2010年11月30日火曜日

バルサ クラシコを制し首位に!

11月29日 リーガ・エスパニョーラ 第13節 バルセロナvsレアル・マドリード

伝統の一戦「エル・クラシコ」。 毎年これだけは見逃せません!
今季は、グアルディオラとモウリーニョ 両監督の采配も注目ですし。

ちなみに私、リーガ・エスパニョーラ観戦時は、バルセロニスタになります(^^)ゞ。
一番のお気に入りはカルレス・プジョル。
あのキャプテンシーと、「そこにいれば守備は安心」な存在感がたまりません。
日本代表にもあんなセンターバックがほしい…

レアル・マドリードには、セルヒオ・ラモスなど好きな選手はいるのですが、チーム体質がどうも好きになれないもので…マドリディニスタの皆様スミマセン(^^;)

現在1位レアル、2位バルサ、勝ち点差はわずか1。 文字通り首位攻防戦。
カンプ・ノウに集ったバルセロニスタは、雨なんぞお構いなしで、試合開始前から盛り上がりがハンパない(そりゃそうだ)。
…あぁ~行ってみたいよぅ… あれ? WOWOWで解説をしている岡田前日本代表監督が、カンプ・ノウにいるではありませんか! いいなぁ~岡ちゃん。(笑)


試合開始時から双方とも積極的に仕掛けるが、ほどなくしてバルサが主導権をとりはじめる。

前半10分、バルサ イニエスタのスルーパスを絶妙のタイミングで飛び出したシャビが受け、ワントラップして、レアルGKカシージャスの頭上を越えるループシュート!
上手い! これが決まってバルサ先制!

前半18分、バルサ ゴール左の角度のないところからビジャがシュート、カシージャスがセーブするも、弾いたボールを右につめていたペドロがゴール!
バルサ一気に2点目!

徐々にバルサのボール支配率が高くなる。

前半35分、レアルがフリーキックを得る。
キッカーはクリスティアーノ・ロナウド。 場内は激しいブーイング。(^o^;)すげー
クリスティアーノ・ロナウドのキックはわずかに左に外れる。
バルサの選手に当たっていたので、そのままレアルのコーナーキックに…しかし得点にはつながらず。
もしここで1点差になっていれば、その後の展開も違っていたかもしれませんが…。

前半は 2-0 で終了。 これは予想外。 後半どう出るモウリーニョ?


後半開始時、レアルはエジルを下げてラサナ・ディアラを投入。

後半10分、バルサ メッシのスルーパスをビジャが決め、バルサ3点目!

後半13分、バルサ 再びメッシのスルーパスを受けたビジャが、カシージャスと1対1になり、きれいに股抜きシュートを決めて、バルサ4点目!

後半15分、レアル マルセロに代えてアルベロアを投入。

後半31分、バルサ ビジャとボージャンが交代。
後半42分にはシャビとケイタが、ペドロとジェフレンが、それぞれ交代。

後半ロスタイム1分、なおも攻めるバルサ。
右サイドからボージャンがスルーパス、中央にいたイニエスタには合わなかったものの、つめていたジェフレンがシュートを決めて、バルサ5点目!

終了直前、メッシを倒したセルヒオ・ラモスが(この段階ではイエローカードで済んでたかもしれない)、その直後にプジョルを小突いてしまい、レッドカードで一発退場。
イライラしてるのはわかるけど、やっちゃイカンよね。 ファンとしては残念。
で、なぜかベンチに退いてるはずのシャビにもイエローカードが…どうやら退場になったセルヒオ・ラモスにちょっかいを出しにいったらしい(苦笑)。
2人とも余計なことすんなって!


試合終了。 5-0 でバルセロナが勝利し、首位に立つ!
しかし、誰がこんな結果を予測できたでしょう?


試合中、ちょくちょく小競り合いやら何やらあって、イエローカードが計13枚!
セルヒオ・ラモスの退場も含めて、そのへんがちょっと残念でしたが…
バルサの強さを存分に味わえた試合ではありました。

たぶんこの試合を一番楽しんだのはカンプ・ノウにいた岡ちゃん、一番しんどい思いをしたのは主審のエドゥアルド・イトゥラルデ・ゴンサレスさんではなかったかと。(笑)

以上、「秋のバルサ祭り」でした。(^^)v

2010年11月29日月曜日

松井大輔 ベンチ外でロシア今季日程終了

11月28日 ロシア・プレミアリーグ 第30節 トムvsロストフ

ロシア・プレミアリーグ 今季最終戦。

トムスクは悪天候が続いていたようで、数日前のTB-2の番組でも、スタジアムの除雪作業が紹介されていました。 気温も -15℃前後 があたりまえという日々。 (@_@;)
松井大輔は、このような環境でのプレーに慣れていないという理由で、残念ながらベンチ外となりました。


