2010年11月18日木曜日

NHL コロラド・アバランチの今季は?

北米プロアイスホッケーリーグ NHL(National Hockey League) に所属している、コロラド・アバランチ(Colorado Avalanche)を応援しています。

まずはNHLについて、ざっくりと説明を。

NHLは、アメリカおよびカナダの30チームが所属するリーグで、2010-2011シーズンは、アメリカのチームが24、カナダのチームが6となっています。
この30チームが、イースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスに15チームずつ振り分けられ、さらに各カンファレンスは下記のように3つのディビジョン(地区)に5チームずつ振り分けられます。

  イースタン → ノースイースト アトランティック サウスイースト
  ウェスタン → ノースウェスト セントラル パシフィック

所属チームは次の通り。

イースタン・カンファレンス

    ノースイースト・ディビジョン
        ボストン・ブルーインズ
        バッファロー・セイバーズ
        モントリオール・カナディアンズ
        オタワ・セネターズ
        トロント・メイプルリーフス

    アトランティック・ディビジョン
        ニュージャージー・デビルス
        ニューヨーク・アイランダース
        ニューヨーク・レンジャース
        フィラデルフィア・フライヤーズ
        ピッツバーグ・ペンギンズ

    サウスイースト・ディビジョン
        アトランタ・スラッシャーズ
        カロライナ・ハリケーンズ
        フロリダ・パンサーズ
        タンパベイ・ライトニング
        ワシントン・キャピタルズ

ウェスタン・カンファレンス

    ノースウェスト・ディビジョン
        カルガリー・フレームス
        コロラド・アバランチ
        エドモントン・オイラーズ
        ミネソタ・ワイルド
        バンクーバー・カナックス

    セントラル・ディビジョン
        シカゴ・ブラックホークス
        コロンバス・ブルージャケッツ
        デトロイト・レッドウィングス
        ナッシュビル・プレデターズ
        セントルイス・ブルース

    パシフィック・ディビジョン
        アナハイム・ダックス
        ダラス・スターズ
        ロサンゼルス・キングス
        フェニックス・コヨーテズ
        サンノゼ・シャークス


2010-2011シーズンのリーグ戦は、2010年10月7日から2011年4月10日まで。
各チームにつき、82試合(ホーム・アウェー各41試合)が行われます。
同ディビジョン間での対戦のほか、同カンファレンス他ディビジョンのチームとの対戦や、他カンファレンスのチームとの対戦も組まれています。
ほぼ2日おき(翌日の時も)に試合があるので、なかなかハード。(^^;)

リーグ戦が終わった時点で、各カンファレンスの上位8チームがプレーオフに進出。
プレーオフ進出基準の順位付け方法は、1~3位が各ディビジョンの1位チームでの勝ち点順、4位以降はその他のチームの勝ち点順となります。
プレーオフは7戦4勝制のトーナメントで行われ、各カンファレンスのチャンピオンが決定。

さらに、イースタンとウェスタンの優勝チームによって、やはり7戦4勝制の「スタンレー・カップ・ファイナル」が行われ、頂点に立つチームが決定します。


私がアイスホッケーに興味を持ったのは1997年なのですが、そのきっかけになったのがピーター・フォースバーグです。

オリンピックのアイスホッケーで、プロ選手の参加が認められるようになったのが、長野大会からでした。
1997年は、その長野オリンピックの前年ということもあってか、スポーツ誌などでスウェーデン代表の注目選手としてフォースバーグが紹介されていて、度々目にしているうちに惚れこんでしまいました(≧▽≦)。
フォースバーグが当時在籍していたのがコロラド・アバランチ…というわけで、アバランチのファンになるのに、さほど時間はかかりませんでした。

ピーター・フォースバーグは現在、スウェーデンの Modo でプレーしています。
時々チームのサイトを覗いてみるのですが、スウェーデン語が解らず四苦八苦…(^^;)


これまでアバランチは、1995-1996シーズンと2000-2001シーズンの2度、スタンレー・カップを手にしています。
リアルタイムで見ていた2000-2001シーズンの時は、ニュージャージー・デビルスを相手に、ファイナル第6戦を終えた時点で 3-3 と、双方一歩も引かない状態。
2001年6月9日(日本時間6月10日午後)に行われた第7戦が、ちょうど日曜だったので、ライブ放送を堪能することができ、アバランチ優勝の瞬間は大感激!でした。
あの感激を久しぶりに味わいたいと思うのですが…。

