2011年1月31日月曜日

ザッケローニ監督に心酔

サッカー日本代表 アルベルト・ザッケローニ監督、会見で、途中離脱した松井・香川・槙野・酒井の4人と、出場機会のなかった権田・森脇に対して、「感謝している」という趣旨のコメントがありました。

監督が、負傷した松井大輔に「君の力を必要とされる時が来るから今は無理するな。」と話して帰国させたというエピソードがよみがえる… 。・゜・(*ノД`*)・゜・。またしても感涙

あの決勝戦での「ベンチに4人のユニフォーム」は、監督の提案だったのかなぁ…とずっと気になっていたのですが、もしかしたらチーム全体で考えたことなのかも?
ともあれ、決勝戦直前に「4人のユニフォーム」がテレビに映った時には、今までにない「チームの一体感」を確かに感じました。 監督の細かい気配りの賜物なんでしょう。

今回出場機会のなかった2人について、GKの控えである権田は致し方なかったとして…
フィールドプレーヤーでは森脇だけが出場できなかったわけですが、いつもゴールが決まると真っ先にベンチから飛び出していったりと、チームのムードメーカーとしての役割は大きかったとのこと。 もちろん本音では出場したかったでしょうが、あの場にいられたことは意義があったと思いますし、監督からこんな言葉をもらえると「次こそは」とモチベーションを上げていくこともできるのではないかと。

アジアカップでのザッケローニ監督の采配を見ていて、「ACミランの監督(1998-2001)時代に比べると、ずいぶん柔軟になったなぁ…」と感じました。 あの頃はかなり頑なに自分のスタイルを貫いていたイメージがあったもので。
ものすごい上から目線で恐縮ですが… チームと共に監督も成長しているということでしょうか。

SAMURAI BLUE ザック・ジャパン、今後も期待です。(^^)

岡崎慎司 シュトゥットガルトに移籍

日本代表FW岡崎慎司、ブンデスリーガ VfBシュトゥットガルト(Verein für Bewegungsspiele Stuttgart 1893)に移籍です。

VfBシュトゥットガルト公式サイトによれば、カタールから直接シュトゥットガルト入り。
メディカルチェック後、契約ということに。

その後、SCフライブルクとのダービー・マッチをスタジアムで観戦し、月曜にいったん日本に帰国。
数日後に再びドイツへ…というスケジュールのようです。
アジアカップ期間中に誕生したお子さんに、まだ対面していないということもありますしね。

背番号は 31 に決定。 また1人、日本人からブンデスリーガ戦士が誕生ですね(^^)。
シュトゥットガルトは現在17位と低迷、まさかの降格圏内という、なかなか厳しい状況にありますが、頑張ってほしいですね。

2011年1月30日日曜日

ミラン カターニアに勝利

1月29日 セリエA 第22節 カターニアvsACミラン

この冬のメルカートで、いつになく迅速な補強に動いたミラン。
対して、ジャンパオロ監督を解任し、シメオネを監督に据えたカターニア。
いろいろと興味深い対戦です。

今日の先発メンバー。

アッビアーティ

ボネーラ チアゴ・シウバ ジェペス アントニーニ

アンブロジーニ ファン・ボメル メルケル

ロビーニョ

イブラヒモビッチ カッサーノ

先日ミラン入りしたファン・ボメルがセリエAデビューです。
パト、エマヌエルソンがベンチスタート。
また、昨年アタランタユースから獲得したシモーネ・カルヴァーノ(17歳!)がベンチ入りしてます。

カターニアは森本貴幸がベンチスタート。 出番があるといいですが…。


前半開始早々、ミランが仕掛ける。
アンブロジーニのパスをカッサーノがスルー。 中央で受けたイブラヒモビッチが左へ流し、ロビーニョがシュート。 これはカターニアGKアンドゥハルがキャッチ。

