ブルガリア・プロサッカーリーグ A PFG 第14節、スラヴィア・ソフィアは11月28日にアウェーでチェルノモレツ・ブルガスと対戦、2-0 で敗れました。
松井大輔は欠場。
A PFG 第14節 PFCチェルノモレツ・ブルガス 2-0 PFCスラヴィア・ソフィア
得点 【PFCCB】 イスフ・ワッタラ(前半34分) ラチェザル・バルタノフ(後半4分)
PFCスラヴィア・ソフィア メンバー
ゲオルギ・ペトコフ(GK 1) - ペタル・アリョシェフ(DF 5)→後半15分 ウーゴ・ロペス(MF 71) ダニエル・ズラトコフ(DF 6) ジフコ・ジェレフ(DF 19) ラドスラフ・ディミトロフ(DF 20) ボゴミル・ディアコフ(DF 21) - パヴェル・ポパラ(MF 10) 秋吉泰佑(MF 23) - ヴラディスラフ・ズラティノフ(FW 9) イヴァン・ココノフ(FW 17) ズラフコ・ラザロフ(FW 77)→後半15分 ヤンコ・サンダンスキ(MF 14)
試合詳細
Херо бесен на рефера, въпреки седмата поредна победа на "акулите" (ВИДЕО+СНИМКИ) (NovSport.com 28/11/2012) ※動画あり
…勝てませんねぇ… ( ̄~ ̄)
スラヴィア・ソフィアの次戦は、ブルガリア・カップ Round 3 1st leg ホームでボテフと対戦。
12月2日 現地時間 午後1時(日本時間 午後8時)キックオフです。
A PFG 第15節、スラヴィア・ソフィアは、12月8日にホームでレフスキ・ソフィアと対戦。
現地時間 午後2時(日本時間 午後9時)キックオフです。
松井大輔の復帰戦になるようなので、期待したい!
【追記1】
11月29日、スラヴィア・ソフィアはマルティン・クシェフ監督を解任した模様。
Кушев си замина от Славия - ето кой ще води "белите" срещу Левски (Sportal.bg 29/11/2012)
「 クシェフはスラヴィアを去る - レフスキ戦を控えた "ベリテ" を誰が指揮することになるのか 」 というタイトルからすると、後任検討中のようですね。
【追記2】
11月30日、スラヴィア・ソフィアはヴェリスラフ・ヴツォフを新監督に迎えたことを発表。
Официално: Вуцов се завърна начело на Славия (видео) (Sportal.bg 30/11/2012)
クシェフ解任後、スラヴィアは元ブルガリア代表ヴォイン・ヴォイノフを暫定監督にするという発表があったのですが、その後すぐにヴツォフ就任が決まったようです。
ヴェリスラフ・ヴツォフは2009-2010シーズンにスラヴィアの監督を務めていたということです。
2012年11月29日木曜日
2012年11月27日火曜日
F1 ブラジルGP バトンが今季3勝目 ベッテルがワールドチャンピオンに
11月25日 F1 ブラジルGP (インテルラゴス・サーキット)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (2)
2 18ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (7)
3 15ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (5)
4 12ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (3)
5 10ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア) (6)
6 8ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (4)
7 6ポイント ミハエル・シューマッハ(メルセデス) (13)
8 4ポイント ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (17)
9 2ポイント 小林可夢偉(ザウバー) (14)
10 1ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (8)
11 ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム) (19)
12 シャルル・ピック(マルシャ) (22)
13 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (15)
14 ヘイキ・コバライネン(ケータハム) (20)
15 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (9)
16 ティモ・グロック(マルシャ) (21)
17 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT) (24)
18 ナレイン・カーティケヤン(HRT) (23)
19 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (10)
リタイア
ルイス・ハミルトン(マクラーレン) (1) 54周
ロマン・グロージャン(ロータス) (18) 5周
パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (16) 1周
ブルーノ・セナ(ウイリアムズ) (11) 0周
セルジオ・ペレス(ザウバー) (12) 0周
ワールドチャンピオンが決まらないまま迎えた今季最終戦。
インテルラゴスはやっぱり雨… これは波乱の予感。
ポールポジションは、マクラーレンでの最後のレースとなるハミルトン。 予選2番手はバトンで、マクラーレンがフロントロー独占。
このレースで4位以内に入ればアロンソの成績いかんにかかわらずワールドチャンピオンが決定するベッテルは4番グリッド。
逆転でワールドチャンピオンを狙うには最低でも表彰台に上がることが必要なアロンソは予選8番手だったが、予選6番手だったマルドナドが10グリッド降格のペナルティを受けたため、7番グリッドからのスタート。
可夢偉は14番グリッドからのスタート。 良い形で今季を締めくくってほしい。
スタート後、ハミルトンは先頭をキープするが、フェラーリ勢が好ダッシュでポジションを上げ、マッサが2番手に、アロンソが5番手にポジションアップ。
出遅れたベッテルは、スタート直後にセナと接触してスピン、最後方まで下がってしまう。 可夢偉も巻き込まれるおそれがあったが、どうにかかわし、レース序盤で9番手につける。
6周目、雨が強くなってきた影響か、アロンソのマシンが滑り、ややポジションを下げる。
ベッテルは後方から追い上げをはかり、7周目にはポイント圏内に。
8周目、バトンがハミルトンをかわしてトップに立つ。
バトンとヒュルケンベルグはドライタイヤのままコースに留まるが、その他のマシンは10周目から17周目にかけてインターミディエイトタイヤに履き替えるため次々にピットイン。
しかし、その後雨が弱まり、タイヤ交換組の作戦は裏目に。 ドライタイヤで粘った2台が順調に飛ばす。
19周目あたりから、各車が再びドライタイヤに戻し始める。
コース上のデブリが多すぎるため、23周目にセーフティカーが導入される。
この段階で、先頭からヒュルケンベルグ、バトン、ハミルトン、アロンソ、ベッテル、可夢偉、ウェバーというオーダーに。 ここまで稼いだマージンはセーフティカー導入で帳消しになる。
29周目にセーフティカーが戻り、レース再開。
ここで可夢偉がベッテルを抜いてポジションアップ。 さらに可夢偉は32周目にアロンソの前にも出るが、アロンソが再び4番手を奪い返す。
後方ではマッサがベッテルをかわして追い上げ、38周目には可夢偉もパスしてポジションを上げる。
49周目にヒュルケンベルグのミスをついたハミルトンが先頭を奪う。
しかし、55周目にハミルトンに並びかけたヒュルケンベルグがハミルトンに接触!
ハミルトンはリタイア。 ヒュルケンベルグはこの件でドライブスルーペナルティを受ける。
依然不安定な天候。 雨が徐々に強まり、各車がインターミディエイトタイヤに履き替える。
70周目、8番手を走行していた可夢偉は、シューマッハを抜こうとした際に接触しスピン。
すぐに体勢を立て直したものの、9番手に後退してしまう。
まもなくファイナルラップを迎えるというところで、ディ・レスタがウォールにぶつかりマシンが大破したことでセーフティカーが導入される。 結局セーフティカー先導のままチェッカーが振られ、レース終了。
優勝は今季3勝目となったバトン。 2位にアロンソ、3位にマッサと、フェラーリ勢が揃って表彰台に!
ベッテルが6位フィニッシュ。 可夢偉は9位でポイント獲得。
第20戦終了時のドライバーズポイントランキング
1位 セバスチャン・ベッテル 281 2位 フェルナンド・アロンソ 278 3位 キミ・ライコネン 207
この結果、ベッテルが3年連続3度目のワールドチャンピオンに!
