2011年2月10日木曜日

国際親善試合 ドイツとイタリアはドロー

2月9日 国際親善試合 ドイツvsイタリア (ドイツ ズィグナル・イドゥナ・パルク)

FIFAワールドカップ2006 ドイツ大会 準決勝と同じ対戦カード、しかも同じスタジアム(当時の名称はヴェストファーレン・シュタディオン)で行われたこの試合。
5年前は 2-0 でイタリアが勝っていますが、ドイツとしては同じ場所で5年前の雪辱を果たしたいところか…。

試合は、前半16分にクローゼのゴールでドイツが先制、後半36分にジュゼッペ・ロッシのゴールでイタリアが追いつき、1-1 でドローでした。

私、日本代表の次に応援しているのがイタリア代表…なのですが、今回は親善試合ということもあるので、わりと肩の力を抜いて楽しめました(^^)。

ドイツは、既に若いメンバー中心で昨年のW杯南アフリカ大会に臨んでいることもあり、、チームが出来上がってきている印象。 一方のイタリアは、これから若いメンバー中心でチームを作っていかなければならない状態…なので、アドバンテージはドイツにありましたが、イタリアもかなり積極的に仕掛けたりと、なかなか面白い試合でした。

ドルトムント組で途中出場したフンメルス、ゲッツェ、グロスクロイツは、さすがにちょっと動きが硬かったかな…まあ無理もないか。 もう少し馴染んでくれば、結構やれそうですね。

イタリアは、当面は今回のメンバー中心でチームを作っていくことになるんでしょうかね。
来年は欧州選手権もあるし、あまり悠長なことは言ってられませんからね。

カッサーノは前半終了までプレー。 最近ミランで見せているような、少し下がったところからパスを出すといった攻撃起点になるプレーが多かった印象ですが、得点には繋がらなかったものの、そこそこ良い仕事はしていたと思います。 プランデッリ監督の心証も、そんなに悪くなかった…と思いたい。

2011年2月9日水曜日

国際親善試合プレビュー(…ってほどでもないが)

2月9日、各地でサッカーの国際親善試合が行われます。

アルゼンチンvsポルトガル という好カードも… メッシとクリスティアーノ・ロナウドの対決ということで盛り上がってますが、メッシが筋肉疲労の影響で出場が微妙かも?なんて話も。 どうなりますかね。

他にも、フランスvsブラジル、スペインvsコロンビア、トルコvs韓国(個人的にはこれも見たい…)などなど、見てみたい対戦が目白押しですが…


とりあえず、明日早朝、テレビ(CS)で観戦できる、ドイツvsイタリア について。

以下は各チームの招集メンバーです。 ※所属チームの後ろの数字は、年齢です。


【ドイツ代表】
GK
レネ・アドラー (レヴァークーゼン 26)
マヌエル・ノイアー (シャルケ04 24)

DF
デニス・アオゴ (ハンブルガーSV 24)
ホルガー・バドシュトゥバー (バイエルン・ミュンヘン 21)
ジェローム・ボアテング (マンチェスター・シティ 22)
アルネ・フリードリッヒ (ヴォルフスブルク 31)
マッツ・フンメルス (ドルトムント 22)
フィリップ・ラーム (バイエルン・ミュンヘン 27)
ペア・メルテザッカー (ブレーメン 26)
マルセル・シュメルツァー (ドルトムント 23)
ハイコ・ヴェスターマン (ハンブルガーSV 27)

MF
スヴェン・ベンダー (ドルトムント 21)
マリオ・ゲッツェ (ドルトムント 18)
ケヴィン・グロスクロイツ (ドルトムント 22)
サミ・ケディラ (レアル・マドリード 23)
メスト・エジル (レアル・マドリード 22)
バスティアン・シュバインシュタイガー (バイエルン・ミュンヘン 26)
クリスティアン・トレーシュ (シュトゥットガルト 23)