ただ、これ以後のミランはさほどシュートシーンも多くなく、カターニアのスピーディーな攻撃にもあい、膠着状態。

前半44分、ミラン カッサーノがドリブルで中央に切れ込み、右サイドへパス。
カターニアDFがクリアしたボールをイブラヒモビッチが右サイドで受け、オフサイドぎりぎりでDFラインの裏に飛び出したカッサーノにパス。
カッサーノがダイレクトにシュートするが、アンドゥハルがセーブ。

前半45分、カターニア カルボーニが負傷、ペッシェと交代。

前半は 0-0 で終了。


後半開始時、ミラン メルケルとエマヌエルソンが交代。

後半9分、ミラン 前半で1枚イエローカードを受けていたファン・ボメルが、2枚目のイエローカードを受けて退場処分に! 数的不利になってしまった(>_<)…大丈夫か?

後半13分、ミラン イブラヒモビッチのフリーキックをアンドゥハルが弾くが、こぼれ球をロビーニョが押し込みゴール! 1人少ない状況ながら、ミラン先制~!

後半14分、ミラン カッサーノとオッドが交代。

後半20分、カターニア アウグスティンを下げてリッキウーティを入れる。

後半29分、カターニア ショートコーナーから繋いだパスをリッキウーティがシュート。 しかしわずかにクロスバーの上で、事なきを得る。

後半30分、ミラン アンブロジーニが負傷、ヤンクロフスキと交代。
…うう、また怪我人が…(>_<) 大事ないといいのですが。

後半37分、カターニア シャッカを下げて森本を入れる! やっと出番がきたね。

後半40分、ミラン 右サイドからのロビーニョのパスをイブラヒモビッチがシュート!
これが決まってミラン2点目!

後半43分、カターニア ロングフィードを受けた森本がシュート! しかしミランGKアッビアーティがセーブ!
森本はビッグチャンスでしたがゴールならず。

直後もカターニアがセットプレーから攻め込むが得点ならず。


試合終了。 0-2 でミランが勝利!


森本としては、監督も変わったことだし、今後も使ってもらえるよう何とかアピールをしておきたいところだったと思うのですが、残念ながら今日は結果を出せず…出場時間が短かったのもありますが、シメオネの目にはどう映ったか…。


さて、ミランは首位固めには成功しているものの、怪我人続出なのに加えて、せっかく入ったファン・ボメルが次節いきなり出場停止…頭の痛いことです。(ー_ー;)

しかも次節はミッドウィーク、2月1日にホームでラツィオ戦です。

日程が詰まっているときたもんだ! さあどうするミラン!?

アジアカップ 日本が優勝!

1月29日 アジアカップ カタール2011 決勝 オーストラリア vs 日本

延長戦までもつれ込んだ厳しい試合でしたが、0-1 で日本が勝利、4度目のアジアチャンピオンに!

香川を負傷で欠いてしまったのが残念でしたが…チームはその分まで頑張ってくれました!

前半はなかなか日本のペースに持ち込めず、苦しい展開でした。
オーストラリアは、複雑な戦術はとってこないものの、ロングボールがピンポイントに入ってくるので、もちろん事前に予測はできていたでしょうが、かなり手こずっていました。
高さもあるし、やはりセットプレーでは怖いですね。

後半にフォーメーションを変えてきてから、日本も形ができてきたものの、得点するまでにはいたらず…
長友の左サイドからのクロスを岡崎がヘディングシュート、わずかにゴール右に外れましたが…あれは決めてほしかった~!

延長後半での日本の得点シーン、長友の上げたクロスも良かったし、李のダイレクトボレーは素晴らしかった!
今大会での日本は、いろいろな選手がヒーローになりましたね~。

あとは川島のスーパーセーブ!  これがなかったら、どうなっていたか… 個人的には今日のMVPです。

松井大輔・香川真司・槙野智章・酒井高徳の4人のユニフォームが、選手と一緒にベンチ入り。 表彰式も一緒に参加させてくれた…。
粋な計らいに感謝。 ちょっと泣けましたよ…。 。・゜・(*ノД`*)・゜・。

長谷部は今大会でもキャプテンシーを存分に発揮していたと思います。 本当に頼れる存在になったなぁ。


まずひとつ目標を果たした日本代表。 招待国として参加するコパ・アメリカ、そしてW杯アジア予選に向けて、さらなる飛躍を期待して…。
おめでとう! 今日は勝利の味を存分に味わっておくれ!