アロンソは3ポイント差でチャンピオンを逃す。 このレースで優勝していれば逆転できたのにな。
マシンを降りたアロンソが、ヘルメットを被ったまま暫し佇んでいたのをカメラが捉えていましたが…
うあぁ切ねぇ~ (ノд`)
可夢偉はポイント60となり、ランキング12位で終了。
このレースを最後にザウバーを離れる可夢偉、早く来季のシートが確保できるといいのですが…
2013年のF1は、3月17日のオーストラリアGPからスタート予定です。
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (2)
2 18ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (7)
3 15ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (5)
4 12ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (3)
5 10ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア) (6)
6 8ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (4)
7 6ポイント ミハエル・シューマッハ(メルセデス) (13)
8 4ポイント ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (17)
9 2ポイント 小林可夢偉(ザウバー) (14)
10 1ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (8)
11 ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム) (19)
12 シャルル・ピック(マルシャ) (22)
13 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (15)
14 ヘイキ・コバライネン(ケータハム) (20)
15 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (9)
16 ティモ・グロック(マルシャ) (21)
17 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT) (24)
18 ナレイン・カーティケヤン(HRT) (23)
19 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (10)
リタイア
ルイス・ハミルトン(マクラーレン) (1) 54周
ロマン・グロージャン(ロータス) (18) 5周
パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (16) 1周
ブルーノ・セナ(ウイリアムズ) (11) 0周
セルジオ・ペレス(ザウバー) (12) 0周
ワールドチャンピオンが決まらないまま迎えた今季最終戦。
インテルラゴスはやっぱり雨… これは波乱の予感。
ポールポジションは、マクラーレンでの最後のレースとなるハミルトン。 予選2番手はバトンで、マクラーレンがフロントロー独占。
このレースで4位以内に入ればアロンソの成績いかんにかかわらずワールドチャンピオンが決定するベッテルは4番グリッド。
逆転でワールドチャンピオンを狙うには最低でも表彰台に上がることが必要なアロンソは予選8番手だったが、予選6番手だったマルドナドが10グリッド降格のペナルティを受けたため、7番グリッドからのスタート。
可夢偉は14番グリッドからのスタート。 良い形で今季を締めくくってほしい。
スタート後、ハミルトンは先頭をキープするが、フェラーリ勢が好ダッシュでポジションを上げ、マッサが2番手に、アロンソが5番手にポジションアップ。
出遅れたベッテルは、スタート直後にセナと接触してスピン、最後方まで下がってしまう。 可夢偉も巻き込まれるおそれがあったが、どうにかかわし、レース序盤で9番手につける。
6周目、雨が強くなってきた影響か、アロンソのマシンが滑り、ややポジションを下げる。
ベッテルは後方から追い上げをはかり、7周目にはポイント圏内に。
8周目、バトンがハミルトンをかわしてトップに立つ。
バトンとヒュルケンベルグはドライタイヤのままコースに留まるが、その他のマシンは10周目から17周目にかけてインターミディエイトタイヤに履き替えるため次々にピットイン。
しかし、その後雨が弱まり、タイヤ交換組の作戦は裏目に。 ドライタイヤで粘った2台が順調に飛ばす。
19周目あたりから、各車が再びドライタイヤに戻し始める。
コース上のデブリが多すぎるため、23周目にセーフティカーが導入される。
この段階で、先頭からヒュルケンベルグ、バトン、ハミルトン、アロンソ、ベッテル、可夢偉、ウェバーというオーダーに。 ここまで稼いだマージンはセーフティカー導入で帳消しになる。
29周目にセーフティカーが戻り、レース再開。
ここで可夢偉がベッテルを抜いてポジションアップ。 さらに可夢偉は32周目にアロンソの前にも出るが、アロンソが再び4番手を奪い返す。
後方ではマッサがベッテルをかわして追い上げ、38周目には可夢偉もパスしてポジションを上げる。
49周目にヒュルケンベルグのミスをついたハミルトンが先頭を奪う。
しかし、55周目にハミルトンに並びかけたヒュルケンベルグがハミルトンに接触!
ハミルトンはリタイア。 ヒュルケンベルグはこの件でドライブスルーペナルティを受ける。
依然不安定な天候。 雨が徐々に強まり、各車がインターミディエイトタイヤに履き替える。
70周目、8番手を走行していた可夢偉は、シューマッハを抜こうとした際に接触しスピン。
すぐに体勢を立て直したものの、9番手に後退してしまう。
まもなくファイナルラップを迎えるというところで、ディ・レスタがウォールにぶつかりマシンが大破したことでセーフティカーが導入される。 結局セーフティカー先導のままチェッカーが振られ、レース終了。
優勝は今季3勝目となったバトン。 2位にアロンソ、3位にマッサと、フェラーリ勢が揃って表彰台に!
ベッテルが6位フィニッシュ。 可夢偉は9位でポイント獲得。
第20戦終了時のドライバーズポイントランキング
1位 セバスチャン・ベッテル 281 2位 フェルナンド・アロンソ 278 3位 キミ・ライコネン 207
この結果、ベッテルが3年連続3度目のワールドチャンピオンに!
アロンソは3ポイント差でチャンピオンを逃す。 このレースで優勝していれば逆転できたのにな。
マシンを降りたアロンソが、ヘルメットを被ったまま暫し佇んでいたのをカメラが捉えていましたが…
うあぁ切ねぇ~ (ノд`)
可夢偉はポイント60となり、ランキング12位で終了。
このレースを最後にザウバーを離れる可夢偉、早く来季のシートが確保できるといいのですが…
2013年のF1は、3月17日のオーストラリアGPからスタート予定です。
2012年11月26日月曜日
ミラン ユヴェントスに勝利!
11月25日 セリエA 第14節 ACミラン vs ユヴェントス
ACミラン 1-0 ユヴェントス
得点 【MIL】 ロビーニョ(前半31分・PK)
【ACミラン ラインナップ】
GK アメーリア
DF デ・シリオ メクセス(後半27分OUT) ジェペス
MF ノチェリーノ ボアテング(後半39分OUT) モントリーヴォ コンスタン デ・ヨング
FW ロビーニョ(後半20分OUT) エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK アッビアーティ ガブリエル
DF アチェルビ サパタ(後半27分IN)
MF ストラッサー フラミニ(後半39分IN) エマヌエルソン
FW パッツィーニ(後半20分IN) ニアン ボージャン
順位に差がついているとはいえ、やはりビッグマッチ。 スタンドにはマルコ・ファン・バステンの姿も!
ミランのホームでもあるし、ここでユーヴェに勝って弾みをつけたい。
おおっリッカがゲームキャプテンじゃん! ← これでまず盛り上がるワタクシ(笑)
前半5分、ミラン 右サイドからドリブルで上がったデ・シリオがシュート、わずかにゴール左に外れる。
前半14分、ミラン ロビーニョからのパスをボアテングがシュートするがブロックされる。
前半29分、ユヴェントス ピルロのパスをクアリアレッラが胸でトラップしてシュート、ゴール右に外れる。
前半31分、ミラン ペナルティエリア内でイスラがハンドを取られて得たPKをロビーニョが蹴る。 コースを読んだユヴェントスGKブッフォンが触ったものの、ゴールが決まってミラン先制! ヽ(`Д´)9
前半44分、ミラン モントリーヴォのフリーキック、ブッフォンがキャッチ。
前半ロスタイム1分、ミラン デ・シリオが入れたボールにジェペスが頭で合わせるが決まらず。
後半18分、ユヴェントス 右サイドからのクロスを、フリーになっていたジョヴィンコがバイシクルシュートで狙うが、枠をとらえられず。
後半20分、ミランはロビーニョを下げてパッツィーニを入れる。
後半23分、ミラン ノチェリーノがドリブルで上がりミドルシュートを打つが、枠をとらえられず。
後半27分、ミランはメクセスを下げてサパタを入れる。
後半36分、ミラン コーナーキックにジェペスが頭で合わせるが、ブッフォンがキャッチ。
後半38分、ユヴェントス ジョヴィンコの左サイドからの折り返しをヴチニッチがシュート、コンスタンがブロック。
後半39分、ミランはボアテングを下げてフラミニを入れる。
後半40分、ユヴェントス ヴチニッチのミドルシュート、アメーリアがセーブ。
ミランが1点を守りきって勝利! \(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ ヤッター!!