FW
マリオ・ゴメス (バイエルン・ミュンヘン 25)
ミロスラフ・クローゼ (バイエルン・ミュンヘン 32)
トーマス・ミュラー (バイエルン・ミュンヘン 21)
ルーカス・ポドルスキ (ケルン 25)

30歳代の選手はフリードリッヒとクローゼだけ。 昨年のW杯の時と同様の、若いチーム。
しかも今回、ボルシア・ドルトムントから5人がメンバー入り。 勢いを感じますなぁ。


【イタリア代表】

GK
ジャンルイジ・ブッフォン (ユヴェントス 33)
サルヴァトーレ・シリグ (パレルモ 24)
エミリアーノ・ヴィヴィアーノ (ボローニャ 25)

DF
ダヴィデ・アストーリ (カリアリ 24)
レオナルド・ボヌッチ (ユヴェントス 23)
マッティア・カッサーニ (パレルモ 27)
ドメニコ・クリッシト (ジェノア 24)
ジョルジョ・キエッリーニ (ユヴェントス 26)
クリスティアン・マッジョ (ナポリ 28)
アンドレア・ラノッキア (インテル 22)

MF
アルベルト・アクイラーニ (ユヴェントス 26)
ダニエレ・デ・ロッシ (ローマ 27)
セバスティアン・ジョヴィンコ (パルマ 24)
ステファノ・マウリ (ラツィオ 31)
リッカルド・モントリーヴォ (フィオレンティーナ 26)
チアゴ・モッタ (インテル 28)
アントニオ・ノチェリーノ (パレルモ 25)
アンジェロ・パロンボ (サンプドリア 29)

FW
マルコ・ボリエッロ (ローマ 28)
アントニオ・カッサーノ (ACミラン 28)
アレッサンドロ・マトリ (ユヴェントス 26)
ジャンパオロ・パッツィーニ (インテル 26)
ジュゼッペ・ロッシ (ビジャレアル 24)

…うん、ドイツほどではないけど、だいぶ若返ったな。

イタリア代表のプランデッリ監督は、カッサーノに対して「(代表招集に関しては)今回がラストチャンスだ」という趣旨の話をしたそうです。
それなりの結果を出さないと…ということに加え、言動についても…という含みがありありですが(^^;)、今回、ミランから唯一選出された選手ということもあるので、きっちり仕事をしてもらいたいものです。

司令塔アンドレア・ピルロを怪我で欠いたイタリア、そのピルロの後継者と目されるモントリーヴォ(プレースタイルはちょっと違いますが)にも注目したいと思います。

ブラジル出身のチアゴ・モッタは、U-23ブラジル代表としてゴールドカップに出場したことがあるため、イタリア代表として登録可能かどうかが検討されていましたが、FIFAの承認が得られ、晴れて念願のイタリア代表入りとなりました。


会場は、ドイツ ズィグナル・イドゥナ・パルク。 もうすっかりお馴染みになった感のある、ボルシア・ドルトムントのホームスタジアムです。 テレビで見るたびに「行ってみたい~」と思うスタジアムのひとつ。


さ、明日も早起きだ!(^^)


ちなみに日本は、U-22代表が、クウェート代表と試合を行います。
フル代表と戦える機会はなかなかないでしょうから、頑張ってほしいですね。

2011年2月8日火曜日

奮起してくれ コロラド・アバランチ!

久々に NHL の話題。 試合数が多いので、なかなか記事にしづらい…(^^;)ゞ


2月6日の時点で、コロラド・アバランチは、ウェスタン・カンファレンス 12位 という状況。
52試合を終えて、25勝21敗、OT負け6 で、56ポイント。

※補足 ポイント(いわゆる勝ち点)は、下記のようになります。
 ・勝ち 2
 ・60分(20分×3ピリオド)以内での負け 0
 ・OT(オーバータイム、延長戦)またはシュートアウト(OTで決着がつかなかった時のペナルティ・ショット戦)での負け 1