気温 -14℃、雪が残る中で試合が行われました。

後半11分 ヤンコフのゴールでロストフが先制。

その直後、後半12分にハリトノフのフリーキックが決まって同点に追いつく。
後半34分、ハリトノフが2点目のゴールで勝ち越し。
後半ロスタイム4分、コバルチュクがゴール。

今季最終戦は 3-1 でトムの勝利でした。

ロストフ戦ダイジェスト
(ロシア・プレミアリーグ公式サイトより)


ひとまず、松井大輔のロシアでの挑戦は幕を閉じることになると思われます。
ロシア移籍は、成功とは言えない結果に終わってしまいましたが、そんな中でも何か得たものがあればいいのですが…。
今後はまた移籍先を模索することになるでしょうが、引き続き欧州でプレーできれば…と思います。

スポルティーバの公式サイトに、松井大輔のインタビュー記事が掲載されていましたので、リンクを貼っておきます。
【日本代表】松井大輔インタビュー「ザックJAPANと1月移籍」@前編
【日本代表】松井大輔インタビュー「ザックJAPANと1月移籍」@後編

衝撃のジャパンカップ

11月28日、東京競馬場で行われた、第30回 ジャパンカップ(GⅠ)。

1番人気に押されたブエナビスタが、他馬を一蹴!
2年連続で、日本の牝馬が優勝だぁ~! ヽ(^o^)ノ

…と浮かれていたら、まさかの「走行妨害により2着に降着」 。(=_=;)
あんなに強かったのに…

繰り上がりでローズキングダムが優勝。


いろんな意味で「衝撃の」ジャパンカップでした。

ブエナビスタに騎乗したクリストフ・スミヨンも、あんなに喜び爆発だったのに…残念ですね。
次走はたぶん有馬記念。 文句なしの勝利を期待。

2010年11月28日日曜日

ミラン 連勝止まる

11月27日 セリエA 第14節 サンプドリアvsACミラン

今週も土曜の試合。
前節終了時点で2位ラツィオとの勝ち点差は3。
ミランは今日勝ち点を得れば無条件で首位キープ…ってのは判りやすくて良いですが、できればここは勝って2位以下を突き放したいところ。

今回もピルロ不在(早く帰ってきて~)、アントニーニも欠場。
ロナウジーニョ、フラミニはベンチスタート。 ボアテングが先発。
攻撃陣は、すっかりおなじみになってきたイブラヒモビッチとロビーニョの2トップ、トップ下にセードルフ。

サンプドリアは、ガッローネ会長との仲がすっかりこじれてしまったカッサーノが不在。


開始早々にはロビーニョが、前半3分にはボアテングがミドルシュートを打つなど、アウェーのミランが積極的に攻める。

前半22分 ロビーニョが強烈なミドルシュート、サンプドリアGKクルチがセーブ。
前半28分にはセードルフがミドルシュート、これもクルチがセーブ。

ボールポゼッションは明らかにミランが上なのだが、なかなか得点にいたらない。
こういう展開で無得点のままっていうのはイヤだなぁ、と思っていたら…

前半43分 右サイドのアバーテからパスを受けたロビーニョが、右に流れたイブラヒモビッチにパス。
イブラヒモビッチから返ってきたパスをロビーニョがシュート!
ゴール決まってミラン先制~! ヽ(^o^)ノ

前半は 0-1 で終了。


…とはいえサンプドリアのホームゲーム、当然このままじゃ終わらない。

後半14分、サンプドリア セットプレーからパッツィーニがゴール!
うう~追いつかれちまったぁ。(>_<) スコアは 1-1 に。

先に交代カードを切ったのはサンプドリア。
後半20分にグベルティに代えてコマンを、後半22分にはマリルンゴに代えてポッツィを投入。 

後半24分、サンプドリア 左サイドからのクロスボールを、代わったばかりのポッツィがヘディングシュート、ミランGKアッビアーティがセーブ! 危なかった~(汗)

サンプドリアが盛り返し始め、若干運動量が落ちてきたミランはやや苦しい状況。
守備にも走り回るロビーニョが印象的。 タフだなぁ。

それでも、ミランが細かいパスを繋ぎながら、徐々に盛り返す。
後半31分、セードルフがシュートを打つも、クルチがセーブ。
後半36分、左サイドからロビーニョがシュート、しかし枠をとらえられず。

