもしれませんが、番組に合わせる事は避けたいね。」



ソノリティ  牝 2008年3月23日生
  父 ネオユニヴァース
  母 カントリーバッハ (母父 ティンバーカントリー)
  美浦 勢司和浩厩舎   生産 タバタファーム   馬主 ㈱ローレルレーシング


明け3歳。 ブラストステーブルにて調整中。
ウォーキングマシン・常歩40分・ダートコースでのダク~普通キャンター3000mの調教を行っています。

勢司師のコメント 「週明けに牧場で状態を確認しますが、脚元も問題なくペースを上げています。 1回東京の後半か2回中山には予定したいと思っています。」



昨年は結局シルククルセイダーの1勝だけだったので、今年はみんな頑張ってほしいなぁ。
ソノリティがやっとデビューできそうな態勢になってきたので、こちらも楽しみです。

2011年1月11日火曜日

FIFAバロンドール 2010 決定!

1月10日 サッカーの最優秀選手賞である「FIFAバロンドール 2010」が発表になりました!


これまで、サッカーの個人タイトルは、「FIFA年間最優秀選手」と、フランスのサッカー誌”フランス・フットボール”が選出するヨーロッパ最優秀選手賞である「バロンドール」の2つだったのですが、今回からこの2つを統合した「FIFAバロンドール」になっています。


昨年12月に発表された最終候補者は、アンドレス・イニエスタ、シャビ、リオネル・メッシの3名。
…全員バルセロナの選手ですよぅ。

そして受賞者は… リオネル・メッシ でした! メッシは2年連続の受賞です。 おめでとう~(^^)。


なお、女子最優秀選手賞は、ブラジルのマルタ。 実に5年連続の受賞です!

2011年1月10日月曜日

ミラン ホームでドロー

1月9日 セリエA 第19節 ACミランvsウディネーゼ

今節で前半19試合が終了…ミランは今年初のホームゲーム、ここは勝って気分良く折り返したい。

先発メンバーは…

アメーリア

アバーテ ボネーラ チアゴ・シウバ アントニーニ

ストラッサー セードルフ ガットゥーゾ

ロビーニョ

パト イブラヒモビッチ

怪我人が多いこともあり、またちょっと違う布陣。

前節でいきなりアシストを決めたカッサーノはベンチスタート。 今回も出番はあるかな…?


前半11分、ミラン コーナーキックから左サイドに流れたボールをパトがシュートするが、惜しくもクロスバーの上。

前半17分、ミラン 左サイドに上がったアントニーニからのパスを中央のイブラヒモビッチがダイレクトにヒールパス、後から走りこんできたロビーニョがシュート! しかしゴール左に外れる。

ミランが得点する気配はあったのですが、先制したのはウディネーゼ。
前半35分、インレルのロングシュートが右のポストに当たり、跳ね返ったボールを詰めてきたディ・ナターレに決められる。

が、前半ロスタイム、ミラン 右サイドからのイブラヒモビッチのパスをパトが決めて同点!

前半は 1-1 で終了。


後半5分、ミラン イブラヒモビッチのポストプレー からボールを受けたロビーニョがシュートを放つが、ウディネーゼGKハンダノビッチがセーブ。

後半8分、ウディネーゼ イスラの右サイドからのパスをサンチェスがゴール。 スコア 1-2 にされる。

さらに後半21分、ウディネーゼ インレルがセードルフからボールを奪ってロングパス、受けたディ・ナターレがボネーラをかわしてゴール。 スコア 1-3 に…(>_<)や~ん

後半24分、ミラン セードルフを下げてカッサーノを投入。

ミランは、イブラヒモビッチ、パト、ロビーニョ、カッサーノの4人(すげぇ布陣…!)でいくつかチャンスを作るが、ウディネーゼの守りが堅く、なかなか得点できず。
(むむ? さっきも見たぞ、そんな試合。 ←ちょっとしたデジャヴ…)

後半28分、ウディネーゼ ドミッツィが脚を痛めコーダと交代。

後半30分、ウディネーゼ アブディを下げてバドゥを入れる。

後半33分、ミラン チアゴ・シウバが蹴ったクロスボールを、ウディネーゼ ベナティアがオウンゴール!
スコア 2-3 ! 1点差になったぞ、追いつけミラン!