カンファレンス 8位以内 でシーズンを終えないと、プレーオフに進出できませぬ。 ( ̄- ̄;)
頑張ってほしいところですが…。


さて、アイスホッケーの個人成績は、ゴールだけでなく、アシスト数も加算されます。
ゴール数とアシスト数の合計が、各選手のポイントとなり、シーズン終了時にポイント1位の選手がリーディング・スコアラーとなります。


2月6日時点での、リーグ全体でのポイントランキングを見ると

  1位  スティーブン・スタムコス (タンパベイ・ライトニング)  72ポイント (G40・A32)

  2位  ダニエル・セディン (バンクーバー・カナックス)  69ポイント (G28・A41)

  3位  シドニー・クロスビー (ピッツバーグ・ペンギンズ)  66ポイント (G32・A34)

となっています。


一方、これがコロラド・アバランチの中でのランキングとなると…

  1位  マット・ドゥシェーン  45ポイント (G20・A25)

  2位  ミラン・ヘイジュク  44ポイント (G17・A27)

  3位  ポール・スタツニー  43ポイント (G17・A26)

ということに。 足らない…攻撃力が足らない… ( ̄∧ ̄;)

日頃、ネットでハイライト動画しか見ることができず、試合全体の状況がなかなか把握しきれないのですが…データだけを見ても、得点力不足なのがわかります。

さて、そんな中、何と! コロラド・アバランチは、ピーター・フォースバーグを招聘!
チームの公式サイトで、2月6日に正式に契約を交わしたことが発表されています。
やった! 「 21 FORSBERG 」 が帰ってきた~! ヽ(^o^)ノ ♪
実戦に復帰するには、もう少しかかりそうですが、楽しみです!


さて、ここまで書いて、2月7日の試合結果を見る…
フェニックス・コヨーテズに 0-3 で敗戦… うう~、負けがひとつ増えちゃったよ…


レギュラーシーズン残り約3分の1、何とか巻き返してもらいたい。

2011年2月7日月曜日

長友佑都 インテル・デビュー

2月6日 セリエA 第24節 インテルvsローマ

5-3 でインテルが勝利。
試合内容については、あちこちのニュースで流れてますので、詳細は割愛しますが…

キブが出場停止だからといって、さすがに、いきなり長友が先発というわけにはいかない。
なんたってサネッティがいるからね…

スコア 4-1 と、インテルが圧倒的リードという状況での後半30分、長友佑都登場!
おお~、やっときたね。(^^)

しかしその直後にローマに1点返され、さらに後半36分にもう1点返されて、1点差となり…
4-1 のままならもっと自由にやれたんだろうけど、こうなってはさすがに守備に重点を置かざるを得ない。
でも、そんな中でも何回か積極的に上がってチャンスを作っていたし、短い時間でも存在感は示せたかな。
お披露目としては上々だったと思います。


とりあえずこれだけは言っとくか…。

長友がゴールラインぎりぎりからマイナスのパスを出したシーン…

打ってやれ、カンビアッソ! スルーって… ( ̄□ ̄;) 後ろ誰もいなかったし…(苦笑)

「長友いきなり初アシスト」か!? と思ったのにな…ちょっと残念。


インテルの次節は2月13日、アウェーでユヴェントス戦。 長友の出番は…くるかな!?

ミラン ジェノアとドロー

2月6日 セリエA 第24節 ジェノアvsACミラン

ジェノアのホームスタジアム スタディオ・ルイジ・フェラーリス。
1995年のこの対戦カードの際に、ジェノアのサポーターがミランのサポーターに殺害されるという事件があり、以後このスタジアムにはミランのサポーターが入れずにいました。
が、本日、16年ぶりにミランサポーターの入場が解禁になりました。
熱くなる気持ちはわかるけど、サポーター同士の諍いだけは起きてほしくないですね。