11月17日の試合終了時点で、アバランチは 18戦10勝 ディビジョン2位。
現在ディビジョン1位のバンクーバー・カナックスとは2ポイント差なので、まずはここをひっくり返してもらいたいなぁ。

目下の悩みは、試合がなかなか見られないこと。
スカパーでの放送は週に1試合しかないので、お目当てのカードが見られることは滅多にない状況。
NHLの公式サイトで有料のライブ配信があるのですが、試合は現地で夜に行われる…すなわち日本では昼間の時間帯になってしまうので、購入したところで結局ほとんど見られない…
なので、公式サイトでハイライト映像を見る日々が続いております。(ーー;)


ちなみに…
ピーター・フォースバーグは、スタンレーカップ2回優勝(アバランチでの上記の2回)の他、スウェーデン代表として世界選手権で2回優勝、オリンピックで2回金メダル獲得(リレハンメル、トリノ)という経歴を持ち、国際アイスホッケー連盟が設立した「トリプル・ゴールド・クラブ」のメンバーになっています。
※「トリプル・ゴールド・クラブ」のメンバーになっている選手は、現在わずか24人(あと監督が1人)だけ!

2010年11月15日月曜日

ミラン ダービーを制す!

11月13日 セリエA 第12節 インテルvsACミラン

ACミラン セリエA 第11節で首位に立つも、相変わらず満身創痍。

パレルモ戦でひざを痛めたインザーギは、左ひざの前十字じん帯および外半月板の損傷により、全治6~9ヶ月…すなわち今季絶望、というショッキングなニュースが… (ーー;) ガーン
また、左足ハムストリング負傷のパトは、回復まで6週間ほどかかりそうだとのこと。
アタッカー2人を欠いた状態で臨む、今季のミラノダービー第1戦。

そんな状況ではありますが、前節終了時に2位のラツィオが既にナポリ相手に勝利をおさめているため、首位陥落だけは避けたいところ。

今回ホームのインテルも負傷者に悩まされている状態。 さて勝負はどっちに転ぶ…?


ミランはピルロが帰ってきましたが、ロナウジーニョらとともにベンチスタート。
ガットゥーゾは出場停止明けで先発です。
攻撃陣は、イブラヒモビッチ、ロビーニョの2トップに、トップ下セードルフ。


前半5分 イブラヒモビッチがペナルティエリアでマテラッツィに倒されて得たPKを、自ら決めてミラン先制!

その後もミランが攻勢に出る。
前半20分にイブラヒモビッチのボレーシュート、同22分にロビーニョのシュート(ゴールネットを揺らしたもののオフサイド)と、インテルを圧倒。
ただし追加点は得られず…むぅ~、もう1点はとっといてほしいところなのだが。

前半36分、インテルのオビが負傷し、コウチーニョと交代。 ここからインテルが盛り返し始める。

前半40分に、インテルがフリーキックを得る。 キッカーはスナイデル。
うわぁ決められたか!と思ったが、サイドネット…ふぅ~危ない(汗)

前半は 0-1 で終了。


後半開始時 ミランはガットゥーゾに代わってピルロ登場。
インテルは、前半で足を痛めたっぽいミリートに代えてパンデフを投入、主導権をとり始める。

後半15分、ミランのアバーテが2枚目のイエローで退場。 これは痛い!(>_<)
ミランは直後にロビーニョを下げてアントニーニを入れる。
まあ、この展開ではしょうがないな。 とにかく守ってもらわないと。

後半23分、インテルはDFマテラッツィが負傷退場、FWビアビアニーを投入して更に攻めに出る。
ミランは前線にイブラヒモビッチだけを残して、ひたすら守る!

特にフラミニ! 走る走る! 実に献身的なプレーが頼もしいです。

しかし朝っぱらから心臓に悪い~(>_<;)。 ヒヤヒヤしながら見守る私。

やがて試合終了のホイッスル。 インテルの猛攻を凌ぎきったミランが、0-1 で勝利! ヽ(^o^)ノ ヤッター


ミランは、依然2位ラツィオとの勝ち点差がわずか1ではあるものの、ひとまず単独首位キープ。

次節は11月20日、ホームでフィオレンティーナ戦です。 当分きわどい試合が続きそうだなぁ。(^^;)