後半37分、ミラン チアゴ・シウバからのパスをカッサーノがスルーパス、受けたパトがディフェンスをかわしてシュートを決めた! スコア 3-3 !

後半39分、ウディネーゼ ディ・ナターレを下げてデニスを入れる。

後半44分、ウディネーゼ 右サイドからのイスラのクロスをデニスがシュート。 これが決まって、またしてもウディネーゼが勝ち越し…スコア 3-4 ! (>_<)ぃや~ん

これは万事休すか…と思ったが、最後にまたドラマが…
後半ロスタイム3分、ロングフィードを受けたイブラヒモビッチが落としたボールをカッサーノがスルーパス、再びイブラヒモビッチが受けてシュートを決める! ミラン追いついた~!!


試合終了、4-4 でドロー。 予想だにしなかった壮絶な打ち合いだった…( ̄ε ̄;)ふぅ~


辛くも…ではありましたが、ミランは勝ち点1を得て、2位ラツィオとの勝ち点差を6としました。
うわ~、ミランが首位で折り返すなんて、いつ以来だろう…?

次節は1月16日、アウェーでレッチェ戦です。

アジアカップ 日本初戦ドロー

1月9日 アジアカップ カタール2011 グループリーグ  グループB 日本 vs ヨルダン


ザックジャパンの公式戦初戦は、1-1 でドロー。


前半、日本は何度かチャンスを作ったものの、得点に結び付けられませんでした。

前半45分、失点した場面については、相手のカウンターに守備が対応しきれなかった時点でヤバかったわけで、まあ…吉田のオウンゴールのような形になってしまったのは不運だったとしか…。


それでも、グループリーグでは、まず「負けない事」が大事ではあるので、後半ロスタイムに吉田のゴールで追いつくことができたのは、試合後の吉田のコメントにもあった「最低限の結果」であるとはいえ、価値はあったと思います。

後々この「勝ち点1」が意味を持ってくるかもしれませんから…。


事前に予測されていたことではありますが、とにかくヨルダンの堅守に手こずりましたね。
これまで、日本は、こういう風に引いてくる相手をちょっと苦手にしている印象があったのですが、そのあたりがまだ解消しきれていないかな。 要は「決定力」…ということになってくるのですが。


松井大輔は先発して後半13分までプレー(岡崎と交代)。
コンディション自体は悪くなさそうでしたが、実戦からしばらく遠ざかっていたせいか、出来はもうひとつでしたかね…? もっと相手を翻弄するようなプレーを期待したいところです。


さて、サウジアラビア vs シリア の方は…何とシリアが 1-2 で勝利!(@_@;)
日本の次の相手はシリアです。 混戦模様になってきましたが、いずれにしても、あと2戦は勝たねば…!
初戦で今後の課題もいろいろ見えてきたと思うので、仕切り直して勝利を!

2011年1月7日金曜日

松井大輔 フランスでも「残留か?」報道

レキップ 1月6日付の記事で、「松井大輔 グルノーブル残留か?」が報じられています。
おおよそこのような内容です。


昨年夏にグルノーブルからロシア・プレミアリーグのFCトム・トムスクにレンタル移籍をしていた松井大輔が、イゼールのクラブに戻ってきた。
本紙既報のとおり、ロシアのチームは完全移籍のオプションを行使しないと断言している。
日本人ミッドフィルダーは、GF38の猪野仁志代表に対し、金曜に開幕するアジアカップが終了した後に、チームに戻ることを希望していると話した と伝えられている。
グルノーブルはリーグ・ドゥ最下位におり、降格組から抜けるには、少なくともあと5ポイントが必要である。


実際に猪野氏にそのように話しているのであれば、今月中に他チームからのオファーがなければ残留…ということになるのでしょうなぁ。


アジアカップ、ヨルダン戦まであと2日。 松井大輔、まずはここで結果を…!

ミラン 年明け初戦を勝利!