さてミランの先発フォーメーションは

アッビアーティ

オッド チアゴ・シウバ ジェペス ボネーラ

ガットゥーゾ ファン・ボメル フラミニ

ロビーニョ

イブラヒモビッチ パト

セードルフ、カッサーノ、メルケル、エマヌエルソンがベンチスタート。


ジェノアには、昨シーズンまでミランでプレーしていたカラーゼが移籍しており、古巣対決です。


前半9分、ミラン ロビーニョとパトが、いかにもブラジルらしいワンツーで攻め込み、ロビーニョがシュートするが決まらず。

前半16分、ジェノア デストロが脚を痛めてパラシオと交代。

前半27分、ミラン 左サイドのロビーニョ→センター寄りにいたパト→右サイドのイブラヒモビッチ とパスを繋ぎ、イブラヒモビッチがシュートするも、ジェノアDFにクリアされる。

前半29分、ミラン ジェノアDFがクリアしきれなかったボールをイブラヒモビッチが拾い、DFの股を抜いてパトにパス、パトのシュートが決まってミラン先制!

前半33分、ミラン 今度はセンターのイブラヒモビッチ→左サイドのロビーニョ→右サイドのパト と繋いで、パトがシュートするが、ジェノアDFに当たってゴールラインを割る。

このままミランのリードで折り返せるかと思ったのですが…

前半ロスタイム1分、ジェノア コンコがファン・ボメルに押さえられた際のこぼれ球をフローロ・フローレスがシュート、同点ゴールを決められる… (>_<)あちゃー

前半は 1-1 で終了。


後半3分、ミラン イブラヒモビッチの浮き球パスを、飛び込んだフラミニがシュートに持ち込もうとするが、ジェノアGKエドゥアルドにセーブされる。

後半4分、ミラン フラミニからのパスを受けたロビーニョがエドゥアルドと1対1になりかけたところを、カバーに入ったロッシにクリアされる。

後半18分、ミラン ロビーニョを下げてカッサーノを入れる。

後半24分、ミラン 右サイドからオッドが上げたクロスを左サイドのパトがヘディング、そのボールをゴール前につめたイブラヒモビッチが押し込もうとするが、エドゥアルドに抑えられる。

後半25分、ジェノア フローロ・フローレスを下げてパロスキを入れる。

このあたりからジェノアが攻める時間帯が続くが、ミランが何とか凌ぐ。

後半30分、ミラン フラミニを下げてエマヌエルソンを入れる。

後半45分、ジェノア コンコを下げてラフィーニャを入れる。

後半ロスタイム、ミラン パワープレーに出るが決められず…


試合終了。 1-1 でドロー


ミランは、メンバーが揃わない中で何とか踏みとどまった感じですが…正直、今日はもっと点を取るチャンスはあったので、またしても勝てる試合をフイにした気がします。

首位キープではあるものの、2戦連続ドローはちょっと痛いなぁ…。
ナポリがチェゼーナに勝ったので、ミランとの勝ち点差が 3 に詰まってしまったし…(汗)。

次節は2月12日、ホームでパルマ戦です。

2011年2月6日日曜日

ローレルカンタータ 2月5日出走結果

2月5日(土) ローレルカンタータ
              東京7R 4歳以上500万下 ダート1,600m 騎手:後藤浩輝 斤量57


6枠12番  馬体重 520キロ(+10)  9番人気  馬場コンディション : 良

前走から2ヶ月半あいて、馬体重増。 ほぼ仕上がっているようですが、ちょっとだけ太め残りかな…。






さてレースは… 前めにつてけほしいところでしたが、中段よりやや後方でレースを進めることに。

最後の直線も伸びがなく…


10着 でした。 (>_<)  タイム 1分39秒8 (上り3F 38秒3)。


あまり手ごたえがなかったようですね。 完全に前残りのレースで、展開も向かなかったし。

次走に期待しましょう。

2011年2月5日土曜日

松井大輔 リーグ・ドゥ第23節以降で復帰予定

グルノーブル・フット38は、2月5日 ホームで リーグ・ドゥ 第22節 ニーム・オリンピック戦 を迎えますが、公式サイトでのメンバー発表の記事に、「松井選手のメンバー復帰は次節(第23節)以降になります。」との記載が! …やっと情報きましたね。 ( ̄ε ̄)ふぅ…