相手を崩して勝ったというわけではないが… 今のミランにはとにかく勝利することが必要。 ユーヴェが相手ならなおさらですわな。
今日のミランの守備は、よく集中できていたなぁ。 この調子でいってほしい。
セリエA 第15節は11月30日、アウェーでカターニア戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 12月1日 午前4時45分)キックオフ。 ここは連勝といきましょうや! (`Д´)9
ACミラン 1-0 ユヴェントス
得点 【MIL】 ロビーニョ(前半31分・PK)
【ACミラン ラインナップ】
GK アメーリア
DF デ・シリオ メクセス(後半27分OUT) ジェペス
MF ノチェリーノ ボアテング(後半39分OUT) モントリーヴォ コンスタン デ・ヨング
FW ロビーニョ(後半20分OUT) エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK アッビアーティ ガブリエル
DF アチェルビ サパタ(後半27分IN)
MF ストラッサー フラミニ(後半39分IN) エマヌエルソン
FW パッツィーニ(後半20分IN) ニアン ボージャン
順位に差がついているとはいえ、やはりビッグマッチ。 スタンドにはマルコ・ファン・バステンの姿も!
ミランのホームでもあるし、ここでユーヴェに勝って弾みをつけたい。
おおっリッカがゲームキャプテンじゃん! ← これでまず盛り上がるワタクシ(笑)
前半5分、ミラン 右サイドからドリブルで上がったデ・シリオがシュート、わずかにゴール左に外れる。
前半14分、ミラン ロビーニョからのパスをボアテングがシュートするがブロックされる。
前半29分、ユヴェントス ピルロのパスをクアリアレッラが胸でトラップしてシュート、ゴール右に外れる。
前半31分、ミラン ペナルティエリア内でイスラがハンドを取られて得たPKをロビーニョが蹴る。 コースを読んだユヴェントスGKブッフォンが触ったものの、ゴールが決まってミラン先制! ヽ(`Д´)9
前半44分、ミラン モントリーヴォのフリーキック、ブッフォンがキャッチ。
前半ロスタイム1分、ミラン デ・シリオが入れたボールにジェペスが頭で合わせるが決まらず。
後半18分、ユヴェントス 右サイドからのクロスを、フリーになっていたジョヴィンコがバイシクルシュートで狙うが、枠をとらえられず。
後半20分、ミランはロビーニョを下げてパッツィーニを入れる。
後半23分、ミラン ノチェリーノがドリブルで上がりミドルシュートを打つが、枠をとらえられず。
後半27分、ミランはメクセスを下げてサパタを入れる。
後半36分、ミラン コーナーキックにジェペスが頭で合わせるが、ブッフォンがキャッチ。
後半38分、ユヴェントス ジョヴィンコの左サイドからの折り返しをヴチニッチがシュート、コンスタンがブロック。
後半39分、ミランはボアテングを下げてフラミニを入れる。
後半40分、ユヴェントス ヴチニッチのミドルシュート、アメーリアがセーブ。
ミランが1点を守りきって勝利! \(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ ヤッター!!
相手を崩して勝ったというわけではないが… 今のミランにはとにかく勝利することが必要。 ユーヴェが相手ならなおさらですわな。
今日のミランの守備は、よく集中できていたなぁ。 この調子でいってほしい。
セリエA 第15節は11月30日、アウェーでカターニア戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 12月1日 午前4時45分)キックオフ。 ここは連勝といきましょうや! (`Д´)9
2012年11月25日日曜日
ジャパンカップ 3冠馬ワンツー!
11月25日 第32回 ジャパンカップ(GⅠ) 東京競馬場 芝2,400m
毎年楽しみなレースが、今年もやってきた!
オルフェーヴルをはじめとして、今年の春秋天皇賞馬・ビートブラックとエイシンフラッシュ、3冠牝馬ジェンティルドンナなど、豪華な顔ぶれの日本馬勢。
外国馬は5頭参戦。 注目は何といっても凱旋門賞馬ソレミアの参戦、オルフェーヴルと再びの対戦。
私の応援馬は、いつものごとくオルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ルーラーシップ。
レースはビートブラックが先手を取って引っ張る展開。 ジェンティルドンナが馬群前方、ソレミアは5番手あたり、オルフェーヴルは馬群やや後方寄りから。
オルフェーヴルは4コーナーで5番手あたりまで押し上げる。
東京競馬場の長い直線、残り200mほどのところで、オルフェーヴルがビートブラックを捉える。
この2頭の間をこじ開けるようにして出てきたのがジェンティルドンナ。 オルフェーヴルを弾き飛ばす勢い。
これでやや外に振られてしまったオルフェーヴルだったが、すぐ立て直し、再びジェンティルドンナと馬体を合わせて一騎打ちに。 競り合いの末、ジェンティルドンナがハナ差前に出たところでゴール。
しかしレースはオルフェーヴルの進路が狭くなった件で審議に。
長い審議の末、着順は変更なしとの裁定。
ジェンティルドンナが3歳牝馬としては初のジャパンカップ優勝馬に!
岩田康誠騎手は、昨年のブエナビスタに続いて2年連続でジャパンカップ優勝ジョッキーに。
ルーラーシップが3着。 エイシンフラッシュは9着とやや振るわず。
ソレミアは13着。 やはり欧州とは違う日本の硬い馬場への対応が難しかったか。
思い出すのは1996年のジャパンカップ。 低評価を覆して第1回秋華賞を制したファビラスラフインが参戦し、3歳牝馬初のジャパンカップ優勝が目前だったが、最後はシングスピールの猛追にハナ差で屈した、あの悔しかったレース。
遂に3歳牝馬がジャパンカップを制する時が来たんだねぇ。
ただ… オルフェーヴルのファンとしてはスッキリしないのも事実。 降着は無かったものの岩田騎手には2日間の騎乗停止処分が下ったわけだし… 好きな騎手ではあるので、ちょっと残念。
とはいえ、ジェンティルドンナの能力にケチをつけるつもりは無い。 彼女の走りと勝負根性は賞賛に値するものであったから。
ともあれ、日本の3冠馬ワンツー決着。 掲示板も日本馬が独占となったジャパンカップでした。
毎年楽しみなレースが、今年もやってきた!
オルフェーヴルをはじめとして、今年の春秋天皇賞馬・ビートブラックとエイシンフラッシュ、3冠牝馬ジェンティルドンナなど、豪華な顔ぶれの日本馬勢。
外国馬は5頭参戦。 注目は何といっても凱旋門賞馬ソレミアの参戦、オルフェーヴルと再びの対戦。
私の応援馬は、いつものごとくオルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ルーラーシップ。
レースはビートブラックが先手を取って引っ張る展開。 ジェンティルドンナが馬群前方、ソレミアは5番手あたり、オルフェーヴルは馬群やや後方寄りから。
オルフェーヴルは4コーナーで5番手あたりまで押し上げる。
東京競馬場の長い直線、残り200mほどのところで、オルフェーヴルがビートブラックを捉える。
この2頭の間をこじ開けるようにして出てきたのがジェンティルドンナ。 オルフェーヴルを弾き飛ばす勢い。
これでやや外に振られてしまったオルフェーヴルだったが、すぐ立て直し、再びジェンティルドンナと馬体を合わせて一騎打ちに。 競り合いの末、ジェンティルドンナがハナ差前に出たところでゴール。
しかしレースはオルフェーヴルの進路が狭くなった件で審議に。
長い審議の末、着順は変更なしとの裁定。
ジェンティルドンナが3歳牝馬としては初のジャパンカップ優勝馬に!