日本は、今回アジアチャンピオンになったことで、2014年W杯のプレ大会として2013年にブラジルで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップの出場権を得ました!
現在決定している参加国は、開催国ブラジル、2010年W杯優勝国スペイン、そして2011年アジアチャンピオン日本
他の参加国は、2011年CONCACAFゴールドカップ優勝国(北中米カリブ海チャンピオン)、2011年コパ・アメリカ優勝国(南米チャンピオン ※ブラジル・メキシコ・日本のいずれかが優勝した場合は、その他の最上位国)、2013年アフリカ・ネイションズカップ優勝国(アフリカチャンピオン)、2012年欧州選手権優勝国(ヨーロッパチャンピオン ※スペインが優勝した場合は準優勝国)、2012年OFCネイションズカップ優勝国(オセアニアチャンピオン)となります。
また楽しみがひとつ増えましたね(^^)。


さあ、私はこのまま セリエA カターニア-ミラン に突入です(笑)。

2011年1月29日土曜日

冬のメルカート 残りわずか

欧州サッカー 1月31日が期限となる冬のメルカート(移籍市場)も、残り3日を切りましたが、ここへきてずいぶん賑わってきました。 さしあたって、私が興味のある範囲(笑)でいくつか…

* * * * *

まずACミランですが、1月25日に、バイエルン・ミュンヘンからMFマルク・ファン・ボメルを獲得したことを発表!(6月30日までの期限付き移籍)
中盤の選手に怪我人が多い今のミラン、これでちょっと落ち着くかな…?
(1月26日のコッパ・イタリア準々決勝で、さっそくフル出場していました。)
ただ、33歳という年齢を考えると、ひとまず今季中はいいとしても、ミラン中盤の若返りが急務だという現状の打開にはならず…さらに今後のことを考えた補強が必要ではあります。
あと、ファン・ボメルは今季のチャンピオンズリーグには出場できない(既にバイエルン・ミュンヘンで出場しているため)という点がネックではあるかな。 さしあたって、リーグ戦とコッパ・イタリアで頼りにすることにしよう。

さて、ユヴェントスが獲得に乗り出すのでは…と囁かれているチェゼーナ・長友佑都。 数日前から、ミランも関心を持っているという、私としてはかなり興味深い報道がありましたが…
一方でミランが、エスパニョールのDFディダク・ビラの獲得交渉に入り、一部報道ではどうやら合意に達したと伝えられています。
となると、「長友ミラン入り」はおそらく実現しなくなります。 う~ん、「ロッソネロ長友」…ちょっと見てみたかったけどなぁ…。

それにしても、今月のミランはいつになく動きが早いな… これだけ怪我人が多かったら無理ないか。

* * * * *

その長友佑都は…ユヴェントスの話の他、ビジャレアルも狙っているらしいとか、シャルケが内田と両サイドバックを努めさせたいと思っているとか、はたまたバルセロナが獲得に興味とか、何かと噂が絶えません。
長友の株は間違いなく上がってると思いますが、はたしてビッグクラブへの移籍なるか?

* * * * *

マンチェスター・シティからFWエマヌエル・アデバヨールを獲得したレアル・マドリード、さらにアトレティコ・マドリードのFWディエゴ・フォルランの獲得にも動いていましたが、アトレティコ側がこの打診を拒否したことが判明。 フォルラン自身も「昨年調子が悪かったときも、アトレティコは僕を見放さなかった」とコメントしており、現状に不満はないようです。

フォルランが好きな私、「レアルにだけは行かんでくれぇ~」と念じる日々(笑)でしたが、ひとまず安心。
…そもそも、アデバヨール獲ったんだから、もういいじゃんレアル!