ということは、ひとまず練習には合流できているとみてよさそうですね。

ちなみに、第23節は、2月12日 アウェーで ル・マン戦 ! おぉ! これはぜひ出場してほしいなぁ。

2011年2月4日金曜日

長友佑都 インテル・デビューはお預け

まさかこの私が「ミラノ・ダービーじゃないインテルの試合」を見るために早起きすることになろうとは!(笑)

正直「長友いきなり出場」というのは難しいだろうとは思っていましたよ。 長友のコンディションがどうかということもあるし。 ただ、展開次第ではもしかしたら…ということもあるので。
…っていう人、結構多かったかも?


2月3日 セリエA 第23節 バーリvsインテル

とりあえず私にとっては、お気楽に見ていられるカード。
いや、ホントは決してお気楽じゃないんですけどね。 インテルの順位がどんどんミランに近づいてきてるので…
バーリ 最下位だけど、そこそこ頑張ってくれれば(笑)。

長友はベンチスタート。 試合前、ベンチにカメラが結構集まってた。
何だかんだで注目されてます(そりゃそうだ)。

過密日程の影響なのか、メンバーが揃ってないせいなのか、アウェーだからなのか…いつもよりゆったりペースな感じのインテル。 マイコンを軸に何度か仕掛けるが、得点ならず、前半 0-0 で折り返し。

左サイドバックで先発のキブは、あまり出来が良くない。
後半どこかで長友と代えないかな~頼むよレオナルド監督…とぼんやり考えてるうち、後半に突入。

後半16分、インテルがミリートに代えてスナイデルを投入してから、インテルにリズムが出てきて…
後半25分に、やっとこさカルジャのゴールでインテル先制。

アップしてる長友が映ったが…ん~、こんな展開だと出番なさそう…

後半ロスタイムにパッツィーニとスナイデルが立て続けにゴールを決めて、0-3 でインテル勝利。
長友のインテル・デビューは次節以降に持ち越しとなりました。

インテルはこれで3位に。 首位ミランとの勝ち点差が 7 に詰まっちゃった…
しかもインテルは未消化試合があと1つあります。 むぅぅ…( ̄∧ ̄;)

バーリ、先制されるまでは、わりとよく守ってたのにな…
パッツィーニのゴールをくらった後は、もう集中が切れてたなぁ…スナイデルをどフリーにしちゃイカンでしょ。

次節、インテルは中2日でローマと対戦ですが…
今日の試合でキブがバーリDFロッシの顔面を叩いたシーンがあり、審判が見ていないところだったため試合中はお咎めなしだったのですが、映像ではしっかりリプレイされており、もしかすると後日出場停止処分が下されるかも…という状況のようです。
ローマ戦で長友がデビューとなったら、かなり楽しめそうですが…さてどうなりますか。


レオナルド監督には実績を残してほしいし、長友も頑張ってほしいし、でもインテルは応援したくない…というヤヤコシイ事態に陥っております(苦笑)。

以前もあったな、こんなこと… ああそうだ! イブラヒモビッチがインテルにいた時だ!
スウェーデン代表の試合がきっかけでイブラヒモビッチが好きになったのですが、インテル在籍時だけは、さすがにおおっぴらに応援できなかったなぁ。
…と、そんなことを思い出してしまいました(^^;)。


【追記】 キブはリーグ戦4試合の出場停止が決定。 長友チャンスか!?

2011年2月3日木曜日

ローレルカンタータ 2月5日出走予定

ローレルカンタータ  牡 2006年3月21日生
  父 マーベラスサンデー
  母 カントリーバッハ (母父 ティンバーカントリー)
  美浦 勢司和浩厩舎   生産 タバタファーム   馬主 ㈱ローレルレーシング


今週の出走が確定しました。

2月5日(土) 東京7R 4歳以上500万下 ダート1,600m 騎手:後藤浩輝 斤量57


前走は 10着 でしたが、騎手が乗り替わりで、発馬がひと息だったこともあるので、度外視!(笑)

後藤騎手は前々走(5着)で一度騎乗しているので、前走のようなことはないはず!!
…と期待して、そろそろ中央初勝利といきたい。

当日は、もちろん東京競馬場へ応援に行きます! o(^ー^)o ガンバ!