後半40分 サンプドリア マンニーニに代えてアッカルディ投入で守備固め。

後半終了間際、ミラン ボアテングがフラミニと、セードルフがロナウジーニョと交代。

後半ロスタイム3分、イブラヒモビッチが、左サイドからのアンブロジーニのパスを受けて、右サイドに走りこんできたロビーニョにパス。 ロビーニョがシュートを打つも、惜しくも決まらず。
ゴール前につめていたイブラヒモビッチがボールに触れれば…というところでしたが…

終了間際、ロナウジーニョのコーナーキック。 チアゴ・シウバがヘディングシュートを試みるが合わず。


1-1 のドローで試合終了。


勝ち点1は取ったので、一応首位はキープ…ですが、日曜のラツィオやナポリの試合結果次第では、今後もきわどい状況が続くことになりそうです。 ( ̄- ̄;)むぅ

次節は12月4日、ホームでブレシア戦です。

2010年11月27日土曜日

シルククルセイダー ちょっとお休み

11月3日に、地方移籍後の初戦を勝利したシルククルセイダー。
(プロフィールはこちら ・ 地方初戦のもようはこちら)

12月2日に行われる、兵庫県競馬の重賞 園田金盃 に出走を予定していましたが…

右後脚に裂蹄を発症してしまい、出走回避となりました。(>_<)

これまでにも、乾燥する季節になると裂蹄に悩まされたことが何度かあり、もう持病のようなものでして…もちろん、それは承知のうえで出資しているわけですが…
もし園田金盃に出走していれば、結果次第ではJRA重賞(GⅢ)平安ステークス出走も視野に…ということだったので、残念です。

というわけで、クルセイダーはしばらくお休みです。
ま、これはもう仕方ない。 きっちり治して仕切り直し…ですね。



さて、明日の中央競馬は、毎年楽しみなジャパンカップ!
私は、もちろんブエナビスタと、今年久々にダービーの馬券を取らせてくれたエイシンフラッシュを買います。
あと、毎年、海外組の取捨に悩むのですが、今年はジョシュアツリーを絡めてみようかと。 何といっても、アイルランドが誇る名調教師 エイダン・オブライエンの管理馬ですので…やっぱり気になります。

ブエナビスタが、昨年のウオッカに続いて、日本の牝馬による2連覇を達成するのか? 楽しみです(^^)。

2010年11月26日金曜日

アジア大会サッカー 男女ダブル金メダル!

11月22日に、なでしこジャパンが一足先に金メダルを獲得した、アジア大会サッカー。


11月25日 男子決勝で、U-21日本代表 UAEに 1-0 で勝利!
男女ダブルで金メダル獲得です。 嬉しいですねぇ。

キャプテンの山村和也、エース永井謙佑、そして決勝ゴールを決めたサイドバック實藤友紀が、揃って大学生だってとこがまたイイじゃないですか(^^)。
日本サッカーの底上げが進んでいるなぁ…と感じます。

来年のロンドンオリンピック予選が楽しみになってきましたね。

2010年11月25日木曜日

今日のシャルケは一味違う

11月24日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第5節
         グループB シャルケ04vsリヨン

シャルケは、内田篤人の移籍先ということもあるので、今シーズンはリーグ戦・カップ戦ともほぼ全戦見ているのですが、今朝のこの試合が結構面白かったので…(^^)

グループGは第4節を終えた時点で、
  1位 リヨン 勝ち点9
  2位 シャルケ 勝ち点7
  3位 ベンフィカ 勝ち点6
  4位 ハポエル・テルアビブ 勝ち点1
となっており、今回は首位攻防戦。

今シーズンのシャルケはなかなか波に乗れず、ブンデスリーガでは現在15位。
ここ数試合、やっとチームがまとまってきた感じがあるので、ここからの逆襲を期待したいところ。
チャンピオンズリーグでは、ここまで2勝1分1敗とまずまずですが…さてどうなる?


試合開始早々から、特に前半10分くらいまで、めちゃめちゃスピーディな展開。
両者とも攻守の切り替えが早い早い。(@△@)うわ~ おお~今日のシャルケは一味違うぞ。

これは打ち合いになるか?と思いきや…

前半13分 シャルケ ヘヴェデスが前線にフィード、ラウルのシュートはディフェンスに阻まれるが、こぼれ球をファルファンがシュート! シャルケ先制ゴール!

前半20分 シャルケ クルーゲの左サイドからのパスをフンテラールがシュート!
ゴール決まった! 2点目!