* * * * *

リーグ・アンに所属するモンペリエバランシエンヌが、松井大輔に注目していることが報じられていましたが、モンペリエは「グルノーブル・フット38に対して身分照会を求めたが、その段階で怪我をしていることが判明したので、1月中の獲得はない。」と会長がコメントしたようです。
バランシエンヌの方は…その後動きなしですね。(いつものこと?)

あぁ…一番心配していたのは、その「現在、怪我をしている状態」であることなんですよねぇ。
わかってはいたことですが、やはり条件的に不利ですね。
松井大輔、現状ではグルノーブルに戻る可能性大…かな。

アジアカップ 韓国が3位に

1月28日 アジアカップ カタール2011 3位決定戦 韓国 vs ウズベキスタン

3-2 で韓国が勝利、アジアカップを3位で終えています。

朴智星が欠場となったこの試合。
一部では膝の負傷により大事をとったと伝えられていますが…本人は最後まで出たかっただろうなぁ。

それでも、正直、実力的には韓国の方が上かな…と思っていました。
ネックになることがあるとすれば、イラン戦・日本戦と立て続けに延長戦まで戦ったことによる体力の消耗が懸念されるという点だけだろうと。

前半、韓国が3得点をあげ、ウズベキスタンにPKを与えてしまい1点返されたものの、3-1 で折り返しとなったところまでは「韓国、危なげなし」というイメージだったのですが、後半はやはり懸念されていた「体力の消耗」の影響か、チーム全体の運動量が目に見えて落ちていきましたね。

そして…ウズベキスタンも伊達にベスト4まで上がってきたわけじゃなかった!
後半は、前半と立場が全く逆転したという印象でした。

ウズベキスタンがさらに1点返してスコア 3-2 になったことで勢いづき、韓国はさすがに防戦一方という感じになりましたが、何とか逃げ切り勝利。
韓国は3位となったことで、次回2015年オーストラリア大会の予選が免除されます。


さて次はいよいよ決勝戦、日本とオーストラリアの対決。
日本もかなり疲労はあると思いますが、でもそれは、ここまで勝ち進んできた者だけが体感できるものでもあるわけで… あと1戦、全力で臨んでほしいと思います。

2011年1月28日金曜日

リニューアルしました

記事の編集のため一時非公開としていましたが、本日より再公開です。


これまで記事に載せていた画像のほとんどが、著作権保護されているものであったので、トラブル防止のため、記事を再編集し該当する画像、および引用部分を削除しました。
「他でも載せてるから大丈夫だろう」という気持ちでいてはいけないということですね。
今後も気をつけたいと思います。

また、手持ちの本や資料を撮った写真についても、著作権法に触れる可能性があるとのことで、そちらも念のため該当する画像を削除しました。

なお、掲載元で「サイトやブログに貼ってください」という形でソースコードを公開しているものについては、削除せずそのまま載せています。(「ロシア・プレミアリーグ公式サイトのダイジェスト動画」がこれにあたります。)


そもそも、「文章を書く」ということを日常に組み込みたくて始めたということもあるので、自戒を込めて仕切り直したいと思います。 今後ともよろしくお願いします。 m(_ _)m

2011年1月26日水曜日

日本 韓国に勝利でアジアカップ決勝へ!

1月25日 アジアカップ カタール2011 準決勝 日本 vs 韓国

2-2(PK3-0)で日本が勝利、決勝進出へ!


韓国は予想に反して静かな立ち上がり。 前半は完全に日本が主導権を握っていましたが…
韓国の1本のロングパスから、PKを与えてしまい先制されることになるとは…!

それでも、前半のうちに追いついたのは良かった。
同点弾のシーン、長友の突破からの前田のゴールは見事でした。 これは迫力ある攻撃だった!