1月6日 セリエA 第18節 カリアリvsACミラン

ちょっと怪我人が増えてきたのが悩ましいACミランの年明け初戦。
ピルロ、フラミニ、ボアテング、ザンブロッタ、ネスタが欠場。
加えてイブラヒモビッチが累積警告で出場停止。
パトが復帰できたのは何よりですが、そんな状況での先発メンバーは…

アッビアーティ

アバーテ ボネーラ チアゴ・シウバ アントニーニ

ガットゥーゾ セードルフ アンブロジーニ

メルケル

パト ロビーニョ

メルケルがセリエA初登場でトップ下です。

1月4日に移籍の正式発表があり、背番号が99に決まったカッサーノが、早速ベンチ入り…おそらくどこかで使ってくるのでしょうが、はたして?

カリアリの監督ドナドーニは、かつてミランの黄金期を支えたメンバーの1人。
いっぽうミランの監督アッレグリは、カリアリの前監督。
この構図もちょっと面白い。


前半11分、メルケルからのパスを受けたロビーニョが左サイドからシュート。 しかしカリアリGKアガッツィがセーブ。

その直後、コーナーキックからこぼれてきたボールをセードルフが右サイドのメルケルへパス。
メルケルが入れたクロスボールにパトが飛び込んだが、惜しくも合わず。

前半33分、カリアリ コーナーキックをカニーニがヘディング。
決められちゃったか(>_<)と思ったが、ボールはゴールポストに当たって…危なかったぁ。(ー_ー;)ふぅ~

前半は 0-0 で終了。


後半3分、カリアリ ラッツァーリを下げてビオンディーニを入れる。

後半6分、セードルフのスルーパスを受けたパトがアガッツィと1対1に!
が、パトのシュートはアガッツィにセーブされる…

後半8分、ミランGKアッビアーティの半端なパスがネネに渡ってしまい、シュートを打たれるが、幸いゴール左にそれる。 こらこら、ピリッとしてくれよぉ!

後半13分、ミラン ガットゥーゾとストラッサーが交代。

後半24分、カリアリが攻め込む。
左サイドからアゴスティーニが上げたクロスをネネがヘディング、ボールが右に流れてマトリがボレーシュート。 これはミランGKアッビアーティがセーブ。

後半29分、ミラン メルケルを下げて…カッサーノ登場!
直後の攻撃時に、何本かゴール前にパスを供給。 残念ながらゴールには至りませんでしたが…。

後半39分、カリアリ マトリを下げてアクアフレスカを入れる。

後半40分、ミラン チアゴ・シウバからのパスを受けたロビーニョがカッサーノにヒールパス、さらにカッサーノがダイレクトにスルーパス、それを受けたストラッサーのシュートが決まった!
ミラン先制~♪

カッサーノがいきなり良い仕事をしました。 (^^)


試合終了。 0-1 でミラン勝利! 首位キープです。 (^^)v


ミランは決して良い状態ではなかったですが、ここで勝ち点3を得たのは大きい!

カッサーノは、もうちょい絞れてキレが戻ってくれば、さらに活躍してくれそうな予感はあります。
あとはアッレグリ監督が彼を上手くコントロールできれば…というところでしょうか。

次節は1月9日、ホームでウディネーゼ戦です。
…ああ、アジアカップの日本-ヨルダンとかぶっちゃう…(ーー;)

2011年1月6日木曜日

ハワイ歴史散策(4) ハワイ島 カイルア・コナの史跡

今回は、ハワイ島西側のカイルア・コナの町をご紹介。


ショッピングセンターやレストランなどがあり、ハワイ島観光の中心地ですが、こじんまりしていて実にのんびりした感じの町です。


この町にも、いくつか史跡があります。


アフエナ・ヘイアウ(Ahuena Heiau)

キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテルの敷地内にあります。


カメハメハ大王がハワイ統一を成し遂げた後、首都をマウイ島のラハイナに移し、自身はカイルア・コナで余生を過ごしたと伝えられていて、その時に住んでいたとされる草葺きの家を再現したものです。


なお、1819年にカメハメハ大王が亡くなった後、王の墓を敵に冒涜されることがないようにと、従者が遺骨を誰にもわからない場所へ隠したとされており、その遺骨は今も見つかっていないそうです。