F1 アブダビグランプリ

11月14日 ヤス・マリーナ・サーキットで、F1 アブダビグランプリ決勝レースが行われました。

今季最終戦、この結果でドライバーズチャンピオンが決定します。
ブラジルGP終了時でポイントリーダーのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が、かなり有利だと思われましたが…


ポール・ポジションのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2番手スタートのルイス・ハミルトン(マクラーレン)はきっちりスタートを決めてポジションを守るが、3番手スタートのアロンソはジェンソン・バトン(マクラーレン)に抜かれ、4番手に後退。

1周目、単独スピンのミハエル・シューマッハ(メルセデス)にビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)が突っ込んでしまい、セーフティカー導入。

レースは6周目にリスタート。

15周目にアロンソがピットイン。 フェラーリお得意の迅速作業で、マーク・ウェバー(レッドブル)の前でコースに戻ることができたものの… 前にいたのがヴィタリー・ペトロフ(ルノー)。
ルノーはストレートのスピードが速く、アロンソはペトロフを抜くことが出来ない(>_<)。

先頭のベッテルは快調に周回を重ねるが、アロンソはペトロフを抜けないままで実質7番手から上がれず…

ベッテル優勝! アロンソが7位でレースを終えたことで、ベッテルが今季のワールドチャンピオンに決定。


アロンソは、結局ピットインのタイミングが敗因になってしまったということに…
チーム戦略の失敗とも言えますが、アロンソはそれを批判してはいないようです。
しかし代償は大きかったですね。


これまで、F1チャンピオンドライバーの最年少記録は、ハミルトンの23歳300日でしたが、ベッテルはこの記録を抜き、23歳134日でF1史上最年少ワールドチャンピオンとなりました。

結局、レッドブルがドライバーズ・コンストラクターズともタイトル独占で終わったシーズンでした。


小林可夢偉は14位でフィニッシュ。
デビューシーズンで32ポイント獲得。 来季の飛躍を期待!です。(^^)


なお、今季をもって、ブリジストンがタイヤサプライヤーから撤退。
来季はどこのタイヤが採用されるかも興味あるところです。
今のところ、ピレリ説が強いようですが…どうなりますか。

2010年11月14日日曜日

松井大輔 ロシア初ゴールはお預け

11月13日 ロシア・プレミアリーグ 第28節 トムvsアラニア

松井大輔は、残念ながら今回もベンチスタート。


前半5分、ペナルティエリアでスタリコフが倒されて獲得したPKを、ジュバが決めてトムが先制。

ただ、その後はトムの攻めが単調…というか、アムカル戦の時ほど極端ではないものの、相変わらずロングボール放り込みのパターンが多く、追加点はならず。
正直、あと2点くらいは取るチャンスがあったと思うけど、決定力に欠けるなぁ。

前半は 1-0 で終了。


後半20分、アラニアのガブロフがゴールを決め、スコア 1-1 に。(>_<)

せめてこのあたりで松井を出してもらいたいところなんだけど…

ニポムニシ監督がカードを切ったのは後半35分。
クドリャコフに代えてストロィエフ、スタリコフに代えて松井大輔。
観客席から歓声が上がったのはありがたい。

そして後半ロスタイム、松井がヘディングで左へ流したボールをクリモフが受け、左サイドからクロスを上げる。
パスアンドゴーでゴール前につめた松井が、相手の選手に身体を寄せられている状況ながら…
ヘディングシュート! しかしヒットせず、GKにキャッチされる。 惜しかった~。


試合は 1-1 でドロー。

アラニア戦ダイジェスト
(ロシア・プレミアリーグ公式サイトより)

松井大輔のプレーは、ロスタイムを含めて14分ほどでしたが、短い時間の中でもチャンスは作っていたので…まあ、あのヘディングシュートは決めておくべきだったというのも事実ですが、正直もう少しプレー時間が欲しいところです。


次節は11月20日、アウェーでシビル戦。
アウェーといってもノヴォシビルスクだから、べらぼうな長距離移動ではないですね。
ロシア・プレミアリーグも今季残り2試合…結果がほしい。 Удачи Мацуи!

2010年11月13日土曜日

松井大輔 今夜の試合は…?