後半は韓国がシステムを変えてきて、日本は前半のような攻めが見られなくなってしまったのは残念なところ…
ギリギリ踏ん張った感じでした。
韓国も疲れが相当あったろうと思いますが、ここ一番での底力はさすがです。


延長戦、本田圭佑のPKが弾かれたところを細貝がつめて押し込み勝ち越し点!
細貝は代表初ゴール!

しかし、延長戦終了まであとわずかのところで韓国ファン・ジェウォンの同点弾…
日本の守備がかなりバタバタしたのもありましたが、さすが韓国というべきか。


PK戦はもう…川島が2本止めたことにつきるでしょう。


結局のところ、日本がいくつかあった決定機に決められなかったことが、最後まで尾を引くことになってしまいましたが…よく頑張りました。
課題も多かった試合ではありましたが、韓国戦 実に5年5ヶ月ぶりの勝利となりました!
※ PK戦での勝ちは、公式記録上では引き分けになりますが、今日のところは「勝利」と言いたい…ということで…(^^;)ゞ


心残りは、松井大輔と朴智星の対戦が実現しなかったことだけかな…。


そういえば…
 
ヨルダン戦 : 吉田のオウンゴール的な感じ(記録はハサンのゴール)で先制される→吉田が同点弾
カタール戦 : 伊野波のオフサイドかけそこないから先制される→伊野波のゴールで勝ち越し
韓国戦 : 今野がPKを与えてしまって先制される→PK戦で最後に決めたのは今野
 
…今日の今野は「2度あることは3度ある」ってやつだったのかな?


韓国は若い選手も多くなってきて、今回はチームとしてのこなれ具合がもうひとつだった感はありますが、今後はかなりの脅威になりそう…。 日本も負けてらんないぞ!


決勝の相手はオーストラリア。
泣いても笑ってもあと1試合、ならば笑って帰ろうじゃないか! ガンバレ日本!

2011年1月24日月曜日

ミラン チェゼーナに勝利

1月23日 セリエA 第21節 ACミランvsチェゼーナ

チェゼーナといえば、第2節で不覚をとった相手(^^;)…(長友佑都が加入した直後でしたな)。
今日はミランのホームだし、ナポリやローマが迫ってきてるし…負けられないですよ。

ミランはセリエAではここ2戦連続ドローとイマイチでしたが、コッパ・イタリアでは準々決勝進出を決めたところなので、波に乗ってくれるといいんですが…。

ピルロ、セードルフが怪我で欠場。 さらに先発予定だったガットゥーゾが直前で脚を痛めたようで、ラインナップはこんな感じに…。

アッビアーティ

アバーテ ネスタ ジェペス アントニーニ

アンブロジーニ チアゴ・シウバ メルケル

ロビーニョ

イブラヒモビッチ カッサーノ

パト、フラミニがベンチスタート。
カッサーノがいよいよ先発です! さてどのようなプレーが見られるか。


いつもと違うフォーメーションのせいもあるのか、ミランが若干ばたつき気味。
個人技に頼ってる感じで、あまり連携が良くない…。

前半17分、アントニーニのバックパスを、チェゼーナ スケロットが奪ってシュート(危ねぇ~!)、これはミランGKアッビアーティがセーブ。

前半23分、ミラン ネスタが負傷(肩か腕のようです…(>_<))、パパスタソプロスと交代。

前半30分、ミラン カッサーノのスルーパスからイブラヒモビッチがシュート。
チェゼーナGKアントニオーリが弾いたボールを今度はロビーニョがシュート。 しかし枠をとらえられず…。

前半33分、ミラン コーナーキックから、チェゼーナの甘いクリアをロビーニョが拾ってパス、受けたイブラヒモビッチからのパスをアントニーニがシュート。 これはわずかにゴール右に外れる。

前半43分、ミラン 右サイドのロビーニョからのパスを左サイドにいたイブラヒモビッチがヘディングシュート、しかしアントニオーリにセーブされる。

ゲームが動いたのは前半45分、ミラン カッサーノのスルーパスをイブラヒモビッチがシュート! これが、防ぎに入ったチェゼーナDFペジェグリーノのオウンゴールとなり、ミラン先制~!