モクアイカウア教会(Mokuaikaua Church)


1823年に建てられた、ハワイ最古のキリスト教教会です。
町のランドマーク的な存在。 中は自由に見学できます。


外壁には溶岩石が使われています。


フリヘエ宮殿(Hulihee Palace)

モクアイカウア教会の向かいにあります。
カメハメハ大王の義弟で、ハワイ島初代総督ジョン・アダムス・クアキニが、1838年に建てたもの。
後にカラカウア王が夏の別荘として使うようになってから、宮殿と呼ばれるようになりました。


現在は博物館になっています。

2011年1月4日火曜日

松井大輔 グルノーブル残留も…

先日来報道されている、松井大輔「グルノーブル残留も」の意向表明。

本人としてはアジアカップに集中したいでしょうし、グルノーブル・フット38のチーム運営体制も変わっていくようなので、残留するのであればチーム立て直しに頑張ってもらいたいところですが…


フランス リーグ・ドゥは12月の試合を終えた時点でちょうど今季前半の19試合が終わり、1月から折り返しの後半戦となりますが、グルノーブル・フット38は 4勝3分12敗(勝ち点15)で依然最下位。

19試合で得点17というのは、やはり少なすぎ…
チーム最多得点者がマンダリッキ、ラヴェ、シアンシで、それぞれ3点ずつ…という状況のようですし。

しかも、FWのヨシップ・タディッチがツヴァイテリーガ(ドイツ2部)のアルミニア・ビーレフェルトに移籍というニュースが、Kickerなどのドイツ誌で報じられています。

また、今季は、ダニエル・リュボヤがニースへ、ダヴィッド・ソジェがソショーへ、ソフィアン・フェグリがバレンシアへ(フェグリは契約切れだったこともありますが)それぞれ移籍してしまったのも、少なからず影響しているかと…。

新オーナーがいかなる補強策を講じるのかが気になるところです。

あとは…本当に残留であれば、松井大輔がル・マンに移籍した時の "le soleil du Mans" と呼ばれた活躍っぷりを、グルノーブルでもう一度!

2011年1月3日月曜日

2011年 初詣

横浜市の師岡熊野神社に、初詣に行ってきました。



師岡熊野神社の社紋になっているのが、日本神話で、神武東征の折に高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)によって遣わされ、神武天皇を熊野国から大和国まで案内したとされる「八咫烏(やたがらす)」です。
八咫烏といえば… JFA(日本サッカー協会)のエンブレムに描かれている、三つ足の烏ですね。
ゆえに、サッカー関係の方のお参りも多いそうです。


で、ここではJFA公認「サッカー御守」が頒布されています。


もちろん買ってきちゃいました(^^)。


ちなみに、おみくじを引いたら「中吉」でした。 まずは何事も「ほどほど」がよろしかろう…でも上昇の余地はまだまだ有り!ということで。(^^)

2011年1月2日日曜日

鹿島アントラーズ 天皇杯優勝!

あけましておめでとうございます。 何やかんやで今年のスタートもサッカーで…(^^;)


1月1日 天皇杯決勝 鹿島アントラーズvs清水エスパルス


まずは前半26分、セットプレーから鹿島 フェリペ ガブリエルのヘディングで先制!


しかし後半14分、清水 ヨンセンが鹿島最終ラインの背後を突いて、技ありループシュートで同点。

後半32分、鹿島 野沢がフリーキックを直接決めて勝ち越し!


残り時間を鹿島が守りきり、試合終了。
鹿島アントラーズ、3大会ぶり4度目の天皇杯優勝です(^^)。


Jリーグ4連覇を逃してしまっていた(しかも4位で終了…)ので、ここで優勝できて良かったです。
これでAFCチャンピオンズリーグの出場権も得られたし、2011年も頑張ってもらいたいです。


そして、この日を最後に現役引退となった、鹿島 大岩剛。
ベンチ入りはしたものの出場はなりませんでしたが、「これ以上ない。 素晴らしいチームメートに感謝です。」とコメント。 お疲れ様でした!
鹿島のコーチ就任要請もあるようなので、第2のサッカー人生も充実したものであってほしいと思います。