岩田康誠騎手は、昨年のブエナビスタに続いて2年連続でジャパンカップ優勝ジョッキーに。
ルーラーシップが3着。 エイシンフラッシュは9着とやや振るわず。
ソレミアは13着。 やはり欧州とは違う日本の硬い馬場への対応が難しかったか。
思い出すのは1996年のジャパンカップ。 低評価を覆して第1回秋華賞を制したファビラスラフインが参戦し、3歳牝馬初のジャパンカップ優勝が目前だったが、最後はシングスピールの猛追にハナ差で屈した、あの悔しかったレース。
遂に3歳牝馬がジャパンカップを制する時が来たんだねぇ。
ただ… オルフェーヴルのファンとしてはスッキリしないのも事実。 降着は無かったものの岩田騎手には2日間の騎乗停止処分が下ったわけだし… 好きな騎手ではあるので、ちょっと残念。
とはいえ、ジェンティルドンナの能力にケチをつけるつもりは無い。 彼女の走りと勝負根性は賞賛に値するものであったから。
ともあれ、日本の3冠馬ワンツー決着。 掲示板も日本馬が独占となったジャパンカップでした。
2012年11月24日土曜日
ブルガリア・カップ スラヴィア リュビメツに勝利
ブルガリア・カップ Round 2 ( Round of 32 ) 2nd leg 、スラヴィア・ソフィアは11月23日にホームでリュビメツと対戦し 3-0 で勝利しました。
松井大輔は怪我のため欠場。
ブルガリア・カップ Round 2 2nd leg PFCスラヴィア・ソフィア 3-0 PFCリュビメツ2007
得点 【PFCSS】 ペタル・ディミトロフ(前半3分) イヴァン・ココノフ(前半5分)
Martin Dimov (前半44分・オウンゴール)
PFCスラヴィア・ソフィア メンバー
ゲオルギ・ペトコフ(GK 1) - ペタル・アリョシェフ(DF 5) ダニエル・ズラトコフ(DF 6) ジフコ・ジェレフ(DF 19) ラドスラフ・ディミトロフ(DF 20) ボゴミル・ディアコフ(DF 21) - パヴェル・ポパラ(MF 10)→後半0分 ウーゴ・ロペス(MF 71) 秋吉泰佑(MF 23) ペタル・ディミトロフ(MF 88)→後半20分 ツヴェミール・トドロフ(MF 33) - イヴァン・ココノフ(FW 17)→後半31分 フィリプ・フィリポフ(DF 18) ズラフコ・ラザロフ(FW 77)
試合詳細
Славия се справи с лекота с Любимец и се класира за осминафиналите(СНИМКИ+ВИДЕО) (NovSport.com 23/11/2012)
スラヴィア・ソフィアが1勝1分 ( 2試合合計スコア 5-2 ) でベスト16進出です。
A PFG 第14節、スラヴィア・ソフィアは、11月28日にアウェーでチェルノモレツ・ブルガスと対戦。
現地時間 午後4時30分(日本時間 午後11時30分)キックオフです。
さて、欠場が続いた松井大輔ですが、どうやら 12月9日の A PFG 第15節 レフスキ・ソフィア戦で復帰できそうな感じです。
Вдигат на крака японец за мача с Левски (Sportal.bg 21/11/2012)
日本人プレーヤーはレフスキ戦で復帰
大腿部を負傷していたスラヴィアの日本人ミッドフィルダー松井大輔は、レフスキ・ソフィア戦で復帰の見込み。
彼はルドゴレツ戦とエテル戦を欠場していた。 また、ブルガリア・カップのリュビメツ戦と、チェルノモレツ・ブルガス戦も欠場する。
現在の目標は、怪我を完全に治し、マルティン・クシェフ監督にとって重要な ” シニテ ( Сините レフスキ・ソフィアの愛称 「 青 」 ) ” との一戦に出場することである。
…記事はおおむねこんな感じかと。 期待したいっす!
松井大輔は怪我のため欠場。
ブルガリア・カップ Round 2 2nd leg PFCスラヴィア・ソフィア 3-0 PFCリュビメツ2007
得点 【PFCSS】 ペタル・ディミトロフ(前半3分) イヴァン・ココノフ(前半5分)
Martin Dimov (前半44分・オウンゴール)
PFCスラヴィア・ソフィア メンバー
ゲオルギ・ペトコフ(GK 1) - ペタル・アリョシェフ(DF 5) ダニエル・ズラトコフ(DF 6) ジフコ・ジェレフ(DF 19) ラドスラフ・ディミトロフ(DF 20) ボゴミル・ディアコフ(DF 21) - パヴェル・ポパラ(MF 10)→後半0分 ウーゴ・ロペス(MF 71) 秋吉泰佑(MF 23) ペタル・ディミトロフ(MF 88)→後半20分 ツヴェミール・トドロフ(MF 33) - イヴァン・ココノフ(FW 17)→後半31分 フィリプ・フィリポフ(DF 18) ズラフコ・ラザロフ(FW 77)
試合詳細
Славия се справи с лекота с Любимец и се класира за осминафиналите(СНИМКИ+ВИДЕО) (NovSport.com 23/11/2012)
スラヴィア・ソフィアが1勝1分 ( 2試合合計スコア 5-2 ) でベスト16進出です。
A PFG 第14節、スラヴィア・ソフィアは、11月28日にアウェーでチェルノモレツ・ブルガスと対戦。
現地時間 午後4時30分(日本時間 午後11時30分)キックオフです。
さて、欠場が続いた松井大輔ですが、どうやら 12月9日の A PFG 第15節 レフスキ・ソフィア戦で復帰できそうな感じです。
Вдигат на крака японец за мача с Левски (Sportal.bg 21/11/2012)
日本人プレーヤーはレフスキ戦で復帰
大腿部を負傷していたスラヴィアの日本人ミッドフィルダー松井大輔は、レフスキ・ソフィア戦で復帰の見込み。
彼はルドゴレツ戦とエテル戦を欠場していた。 また、ブルガリア・カップのリュビメツ戦と、チェルノモレツ・ブルガス戦も欠場する。
現在の目標は、怪我を完全に治し、マルティン・クシェフ監督にとって重要な ” シニテ ( Сините レフスキ・ソフィアの愛称 「 青 」 ) ” との一戦に出場することである。
…記事はおおむねこんな感じかと。 期待したいっす!
2012年11月23日金曜日
UEL フェネルバフチェ マルセイユに勝利し決勝T進出!
11月22日 UEFAヨーロッパリーグ グループステージ第5節
グループC オランピック・ドゥ・マルセイユ vs フェネルバフチェSK
オランピック・ドゥ・マルセイユ 0-1 フェネルバフチェSK
得点 【FEN】 ベキル・イルテギュン(前半39分)
【フェネルバフチェ ラインナップ】
GK ヴォルカン・デミレル
DF ハサン・アリ・カルドゥルム ベキル・イルテギュン ジョゼフ・ヨボ ギョクハン・ギョニュル
MF メフメト・トパル ラウル・メイレレス クリスティアン(後半44分OUT) ジャネル・エルキン(後半40分OUT)
FW ムサ・ソウ(後半34分OUT) ディルク・カイト
ベンチスタート
GK メルト・ギュノク
DF エゲメン・コルクマズ
MF ミロスラフ・ストフ(後半40分IN) セルチュク・シャヒン(後半44分IN) ミロシュ・クラシッチ
メフメト・トプズ(後半34分IN)
FW セミフ・シェンテュルク
フェネルバフチェは、この試合で勝ち点を取ればグループステージ突破だ!