2011年2月2日水曜日

長友佑都 インテル入り & ミランはラツィオとドロー

冬のメルカート終了間際のビッグ・サプライズ。
長友佑都 インテルへ移籍! 背番号は 55 に決まったそうです。

…ACミランも交渉はしていたようですが、提示した条件が満足いくものではないとして断られたらしい…。
(出し渋ったのかミラン!? インテルに獲られちゃったじゃないかぁ~!)

「監督がレオナルドで、長友が所属しているインテル」とのミラノダービー(第31節)って… ものすごく複雑な心境で見ることになりそう…

レギュラー争いが大変ですが、頑張ってほしいです。

2月3日(日本時間2月4日早朝)のバーリvsインテル、もともとCSでの放送予定は無かったのですが、長友が出場するかも…ということで、急遽放送決定となっています!



2月1日 セリエA 第23節 ACミランvsラツィオ

あいかわらず怪我人が多いミラン。 ファン・ボメルもいきなり出場停止だし、さてどうする…? という状況での今日の先発は

アッビアーティ

オッド ボネーラ ジェペス アントニーニ

フラミニ チアゴ・シウバ エマヌエルソン

ロビーニョ

パト イブラヒモビッチ

カッサーノ、メルケルがベンチスタート。
この冬のメルカートで移籍してきた2人のDF、ユヴェントスから獲得したグロッターリエ、エスパニョールから獲得したディダク・ビラもベンチ入り。


前半から、ミランがじわじわ押しだす…が、なかなか得点にいたらず。

前半21分、ミラン ラツィオDFがクリアしそこねたボールをフラミニがダイレクトにシュート、しかしクロスバーの上に外れる。

前半27分、ミラン 右サイドからのフラミニのクロスをイブラヒモビッチがヘディングで合わせるが、ラツィオDFに当たってゴールラインを割る。

前半36分、ミラン エマヌエルソンが左から上げたクロスをフラミニがヘディングで合わせに行くが、惜しくも合わず。

前半 0-0 で終了。


後半開始時、ミラン ボネーラを下げてレグロッターリエを入れる。

後半6分、ミラン イブラヒモビッチのシュート、左のゴールポストに当たったが入ったか!?…と思ったら、そのまま右のポストに当たってゴールの外へ…。

後半8分、ミラン 今度はオフサイドラインぎりぎりで抜けたイブラヒモビッチが左サイド寄りからシュートするも、ゴール右に外れる。

後半18分、ミラン パトとカッサーノが交代。

後半25分、ミラン イブラヒモビッチがペナルティエリア付近にボールを持ち込み粘る、こぼれ球をロビーニョがシュート、ラツィオGKムスレラの手はわずかに届かず、ゴールか!?…と思いきや、ラツィオDFビアーヴァにゴール前でクリアされる。

後半29分、ラツィオ ゴンサレスを下げてブレシャーノを入れる。

後半36分、ラツィオ スクッリを下げてマウリを入れる。

後半39分、ミラン レグロッターリエが負傷(あらら…)、パパスタソプロスと交代。

後半41分、ミラン 右サイドからのカッサーノのクロスボールをイブラヒモビッチがシュート、相手DFが弾いたボールをエマヌエルソンがシュートするが、クロスバーの上にそれる。


試合終了。 0-0 でドロー


フラミニとジェペスが良い仕事をしていたと思いますが、パトの出来はいまひとつでした。
カッサーノも今日はあまり流れを変えることができなかったかな。

終始ミランのペースだったのに、得点ならず。
この前線の顔ぶれで「決定機に決められない」って…(>_<) ラツィオとの差を広げておくチャンスだったのに、みすみすフイにしてしまった感じです。

次節は2月6日、アウェーでジェノア戦です。