シャルケのサポーターは大盛り上がり♪

リヨンもチャンスが何度もありましたが、得点には結びつかず、前半は 2-0 で折り返し。


後半は、前半とうってかわって落ち着いた展開。

リヨンは、後半16分にグルキュフが負傷で退く…担架で運ばれていったので、ちょっと心配ですね。

両者とも、後半はなかなか得点に至らず。
特にリヨンはきわどいチャンスがあったものの、シャルケが守る!

このまま終わるかと思われた後半44分、右サイドからの内田の絶妙なクロスをフンテラールが受け、相手ディフェンダーに当てながらもゴール!

内田はチャンピオンズリーグ初アシストです(^^)。


試合終了、シャルケ 3-0 で勝利です。 ホントに失点しなくなりましたね。

スコアだけ見ると一方的な試合のようですが、決してそんなことはなく、見ごたえがありました。


同グループのもう1試合、ハポエル・テルアビブvsベンフィカは、3-0 でハポエル・テルアビブが勝利。
よって、シャルケはリヨンと共にベスト16進出決定です。ヽ(^o^)ノ ヤッタネ

これで、2シーズン連続で、日本人選手所属チームが決勝トーナメント進出ですね。
昨シーズンは、CSKAモスクワ・本田圭佑がベスト8まで行きましたからね~。
シャルケもどこまで行けるか、楽しみです。

2010年11月24日水曜日

ミラン CLグループステージ突破!

11月23日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第5節
         グループG オセールvsACミラン

グループステージは残り2試合。
第4節終了時で、レアル・マドリードはベスト16進出決定済み。
グループ2位以下の勝ち点は、ミラン 5、アヤックス 4、オセール 3 と、予断を許さない状況。

ピルロは回復が間に合わず欠場。 ロナウジーニョはベンチスタート。
ここのところ、とても心強い存在になっているフラミニは、今回も先発。
攻撃陣は、イブラヒモビッチとロビーニョの2トップに、トップ下セードルフ。


前半7分、ロビーニョがミドルシュートを打つも、枠をとらえられず。

前半12分、オセール ドゥトゥカが強烈なフリーキックを放つも、ミランGKアッビアーティがセーブ!

前半38分、オセール守備陣のクリアが甘いところをガットゥーゾがシュート!も、これまた枠をとらえられず…。

前半は一進一退、0-0 で終了。


もうひとつの対戦 アヤックスvsレアル・マドリードは、前半 0-2、レアルのリードで折り返し。
おお、これは何としても勝たねば!

とはいえオセールも、まだグループステージ突破のチャンスが残っている…
後半も厳しそうだな。


後半13分、オセール エングバールに代えてシャフニ投入。

ゲームが動いたのは後半20分。
セードルフが右サイドに走りこんできたロビーニョにスルーパス。
これはオセールの守備に阻まれるも、この球ををイブラヒモビッチが見逃さずシュート!
ゴール決まったぁ~! ミラン先制! ヽ(^o^)ノ

後半21分、オセール サマリターノに代えてケルシアを投入。

後半30分、セードルフがボアテングと交代。

後半36分、オセールの攻撃、左サイドから上がったクロスをペドレッティがシュートするも決まらず。
オセールはその直後に、コントゥに代えてトラオレ投入。

後半40分、イブラヒモビッチがロナウジーニョと交代。

後半ロスタイムは3分。
このまま守りきれば…というところだが、1点差ではまだ危うい…と、ヒヤヒヤしていたら…

後半ロスタイム1分、右サイドに攻め込んだロビーニョからのパスを、ロナウジーニョが技ありシュートで決めたぁ~! ヽ(^o^)ノ ヽ(^o^)ノ
短い時間でもキッチリ仕事をするところは、さすがです。

後半ロスタイム2分、ガットゥーゾがストラッサーと交代。


試合終了! 0-2 でミラン勝利!


さて、アヤックスvsレアル・マドリードの方は…おお、0-4 でレアル勝利。
…ってことは、ミラン グループ2位でベスト16進出決定!

ホントは、この段階で喜んでるようじゃイカンのですが(^^;)、今日はとりあえず余韻に浸っとこう。


第6節は、12月8日 ホームでアヤックス戦。
グループ3位ならヨーロッパリーグの決勝トーナメントに回れるので、アヤックスも当然勝つ気でくるでしょうが、ミランのホームなのでキッチリ決めてほしいです。

2010年11月23日火曜日

背番号 8

なぜだか昔から 8 という数字が好きです。
線が途切れていない数字、メビウスの輪のイメージとかぶっているからかもしれませんが「無限」な感じがあるので。
実際、8 を横にすると ∞ (無限大)になりますし。(^^)

これまでに背番号がつく競技を経験したのは、高校時代にバスケットボール部に所属した時だけなのですが、その時も迷わず 8 を選びました。

さて、サッカー選手の背番号というと、最近は、正ゴールキーパーが 1 をつける以外はポジションとの関連性は薄くなってきているものの…
  2 から 6 は、ディフェンダーもしくはボランチ
  10 は、チームのキープレーヤー・司令塔
  7 9 11 は、攻撃的ミッドフィルダーもしくはアタッカー
…というようなイメージがあるわけですが、そういえば 8 って?