ロシア・プレミアリーグ 第28節 トムvsアラニア戦、本日、現地時間 17:30 (日本時間 20:30)キックオフですが、松井大輔の先発はあるのか、気になるところです。

トムスクのテレビ局 TB2 の番組で、アラニア戦を控えての練習風景が紹介されていましたが…

http://www.football.tomsk.ru/fotogallery/albums/video/chas_pik/chas_pik_12112010.wmv

…トムスク、雪降ってます。(>_<)


さて、来年7月にアルゼンチンで開催される南米選手権、日本は招待チームで出場することになっていますが、昨日1次リーグの組み合わせが発表になりました。

 A組 アルゼンチン コロンビア ボリビア 日本
 B組 ブラジル パラグアイ エクアドル ベネズエラ
 C組 ウルグアイ チリ ペルー メキシコ(招待チーム)

10月8日の国際親善試合で、日本がアルゼンチンに初勝利した時、
「いや~、これでアルゼンチンが『南米選手権で同組に入れてリベンジだ』なんつったりしてね、あはは」
なんて知人と冗談を言ったりしてたのですが…ホントに同組になっちゃった(笑)。
松井大輔は、10月8日はひざ痛で欠場だったので、来年もぜひ代表に名を連ねてもらってアルゼンチンと対戦!といきたいですね。

2010年11月12日金曜日

ハワイもの いろいろ

家の中にある「ハワイもの」を集めてみました。
(Tシャツは数が多すぎるので(^^;)それ以外のもので)


Reyn's (レインズ)のアロハ


オアフ島アラモアナセンターにあるショップで購入。
レインズのトレードマークとなっている Lahaina Sailor (ラハイナ・セイラー)というモデルで、デザインのモチーフは「ハワイの州旗・州花ハイビスカス・州鳥ネネ(ハワイガン)・州木ククイ」です。
生地を裏使いにしていて、派手すぎない色合いになっています。



Sig Zane (シグ・ゼーン)のブラウスとバッグ


ハワイ島ヒロにあるショップで購入。
シグ・ゼーンのデザインは、ハワイ特有の植物をモチーフにしているのが特徴。
とにかく色が綺麗で、気に入ってます。



食品・食材


ハワイアン・ソルト(アラエア・ソルト)
火山土壌を含んでいて、ミネラル豊富な赤色の塩。 肉や魚のソテーなどに使うと美味しいです。

コナ・コースト BBQソース トロピカルスィート・アンド・スパイシー
これは、ハワイではなく日本の輸入食品店で購入したもの。
グリルソースだけでなくディップソースとしても使えます。 フライドポテトなどを食べる時に、ちょっと付けてみても良し。

ライオンコーヒー
ハワイに行った時には、いつもコーヒーを数種類買ってきます。
むこうで買うと安いので。 もちろん高級品もありますが(ハワイコナ100%とか)。
ただ、あまり長く置いておくと風味が落ちてしまうので、そんなにたくさん買ってくるわけにもいかず…結局、1~2ヶ月で飲みきってしまいます。 なので、写真のコーヒーは日本で購入したもの。
やっぱり日本で買うとちょっと高い。(^^;)

マウイ・シュガー
マウイ島で栽培される、無農薬のサトウキビから採れる砂糖。
やわらかい甘さで、調味料として使う他、コーヒー・紅茶などにもgoodです。

ハワイアン・ソルトとマウイ・シュガーは、ハワイのスーパーで購入しました。
ハワイへ行くと、ローカルのスーパーに突入するのが楽しみのひとつでして…(^^)
お土産探しにも重宝します。



ハワイアン・ミュージックのCD いろいろ


オムニバスCD 「ALOHA HEAVEN」 のシリーズは、ハワイアン・ミュージック入門篇としてもお薦め。


他にはケアリィ・レイシェル、イズラエル・カマカヴィヴォオレ、ジェイク・シマブクロなどなど…。
「夏が近づいてきたなぁ」と感じる頃や、「そろそろハワイ行きたいなぁ」と思う時などは、ハワイアン・ミュージックを無性に聴きたくなります。

2010年11月11日木曜日

ミラン 首位に浮上!