前半12分、フェネルバフチェ クリスティアンのフリーキックをマルセイユGKマンダンダがセーブ。
前半22分、フェネルバフチェ ソウからのパスをカイトがシュート、枠をとらえられず。
前半29分、マルセイユ アンドレ・アイェウが強烈なシュートを打つが、枠をとらえられず。
前半32分、マルセイユ アブドゥラーがシュート、ヴォルカンがセーブ。
前半39分、フェネルバフチェ クリスティアンのコーナーキックをメフメト・トパルがヘディングで流し、これをベキルが胸でトラップしてバイシクルシュートを決めて先制!
後半3分、マルセイユ ジョルダン・アイェウが強烈なシュート、ヴォルカンがセーブ。
後半14分、マルセイユ ラスペンティーノがミドルシュート、ヴォルカンがセーブ。
後半39分、マルセイユ アマルフィタノの右サイドからクロスをヴォルカンが弾くが、これをバートンがミドルシュート、ゴール右に外れる。
後半ロスタイム2分、マルセイユ アンドレ・アイェウがシュート、ヴォルカンがセーブ。
後半ロスタイム3分、マルセイユ アブドゥラーのシュートがクロスバーを叩く。
後半は防戦一方になってしまったフェネルバフチェだったが、何とか凌いで 0-1 で勝利。
フェネルバフチェはこれで勝ち点13となり、グループステージ1位で決勝トーナメント進出決定!
グループC のもう一試合、VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ vs AELリマソルFC は 2-0 でボルシアMGが勝利。 これでボルシアMGが勝ち点8となり、グループ2位が確定。
マルセイユとAELは敗退決定。
第6節は12月6日、現地時間 午後7時(日本時間 12月7日 午前3時)キックオフで フェネルバフチェSK vs VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ、AELリマソルFC vs オランピック・ドゥ・マルセイユ の対戦となります。
決勝トーナメントに入ったら、フェネルバフチェの試合もスカパーで放送されることを期待したいですが…
いや、それも組合せ次第なのか…? Σ( ̄□ ̄)
グループC オランピック・ドゥ・マルセイユ vs フェネルバフチェSK
オランピック・ドゥ・マルセイユ 0-1 フェネルバフチェSK
得点 【FEN】 ベキル・イルテギュン(前半39分)
【フェネルバフチェ ラインナップ】
GK ヴォルカン・デミレル
DF ハサン・アリ・カルドゥルム ベキル・イルテギュン ジョゼフ・ヨボ ギョクハン・ギョニュル
MF メフメト・トパル ラウル・メイレレス クリスティアン(後半44分OUT) ジャネル・エルキン(後半40分OUT)
FW ムサ・ソウ(後半34分OUT) ディルク・カイト
ベンチスタート
GK メルト・ギュノク
DF エゲメン・コルクマズ
MF ミロスラフ・ストフ(後半40分IN) セルチュク・シャヒン(後半44分IN) ミロシュ・クラシッチ
メフメト・トプズ(後半34分IN)
FW セミフ・シェンテュルク
フェネルバフチェは、この試合で勝ち点を取ればグループステージ突破だ!
前半12分、フェネルバフチェ クリスティアンのフリーキックをマルセイユGKマンダンダがセーブ。
前半22分、フェネルバフチェ ソウからのパスをカイトがシュート、枠をとらえられず。
前半29分、マルセイユ アンドレ・アイェウが強烈なシュートを打つが、枠をとらえられず。
前半32分、マルセイユ アブドゥラーがシュート、ヴォルカンがセーブ。
前半39分、フェネルバフチェ クリスティアンのコーナーキックをメフメト・トパルがヘディングで流し、これをベキルが胸でトラップしてバイシクルシュートを決めて先制!
後半3分、マルセイユ ジョルダン・アイェウが強烈なシュート、ヴォルカンがセーブ。
後半14分、マルセイユ ラスペンティーノがミドルシュート、ヴォルカンがセーブ。
後半39分、マルセイユ アマルフィタノの右サイドからクロスをヴォルカンが弾くが、これをバートンがミドルシュート、ゴール右に外れる。
後半ロスタイム2分、マルセイユ アンドレ・アイェウがシュート、ヴォルカンがセーブ。
後半ロスタイム3分、マルセイユ アブドゥラーのシュートがクロスバーを叩く。
後半は防戦一方になってしまったフェネルバフチェだったが、何とか凌いで 0-1 で勝利。
フェネルバフチェはこれで勝ち点13となり、グループステージ1位で決勝トーナメント進出決定!
グループC のもう一試合、VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ vs AELリマソルFC は 2-0 でボルシアMGが勝利。 これでボルシアMGが勝ち点8となり、グループ2位が確定。
マルセイユとAELは敗退決定。
第6節は12月6日、現地時間 午後7時(日本時間 12月7日 午前3時)キックオフで フェネルバフチェSK vs VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ、AELリマソルFC vs オランピック・ドゥ・マルセイユ の対戦となります。
決勝トーナメントに入ったら、フェネルバフチェの試合もスカパーで放送されることを期待したいですが…
いや、それも組合せ次第なのか…? Σ( ̄□ ̄)
2012年11月22日木曜日
エヴァンゲリヲン新劇場版:Q
エヴァンゲリヲン新劇場版:Q (2012年)
総監督 庵野秀明
ボイスキャスト 緒方恵美 林原めぐみ 宮村優子 三石琴乃 坂本真綾 石田彰 立木文彦
「 序・破・急 」 は元々は雅楽の曲構成を表す言葉。 この言葉にちなんだタイトルの 「 エヴァンゲリヲン新劇場版:序 」 「 破 」 に続く 「 Q 」 …ということで、やはり物語が急展開!ということかと思いつつ見に行きました。
…いやいや、急すぎでしょ!
「 破 」 の続きというよりは、RPGでよくある 「 2回目をプレイするとアナザーエンディングが見られます 」 みたいな感じ。 しかも謎がまた積み重なっていくし…
ただ、見ていて軽い既視感を覚えたのも事実。 何でだろうなぁ?と気になりつつ…
見終わってから 「 ああ、あれかぁ! 」 と気づきました。
それは旧シリーズ ( テレビシリーズ ) 初見の時、終盤になるにつれ謎が増えモヤ~っとしていった、あの感じ。
そうそう、元々エヴァはこんなテイストだったよな。 「 Q 」 は、 「 急 」 であり 「 旧 」 でもあるのか?…などと思ったり。 だから不快ではなかった。 ただモヤモヤは残るけど(笑)。
図らずも自分が引き金になってしまった惨状を目の当たりにしたシンジの、絶望感がハンパない。
でもそれは、シンジが自分の行動が起こしてしまった事を受け入れることができず、なおかつ周りから存在を否定されてしまったことからくる絶望感で、旧シリーズで 「 自分の存在意義が分からない 」 ことで悩んだ頃のそれとは違う。
本作のシンジは、絶望感の果てに、全てを元に戻したいと行動を起こす。 そこが彼が成長した証…ということなんでしょうか。
…で、4部作のファイナルとなる次作のタイトルが 「 シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 」 。 タイトルの後ろに付いている :|| は楽譜の反復記号ですよね。 反復かぁ…本作のカヲルの台詞にもあったな、「 反復 」 。 やっぱりそれがキーワードなんかな。
とりあえず、この状況を次作でどう収束させていくのかを見ないと本作の評価ができない気がするので、ファイナルの公開を期待半分・不安半分(笑)で待つのみです。
それにしても、鑑賞後のお客さんのリアクションがこんなに多様な映画は、なかなか無いですな。
論議する人あり、「 ? 」 な人あり… それを見るのもなかなか面白かったりします。
総監督 庵野秀明
ボイスキャスト 緒方恵美 林原めぐみ 宮村優子 三石琴乃 坂本真綾 石田彰 立木文彦
ネタバレになるのでストーリーは書きません… ( 公式サイトにも一切載ってないことですし )
「 序・破・急 」 は元々は雅楽の曲構成を表す言葉。 この言葉にちなんだタイトルの 「 エヴァンゲリヲン新劇場版:序 」 「 破 」 に続く 「 Q 」 …ということで、やはり物語が急展開!ということかと思いつつ見に行きました。
…いやいや、急すぎでしょ!