などと、ふっと気になったので、現在どんな選手が背番号 8 をつけているか、ざっと思いつくところで再確認してみたわけです。


クラブチームだと

  ACミラン ジェンナーロ・ガットゥーゾ

  バルセロナ アンドレス・イニエスタ

  レアル・マドリード カカ

  チェルシー フランク・ランパード

  リバプール スティーヴン・ジェラード

  ドルトムント ヌリ・シャヒン

  バイエルン・ミュンヘン ハミト・アルトゥントップ

…おお~、なかなかの顔ぶれじゃないですか。(^^)

しかもシャヒンとアルトゥントップは、どちらもトルコ代表ですな。
(蛇足ですが、この2人と、ハミトの双子の弟ハリルが、今トルコ代表でのお気に入り♪)

あと、インテル在籍時のズラタン・イブラヒモビッチが 8 でした。
セレッソ大阪在籍時の香川真司も 8 をつけていたことがありますね。


各国代表だと

  スペイン代表 シャビ・エルナンデス

  ドイツ代表 メスト・エジル

  イングランド代表 ギャレス・バリー
   ※11月17日 フランスとの親善試合の時は、欠場したルーニーのかわりに 10 をつけてた…(驚)

  フランス代表 ヨアン・グルキュフ

  オランダ代表 ニヘル・デ・ヨンク

…など。 こちらも、なかなかのもんです。
デ・ヨンクは、最近ラフプレーでお騒がせでしたが …(^^;)

そして、日本代表はご存じ 松井大輔!

松井の背番号が 8 になった時は、私としては結構嬉しかったですね(^^)。
しかし、何だか凄い顔ぶれの中に入っちゃったなぁ。


こうしてみると、背番号 8 は、やはりミッドフィルダーが多いですが、守備的・攻撃的・場合によっちゃフォワードもやるぜタイプ…と、バラエティに富んでる感じですね。

2010年11月22日月曜日

ドミニオン&カンタータ 11月21日出走結果


愛馬が2レース連続で出走。 東京競馬場で大忙しでした。(^^;)


11月21日(日) シルクドミニオン (プロフィールはこちら)
              東京7R 3歳以上500万下 ダート1,300m 騎手:勝浦正樹 斤量57

近4走の成績 2着 2着 3着 4着 …(^^;) 今日こそは!

ε=ε=┌( ゜д゜)┘パドックだ~!

8枠16番  馬体重 484キロ(-4)  3番人気  馬場コンディション : 良

馬体がちょいと絞れて、いい感じ。




レースだ~!└(゜д ゜)┐=з=з

スタートはOK。 馬群の中段につけてレースを進める。

最後の直線、追い上げる。 1番人気のノボレインボーはせり落とした!
…が、外から追い込んできたタイキブルースに差されたぁ(>_<)

左がドミニオン 右は勝ったタイキブルース

また 2着~! タイム 1分19秒1 (上り3F 37秒1)でした。
今日はいけると思ったのになぁ、残念。 次こそは…!


今日はいつまでもガッカリしている暇はなし! 気をとりなおして…


11月21日(日) ローレルカンタータ (プロフィールはこちら)
              東京8R 3歳以上500万下 ダート1,600m 騎手:山田博康 斤量57

ε=ε=┌( ゜д゜)┘パドックだ~!

2枠4番  馬体重 510キロ(±0)  10番人気  馬場コンディション : 良

前走(5着)以上を期待したいところ。




レースだ~!└(゜д ゜)┐=з=з

レーススタート!
東京ダート 1,600m は、スタート地点が芝なので、発馬がいまひとつ。 ううむ…

馬群の後方のまま、直線に入ってもあまり伸びず…


… 10着 でした。 タイム 1分39秒3 (上り3F 37秒5)。

レース序盤で砂をかぶってしまったことで、行く気を失くしてしまったそうです。

こちらも次に期待です。


( ̄ε ̄;)ふぅ


【おまけ】府中本町駅改札を出たところの、昭和テイスト看板 その2

ジャパンカップバージョンですね(^^)。 (以前あった天皇賞バージョンはこちら)