11月10日 セリエA 第11節 ACミランvsパレルモ

今週はゆっくりできるか…と思いきや、ミッドウィークに試合あり。 過密日程が続きますなぁ。
おかげで今朝も早起きです。 見る方も過密日程(笑)。

前節終了時で首位のラツィオは、同時進行でチェゼーナと対戦。 長友~、抑えてくれぇ!(笑)

パレルモは前節終了時で8位。 パストーレもいるし、侮れない相手ではある。

ミランは、ピルロがお休み。 ガットゥーゾは警告累積で出場停止。
ロナウジーニョ、ロビーニョ、ネスタはベンチスタート。
チアゴ・シウバがスタメンで復帰ですね。
前節と同じく、パト、イブラヒモビッチの2トップに、トップ下セードルフで攻める。


序盤、イブラヒモビッチ、ボアテングの惜しいシュートなどがあったものの、決まらず…

…が、前半18分、コーナーキックからパトがヘディングを決め、ミラン先制!ヽ(^o^)ノ

しかし、ここからゴールを量産…とはいかないミラン。(==;)
何回かピンチがあったものの、前半は 1-0 で終了。


気になる他会場。 チェゼーナvsラツィオ、レッチェvsインテル、ともに前半 0-0 。 ( ̄ー ̄)ニヤリ


後半は立ち上がりからパレルモに攻め込まれる。
ミランは最近ちょっと失点が多いのでヒヤヒヤもの…1点差では心許ないなぁと思ってた矢先…
後半17分、パレルモ バシノビッチのミドルシュートが決まり、追いつかれる。(>_<)

その直後にパトが足を痛めて、インザーギと交代。

後半32分、アンブロジーニがペナルティエリアでパレルモGKシリグに倒され、PKを得る。 イブラヒモビッチがPKを決めて、2-1 と勝ち越し! ヽ(^o^)ノ ヽ(^o^)ノ

しかし一方で、今度はインザーギが足を痛める。 膝をひねったようで、急きょロビーニョと交代。

他会場の途中経過がサン・シーロに流れた模様。
「レッチェvsインテル 1-1 」 これを見たミラニスタが大歓声。

後半38分、ロビーニョからパスを受けたイブラヒモビッチが、左サイドからドリブルで仕掛ける。
シュートを打つかと思いきや、パスアンドゴーで詰めていたロビーニョに、凄い角度からマイナスのパス。
ロビーニョのシュートは、シリグの手を弾いてゴール! ミラン3点目!
ヽ(^o^)ノ ヽ(^o^)ノ ヽ(^o^)ノ

 ロスタイムにイブラヒモビッチがヤンクロフスキと交代。

3-1 で試合終了、ミラン連勝! 


レッチェvsインテルは 1-1 のまま終了。
チェゼーナvsラツィオにいたっては… 1-0 でチェゼーナが勝った!? おぉ~やるじゃん。

ミラン 勝ち点23で首位に浮上!
2位がラツィオで勝ち点22、ナポリが勝ち点21で3位に浮上、インテルは勝ち点20で4位に後退。
…まぁ、少しも気が抜けない状況ではありますがね。 三日天下にならないことを祈るのみです。

パトとインザーギの状態も気になるところであります。


次節 11月14日は、いよいよミラノダービー!(今回はインテルがホーム)
昨シーズンは2戦ともインテルに勝たれてしまったので、ぜひとも雪辱したいところですが…。
両チームとも負傷者に悩まされている状況。 ベニテスとアッレグリ、どちらの監督の采配が生きるのか?

そして、Nerazzurro (ネラッズーロ(黒と青)・インテルの愛称)から、Rossonero (ロッソネロ(赤と黒)・ミランの愛称)に衣装替えしたイブラヒモビッチに対する、インテリスタの反応はいかに?
ブーイング凄いんだろうか? もしそうだとしても、それで燃えて結果を出してくれれば良し。

2010年11月10日水曜日

スターバックスのタンブラー

仕事の日は、1日1杯スターバックスのコーヒーと決めてます。

ご存じの方も多いかと思いますが、スターバックスでは、ドリンク購入時にタンブラーやカップを持参すると、資源の節約に協力したということで、20円引きになります。
私の場合、月に20回以上買うことになるので、ちょっとでもお安く…ということで、いつもタンブラー持参。
すると、1ヶ月で400円以上お得に(^^)。 この差、意外と大きいです。

スターバックスで販売しているタンブラーに、「クリエイト ユア タンブラー」というものがあります。
透明容器の隙間に入っている型紙が出し入れできるようになっていて、好みのイラストや写真などを入れてオリジナルタンブラーが作れるというもの。

私はこれを購入して、自分で撮ったお気に入りの写真を入れて作ったタンブラーを愛用してます。

購入したタンブラーは 8oz用 と 12oz用 の2種類。 使用した写真はこの2枚。

ハワイ マウイ島の夕日

ハワイ オアフ島 ノースショアの風景

この2枚をA4サイズでプリントして、型紙に合わせて切り取り、タンブラーに入れるだけ。
12oz用の写真には、CD 「ALOHA HEAVEN」 に付いていたステッカーも貼ってみました。