前半は 1-0 で終了。


後半8分、チェゼーナ ブダンを下げてボグダニを、スケロットを下げてサンマルコを入れる。

後半11分、ミラン イブラヒモビッチのフリーキック…惜しくもクロスバーの上。

後半15分、ミラン イブラヒモビッチがアンブロジーニにパス、チェゼーナ守備陣がクリアしたボールをイブラヒモビッチがシュートするも、これまたクロスバーの上…。

後半31分、チェゼーナ ロングフィードを受けたボグダニがシュート体勢に入ったところを、パパスタソプロスがカバーに入って何とか凌ぐ。

後半32分、イブラヒモビッチのスルーパスをロビーニョがシュート、またもアントニオーリにセーブされる。

後半34分、チェゼーナ デッラフィオーレを下げてベナルアンを入れる。

後半39分、ミラン カッサーノを下げてパトを入れる。

後半ロスタイム2分、ミラン イブラヒモビッチから右サイドのロビーニョへパス、ロビーニョがドリブルでかわしてシュートするも、ゴールポストに当たって外へ…。

後半ロスタイム3分、今度はロビーニョのパスを受けたイブラヒモビッチが、右サイドの角度のないところからシュート! これが決まって、ミラン ダメ押しの2点目~!


試合終了。 2-0 でミラン勝利。 依然首位キープ、2位ナポリとの勝ち点差が 4 となりました。


ただ、勝ったとはいえ手放しでは喜べない状況。
ゲームメイクが出来る選手がいないせいか、まとまりを欠いてましたね。 ピルロ不在の穴は大きい…。
今日に関しては、カッサーノが出ている間は辛うじて何とかなっていたという感じでしたが、今後の上位チームとの対戦やチャンピオンズリーグでは、そうはいかないでしょうし…悩ましいところです。

カッサーノ、まだ本来のキレは戻っていませんが…これからコンディションを上げていってほしいですね。

次節は1月29日、アウェーでカターニア戦です。


さて、このほどミランは、アヤックスからDFウルビー・エマヌエルソンを獲得
懸案だった左サイドバックの強化が狙い。 まだ24歳と若い選手なので、期待できそう。(^^)
すでにミランに合流、今日の試合もスタンドで観戦していました。

イタリア「スカイ」のインタビューでのエマヌエルソンのコメント。(Goal.comより)
「ミランに来るなんて夢のようだ。
中盤でもディフェンスでも、右サイドでも左サイドでも、僕はどこででもプレーできるよ。 自分の良いところ? 攻撃面が優れていると思う。
ミランとインテル? もちろん、ミランの方が強いね(笑)」

おお~、イキがいいですね。 頑張ってくれよ!


【追記】
ネスタは左肩脱臼で、3~4週間離脱することになる見込。 ガットゥーゾも3週間くらい離脱となりそう…。
2月にはチャンピオンズリーグ決勝トーナメントもスタートするというのに、台所事情苦しすぎ…(>_<)

2011年1月23日日曜日

モンペリエが松井大輔に興味…!?

レキップ 1月21日付記事にて、リーグ・アン所属のモンペリエが松井大輔に興味を持っていると報じられています!

レキップに載ってると、結構信憑性が高そうなイメージがあるなぁ。
モンペリエHSCは現在リーグ・アン7位。 悪くない話だと思いますが… 続報が待たれます。



さて昨日、師岡熊野神社に再び出向きました。



初詣に来た時とは打って変わって静かな中…
「日本代表 アジアカップ優勝」と「松井大輔 怪我平癒」を祈願してきました(^^)。

アジアカップ準決勝、日本の相手は韓国になりましたね。
松井大輔と朴智星の対決は、またしてもお預けになってしまいましたが…良いゲームになることを期待します。 そしてぜひ日本の勝利を!