「 破 」 の続きというよりは、RPGでよくある 「 2回目をプレイするとアナザーエンディングが見られます 」 みたいな感じ。 しかも謎がまた積み重なっていくし…
ただ、見ていて軽い既視感を覚えたのも事実。 何でだろうなぁ?と気になりつつ…
見終わってから 「 ああ、あれかぁ! 」 と気づきました。
それは旧シリーズ ( テレビシリーズ ) 初見の時、終盤になるにつれ謎が増えモヤ~っとしていった、あの感じ。
そうそう、元々エヴァはこんなテイストだったよな。 「 Q 」 は、 「 急 」 であり 「 旧 」 でもあるのか?…などと思ったり。 だから不快ではなかった。 ただモヤモヤは残るけど(笑)。
図らずも自分が引き金になってしまった惨状を目の当たりにしたシンジの、絶望感がハンパない。
でもそれは、シンジが自分の行動が起こしてしまった事を受け入れることができず、なおかつ周りから存在を否定されてしまったことからくる絶望感で、旧シリーズで 「 自分の存在意義が分からない 」 ことで悩んだ頃のそれとは違う。
本作のシンジは、絶望感の果てに、全てを元に戻したいと行動を起こす。 そこが彼が成長した証…ということなんでしょうか。
…で、4部作のファイナルとなる次作のタイトルが 「 シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 」 。 タイトルの後ろに付いている :|| は楽譜の反復記号ですよね。 反復かぁ…本作のカヲルの台詞にもあったな、「 反復 」 。 やっぱりそれがキーワードなんかな。
とりあえず、この状況を次作でどう収束させていくのかを見ないと本作の評価ができない気がするので、ファイナルの公開を期待半分・不安半分(笑)で待つのみです。
それにしても、鑑賞後のお客さんのリアクションがこんなに多様な映画は、なかなか無いですな。
論議する人あり、「 ? 」 な人あり… それを見るのもなかなか面白かったりします。
UCL ミランとシャルケが勝利し決勝T進出!
11月21日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第5節
グループC RSCアンデルレヒト vs ACミラン
RSCアンデルレヒト 1-3 ACミラン
得点 【AND】 トム・デ・スッター(後半33分)
【MIL】 ステファン・エル・シャーラウィ(後半2分) フィリップ・メクセス(後半26分)
アレシャンドレ・パト(後半45+1分)
【ACミラン ラインナップ】
GK アッビアーティ
DF デ・シリオ メクセス(後半34分OUT) ジェペス
MF ノチェリーノ ボアテング モントリーヴォ コンスタン(後半28分OUT) デ・ヨング
FW ボージャン(後半22分OUT) エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK アメーリア
DF サパタ(後半34分IN)
MF フラミニ エマヌエルソン(後半28分IN)
FW ロビーニョ パト(後半22分IN) パッツィーニ
グループステージ初戦、ミランがホームでまさかのスコアレスドローに終わった相手。
今回はアウェーだが、初戦のようなことは無いはず!
試合開始早々、ミランはボージャンがドリブルで深い位置まで持ち込むが、アンデルレヒトGKプロトに阻まれる。
前半13分、アンデルレヒト スルーパスに抜けたヨヴァノヴィッチがシュート、アッビアーティがセーブ。
その直後にミランの甘いパスを奪い、右サイドから繋いでプラエトがミドルシュート、ゴール右に外れる。
しばしアンデルレヒトのペース、ミランは我慢の時間帯が続く。
前半34分、アンデルレヒト セットプレーからのこぼれ球をムボカニが詰めて合わせにいくが、コンスタンが辛うじてクリア。
前半37分、ミラン エル・シャーラウィからのクロスをボアテングが頭で狙うが、わずかに合わず。
前半42分、ミラン モントリーヴォからのロングボールに抜けたエル・シャーラウィが突破をはかろうとしたところをプロトがキャッチ。
前半は 0-0 で終了。
後半2分、ミラン、デ・シリオの右サイドからのクロスをエル・シャーラウィがワントラップしてシュート、これが決まって先制! ファラオーネ キタ━(゚∀゚)━!!
後半7分、ミラン ボージャンのドリブル突破からボアテングがクロスを上げ、エル・シャーラウィが合わせにいくが、プロトがセーブ。
後半12分、アンデルレヒト クリエスタンのクロスにムボカニが頭で合わせるが、枠をとらえられず。
後半22分、ミランはボージャンを下げてパトを入れる。
後半25分、アンデルレヒトDFヌイティンクがパトを倒してレッドカードを受け退場。
後半26分、ミラン ヌイティンクのファウルで得たフリーキックをモントリーヴォが蹴り、メクセスが胸でトラップしてバイシクルシュート、これが決まって2点目! スバラ(・∀・)スィ!
後半28分、ミランはコンスタンを下げてエマヌエルソンを入れる。
後半33分、アンデルレヒト ペナルティエリア内でヘディングで繋いだボールをデ・スッターが押し込み1点返す。
後半34分、ミランはメクセスが負傷しサパタと交代。
1人少ないアンデルレヒトに1点差に詰め寄られたミラン… うう気が気でない…
しかし最後はこの男が決めてくれた!
後半ロスタイム1分、ミラン カウンターでエル・シャーラウィが左サイドから中央にパス、これをパトが流し込んでダメ押しの3点目! (`Д´)9 っしゃあ!
ミランが勝利し、勝ち点を8とする。
グループC のもう一試合、FCゼニト・サンクトペテルブルク vs マラガCF は 2-2 でドロー。
マラガは勝ち点を11とし、グループ1位が確定。
ゼニトがドローで終わったため勝ち点4となる。 よってミランのグループ2位が確定、決勝トーナメント進出が決定! ヤッタ-☆└(゚∀゚└))((┘゚∀゚)┘ヤッター☆
アンデルレヒト vs ミラン の実況でふれていたのですが… ミランはこれまでチャンピオンズリーグ2大会 ( 1993-94 と 2006-07 ) でアンデルレヒトと対戦していて、2回ともミランが優勝した大会なんすよ!
「 2度あることは3度ある 」 なんてことにならんかなぁ。 こういうジンクスは続いてほしいものだ。
第6節は12月4日、現地時間 午後8時45分(日本時間 12月5日 午前4時45分)キックオフで ACミラン vs FCゼニト・サンクトペテルブルク、マラガCF vs RSCアンデルレヒト の対戦となります。
ミランは、勝ち点4で並んだアンデルレヒトと3位の座を争うことになったゼニトとの対戦ですが… グループステージ突破が決まったとはいえ、ここはビシッと締めてもらいたい。
ACミランの次戦は、セリエA 第14節 11月25日にホームでユヴェントス戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月22日 午前4時45分)キックオフです。 今日の勝利で気分よく臨んで…勝ちたいなぁ。
グループB FCシャルケ04 vs オリンピアコスFC
FCシャルケ04 1-0 オリンピアコスFC
得点 【SHC】 クリスティアン・フックス(後半32分)
【FCシャルケ04 ラインナップ】
GK ウンナーシュタル
DF ヘーヴェデス K・パパドプロス フックス マティプ
MF ホルトビー(後半26分OUT) ジョーンズ ドラクスラー(後半44分OUT) ノイシュテッター
FW ファルファン フンテラール(後半45+1分OUT)
ベンチスタート
GK ヒルデブラント
DF エスクデロ メッツェルダー コラシナツ
MF バルネッタ(後半44分IN)
FW マリカ(後半45+1分IN) プッキ(後半26分IN)
前節のアーセナル戦で右太腿を負傷した内田篤人は欠場。
シャルケは、前半10分のホルトビーのシュートがクロスバーを叩き、また前半36分にドラクスラーがカットインして放ったシュートがわずかに外れるなど、チャンスをなかなか得点に結びつけることができない。
シャルケは後半もオリンピアコスをなかなか崩しきれず、徐々にオリンピアコスが盛り返す。 後半27分にはマシャドの強烈なシュートをウンナーシュタルがファンブルし、あわや…という場面も。
しかし後半32分、シャルケはセットプレーからジョーンズが繋いだボールをフックスがロングシュート、これが決まって先制! この1点を守りきってシャルケが勝利。
グループB のもう一試合、アーセナルFC vs モンペリエ・エローSC は 2-0 でアーセナルが勝利。
シャルケが勝ち点11、アーセナルが勝ち点10となり、共に2位以上が確定、決勝トーナメント進出!