左が 8oz 用、右が 12oz 用です。

こんな感じで、ハワイっぽいタンブラーの出来上がり。v(^^)v

2010年11月9日火曜日

F1 ブラジルグランプリ

今回ばかりは、さすがに生中継を見るわけにもいきませんでしたので、結果のみ。


11月7日(日) インテルラゴス・サーキットにて、F1 ブラジルグランプリ決勝レースが行われました。

レース結果は以下の通り。

  1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
  2位 マーク・ウェバー(レッドブル)
  3位 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)

小林可夢偉は10位フィニッシュで1ポイント獲得です(^^)。

この結果、レッドブルが初のコンストラクターズ・チャンピオンに決定。


一方で、今シーズンのドライバーズ・チャンピオン誕生は、11月14日の最終戦アブダビGPまで持ち越し。

ブラジルGP終了時でのポイント・ランキングは

  1位 フェルナンド・アロンソ 246ポイント
  2位 マーク・ウェバー 238ポイント
  3位 セバスチャン・ベッテル 231ポイント
  4位 ルイス・ハミルトン 222ポイント

となり、この4人でのチャンピオン争いになります。

コンストラクターズ・チャンピオンはレッドブルに持っていかれてしまったので、せめてドライバーズ・チャンピオンはフェラーリから出したい…頼むぞアロンソ!

それにしても…2005・2006年にアロンソがルノーで2年連続チャンピオンになった時は、「むうぅ~、フェラーリの仇」くらいに思ってたのに、今じゃ「頼むぞ!」だものねぇ… なんてゲンキンなんでしょう私。(^^;)ゞ

2010年11月8日月曜日

ミラン 余裕の一戦になるか?

11月7日 セリエA 第10節 バーリvsACミラン

アウェーではありますが、相手は現在最下位のバーリ。 ここはキッチリ決めましょうぜ。

ほぉ~、今回は、いつもと違うフォーメーションですな。

アッビアーティ

アバーテ  ネスタ  ジェペス  ザンブロッタ

ガットゥーゾ  アンブロジーニ  フラミニ

セードルフ

ロビーニョ  イブラヒモビッチ

チアゴ・シウバ、アントニーニが離脱。
ピルロ、ロナウジーニョ、パトは温存ということでしょうか。 ベンチで3人並んで談笑してる。

パトについてはここ数試合のパフォーマンスについて批判があったりしてますが、まあそういう時期もあるさ…ってことで。

マリオ・ジェペスはミラン移籍後初出場です。


序盤からミランがかなり積極的に攻める。

前半4分 セードルフのクロスをアンブロジーニがヘディングで決めて、ミラン先制!

前半31分、イブラヒモビッチからのパスを受けてフラミニがゴール!

おお、ここまではいい展開(^^)。 前半は 0-2、ミランのリードで終了。


後半18分 ロビーニョと交代でパトが入る。

…とまあ、ここらへんまで余裕かまして見ていたら…
後半20分 バーリのクツゾフに決められ、スコア 1-2 に。 (ーー;)

うう、ちょっとイヤな展開…と、ここ最近のミランの試合を思い出してちょっと不安になりかけましたが、それを払拭してくれたのが、後半27分 パトのゴール! スコアは 1-3 に!
批判を吹っ飛ばすにはゴールしかないよね…ってことで、良くやった!

後半33分、セードルフと交代でピルロが入る。

そろそろ安心して見ることができそうだ(^ー^;)…と思ったら、やっぱり安心できなかった(>_<)。
後半43分、バーリのバレートに決められ、また1点差に詰め寄られる。

ロスタイムにもバーリに攻め込まれる場面があったものの、ミラン 何とか凌いで 2-3 で勝利!


ちょっと締まらない試合だったけど、まあ勝ち点3を取ったので良しとするか。
おかげでインテルを抜いて2位に浮上しましたし。(^^)
しかも首位ラツィオとの勝ち点差も、わずか2に! よしよし。( ̄ー ̄)

気になったのは、イブラヒモビッチが、いくつかあった決定機に決められなかったことかな。
きちっと決めといてもらえれば、今日はホントに余裕の一戦だったかもしれなかったわけで。
そろそろ破壊力を見せてもらいたいところです。