オリンピアコスは3位となり、ヨーロッパリーグへまわることに。
第6節は12月4日、現地時間 午後8時45分(日本時間 12月5日 午前4時45分)キックオフで、モンペリエ・エローSC vs FCシャルケ04、オリンピアコスFC vs アーセナルFC の対戦となります。
グループ1位となるのはシャルケかアーセナルか?
さて、他のグループは…?
グループA ( ポルト パリ・サンジェルマン ディナモ・キエフ ディナモ・ザグレブ )
ポルトとディナモ・ザグレブは 3-0 でポルトが勝利。 ディナモ・キエフとPSGは 0-2 でPSGが勝利。
これでポルトが勝ち点13、PSGが勝ち点12となり、グループステージ突破が決定。 あとは順位付けだけ。
ディナモ・キエフが勝ち点6で3位確定、ヨーロッパリーグへ。
ディナモ・ザグレブは勝ち点0でグループ最下位で敗退。
グループD ( ボルシア・ドルトムント レアル・マドリード アヤックス マンチェスター・シティ )
アヤックスとドルトムントは 1-4 でドルトムントが勝利。 マンCとレアルは 1-1 でドロー。
これでドルトムントが勝ち点11、レアルが勝ち点8となり、グループステージ突破が決定。 両者の直接対決の結果から、ドルトムントがグループ1位、レアルが2位。 どこにどう転ぶか分からない、予測不可能な 「 死のグループ 」 だったが、ここで上位2チームが決定。
アヤックスが勝ち点4、マンCが勝ち点3で、3位争いは第6節に持ち越し。 いずれにしてもマンCはグループステージ敗退というわけで… せめてヨーロッパリーグ出場は果たしたいだろうけど、それはアヤックスも同じ。 さあどうなる?
グループC RSCアンデルレヒト vs ACミラン
RSCアンデルレヒト 1-3 ACミラン
得点 【AND】 トム・デ・スッター(後半33分)
【MIL】 ステファン・エル・シャーラウィ(後半2分) フィリップ・メクセス(後半26分)
アレシャンドレ・パト(後半45+1分)
【ACミラン ラインナップ】
GK アッビアーティ
DF デ・シリオ メクセス(後半34分OUT) ジェペス
MF ノチェリーノ ボアテング モントリーヴォ コンスタン(後半28分OUT) デ・ヨング
FW ボージャン(後半22分OUT) エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK アメーリア
DF サパタ(後半34分IN)
MF フラミニ エマヌエルソン(後半28分IN)
FW ロビーニョ パト(後半22分IN) パッツィーニ
グループステージ初戦、ミランがホームでまさかのスコアレスドローに終わった相手。
今回はアウェーだが、初戦のようなことは無いはず!
試合開始早々、ミランはボージャンがドリブルで深い位置まで持ち込むが、アンデルレヒトGKプロトに阻まれる。
前半13分、アンデルレヒト スルーパスに抜けたヨヴァノヴィッチがシュート、アッビアーティがセーブ。
その直後にミランの甘いパスを奪い、右サイドから繋いでプラエトがミドルシュート、ゴール右に外れる。
しばしアンデルレヒトのペース、ミランは我慢の時間帯が続く。
前半34分、アンデルレヒト セットプレーからのこぼれ球をムボカニが詰めて合わせにいくが、コンスタンが辛うじてクリア。
前半37分、ミラン エル・シャーラウィからのクロスをボアテングが頭で狙うが、わずかに合わず。
前半42分、ミラン モントリーヴォからのロングボールに抜けたエル・シャーラウィが突破をはかろうとしたところをプロトがキャッチ。
前半は 0-0 で終了。
後半2分、ミラン、デ・シリオの右サイドからのクロスをエル・シャーラウィがワントラップしてシュート、これが決まって先制! ファラオーネ キタ━(゚∀゚)━!!
後半7分、ミラン ボージャンのドリブル突破からボアテングがクロスを上げ、エル・シャーラウィが合わせにいくが、プロトがセーブ。
後半12分、アンデルレヒト クリエスタンのクロスにムボカニが頭で合わせるが、枠をとらえられず。
後半22分、ミランはボージャンを下げてパトを入れる。
後半25分、アンデルレヒトDFヌイティンクがパトを倒してレッドカードを受け退場。
後半26分、ミラン ヌイティンクのファウルで得たフリーキックをモントリーヴォが蹴り、メクセスが胸でトラップしてバイシクルシュート、これが決まって2点目! スバラ(・∀・)スィ!
後半28分、ミランはコンスタンを下げてエマヌエルソンを入れる。
後半33分、アンデルレヒト ペナルティエリア内でヘディングで繋いだボールをデ・スッターが押し込み1点返す。
後半34分、ミランはメクセスが負傷しサパタと交代。
1人少ないアンデルレヒトに1点差に詰め寄られたミラン… うう気が気でない…
しかし最後はこの男が決めてくれた!
後半ロスタイム1分、ミラン カウンターでエル・シャーラウィが左サイドから中央にパス、これをパトが流し込んでダメ押しの3点目! (`Д´)9 っしゃあ!
ミランが勝利し、勝ち点を8とする。
グループC のもう一試合、FCゼニト・サンクトペテルブルク vs マラガCF は 2-2 でドロー。
マラガは勝ち点を11とし、グループ1位が確定。
ゼニトがドローで終わったため勝ち点4となる。 よってミランのグループ2位が確定、決勝トーナメント進出が決定! ヤッタ-☆└(゚∀゚└))((┘゚∀゚)┘ヤッター☆
アンデルレヒト vs ミラン の実況でふれていたのですが… ミランはこれまでチャンピオンズリーグ2大会 ( 1993-94 と 2006-07 ) でアンデルレヒトと対戦していて、2回ともミランが優勝した大会なんすよ!
「 2度あることは3度ある 」 なんてことにならんかなぁ。 こういうジンクスは続いてほしいものだ。
第6節は12月4日、現地時間 午後8時45分(日本時間 12月5日 午前4時45分)キックオフで ACミラン vs FCゼニト・サンクトペテルブルク、マラガCF vs RSCアンデルレヒト の対戦となります。
ミランは、勝ち点4で並んだアンデルレヒトと3位の座を争うことになったゼニトとの対戦ですが… グループステージ突破が決まったとはいえ、ここはビシッと締めてもらいたい。
ACミランの次戦は、セリエA 第14節 11月25日にホームでユヴェントス戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月22日 午前4時45分)キックオフです。 今日の勝利で気分よく臨んで…勝ちたいなぁ。
グループB FCシャルケ04 vs オリンピアコスFC
FCシャルケ04 1-0 オリンピアコスFC
得点 【SHC】 クリスティアン・フックス(後半32分)
【FCシャルケ04 ラインナップ】
GK ウンナーシュタル
DF ヘーヴェデス K・パパドプロス フックス マティプ
MF ホルトビー(後半26分OUT) ジョーンズ ドラクスラー(後半44分OUT) ノイシュテッター
FW ファルファン フンテラール(後半45+1分OUT)
ベンチスタート
GK ヒルデブラント
DF エスクデロ メッツェルダー コラシナツ
MF バルネッタ(後半44分IN)
FW マリカ(後半45+1分IN) プッキ(後半26分IN)
前節のアーセナル戦で右太腿を負傷した内田篤人は欠場。
シャルケは、前半10分のホルトビーのシュートがクロスバーを叩き、また前半36分にドラクスラーがカットインして放ったシュートがわずかに外れるなど、チャンスをなかなか得点に結びつけることができない。
シャルケは後半もオリンピアコスをなかなか崩しきれず、徐々にオリンピアコスが盛り返す。 後半27分にはマシャドの強烈なシュートをウンナーシュタルがファンブルし、あわや…という場面も。
しかし後半32分、シャルケはセットプレーからジョーンズが繋いだボールをフックスがロングシュート、これが決まって先制! この1点を守りきってシャルケが勝利。
グループB のもう一試合、アーセナルFC vs モンペリエ・エローSC は 2-0 でアーセナルが勝利。
シャルケが勝ち点11、アーセナルが勝ち点10となり、共に2位以上が確定、決勝トーナメント進出!
オリンピアコスは3位となり、ヨーロッパリーグへまわることに。
第6節は12月4日、現地時間 午後8時45分(日本時間 12月5日 午前4時45分)キックオフで、モンペリエ・エローSC vs FCシャルケ04、オリンピアコスFC vs アーセナルFC の対戦となります。
グループ1位となるのはシャルケかアーセナルか?
さて、他のグループは…?
グループA ( ポルト パリ・サンジェルマン ディナモ・キエフ ディナモ・ザグレブ )
ポルトとディナモ・ザグレブは 3-0 でポルトが勝利。 ディナモ・キエフとPSGは 0-2 でPSGが勝利。
これでポルトが勝ち点13、PSGが勝ち点12となり、グループステージ突破が決定。 あとは順位付けだけ。
ディナモ・キエフが勝ち点6で3位確定、ヨーロッパリーグへ。
ディナモ・ザグレブは勝ち点0でグループ最下位で敗退。
グループD ( ボルシア・ドルトムント レアル・マドリード アヤックス マンチェスター・シティ )
アヤックスとドルトムントは 1-4 でドルトムントが勝利。 マンCとレアルは 1-1 でドロー。
これでドルトムントが勝ち点11、レアルが勝ち点8となり、グループステージ突破が決定。 両者の直接対決の結果から、ドルトムントがグループ1位、レアルが2位。 どこにどう転ぶか分からない、予測不可能な 「 死のグループ 」 だったが、ここで上位2チームが決定。
アヤックスが勝ち点4、マンCが勝ち点3で、3位争いは第6節に持ち越し。 いずれにしてもマンCはグループステージ敗退というわけで… せめてヨーロッパリーグ出場は果たしたいだろうけど、それはアヤックスも同じ。 さあどうなる?
ラベル:
ACミラン,
UEFAチャンピオンズリーグ,
サッカー,
シャルケ04,
リッカルド・モントリーヴォ
2012年11月21日水曜日
UCL バルサはスパルタクに勝利 マンUはガラタサライに敗れる
11月20日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第5節
グループG FCスパルタク・モスクワ vs FCバルセロナ
FCスパルタク・モスクワ 0-3 FCバルセロナ
得点 【BAR】 ダニエウ・アウベス(前半16分) リオネル・メッシ(前半27分・前半39分)
【FCバルセロナ ラインナップ】
GK ビクトール・バルデス
DF ダニエウ・アウベス ピケ マスチェラーノ ジョルディ・アルバ(後半42分OUT)
MF セスク シャビ(後半36分OUT) イニエスタ ブスケッツ
FW メッシ ペドロ(後半40分OUT)
ベンチスタート
GK ピント
DF プジョル モントーヤ(後半42分IN)
MF ドス・サントス ソング(後半36分IN)
FW ビジャ デウロフェウ(後半40分IN)
前半16分、メッシがいったんペナルティエリア内に抜けようとしたところをスパルタクの守備が抑えるが、再びメッシがボールをキープし落としたところからダニエウ・アウベスがミドルシュートを決め、バルサが先制!
さらに前半27分、メッシのスルーパスに抜けたイニエスタがシュート、スパルタクGKディカンがセーブするが、弾いたボールをメッシが決めてバルサ2点目!
前半35分、スパルタクは左サイドからのクロスにエメニケが右サイドで合わせるが、枠をとらえられず。
前半39分、スルーパスに抜けたメッシが決めて、バルサ早くも3点目!
後半もバルサのペース。 バルサの絶好機をディカンの好セーブなどで何とか抑えたスパルタクだったが、ホームで得点を取ることができす、0-3 でバルサが勝利。 バルサはこれでグループステージ突破が決定!
グループG のもう一試合、SLベンフィカ vs セルティックFC は 2-1 でベンフィカが勝利。
これでバルサのグループ1位が確定。 ベンフィカとセルティックが勝ち点7で並び、両者の直接対決の結果からベンフィカが2位。 スパルタク・モスクワは勝ち点3のままで、グループ最下位での敗退が決定。
第6節は12月5日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月21日 午前4時45分)キックオフで FCバルセロナ vs SLベンフィカ、セルティックFC vs FCスパルタク・モスクワ の対戦となります。
ベンフィカとセルティックのどちらがグループステージを突破するか…?
グループH ガラタサライAS vs マンチェスター・ユナイテッドFC
ガラタサライAS 1-0 マンチェスター・ユナイテッドFC
得点 【GAL】 ブラク・ユルマズ(後半8分)
【マンチェスター・ユナイテッドFC ラインナップ】
GK リンデゴーア
DF ラファエウ ジョーンズ ブトナー
MF アンデルソン(後半29分OUT) キャリック クレバリー D・フレッチャー パウエル(後半29分OUT)
FW エルナンデス ウェルベック(後半40分OUT)
ベンチスタート
GK ジョンストン
DF ウットン
MF ヤング(後半29分IN) コール ベルミイル
FW マケダ(後半29分IN) キング(後半40分IN)
グループステージ1位通過が決定しているマンUは主力を温存し若手中心のメンバー。 グループ2位を狙いたいガラタサライにとってはチャンスとも言えるが… 前半はチャンスを活かせず 0-0 で折り返す。
後半8分、コーナーキックからブラク・ユルマズがヘディングシュートを決め、ガラタサライが待望の先制点。
さらにゴールを狙うガラタサライに対し、マンUがカウンターで攻める場面もあったものの、スコアは動かず、1-0 でガラタサライが勝利。 マンUは今大会初黒星。
グループH のもう一試合、CFR 1907クルージュ vs SCブラガ は 3-1 でクルージュが勝利。
これでガラタサライとクルージュが勝ち点7で並び、両者の直接対決の結果からガラタサライが2位。
ブラガは勝ち点3のままで、グループ最下位での敗退が決定。
第6節は12月5日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月21日 午前4時45分)キックオフで マンチェスター・ユナイテッドFC vs CFR 1907クルージュ、SCブラガ vs ガラタサライAS の対戦となります。
ガラタサライとクルージュの2位争いがどちらに転ぶか…?
さて、その他のグループですが…
グループE ( チェルシー ユヴェントス シャフタール・ドネツク ノアシェラン )
ユヴェントスが 3-0 で前大会王者チェルシーに完勝! シャフタールはノアシェランに 2-5 で勝利。
勝ち点10となったシャフタールが2位以内確定、グループステージ突破決定。
ノアシェランは勝ち点1で、グループ最下位での敗退が決定。
ユヴェントスが勝ち点9、チェルシーが勝ち点7で、最終的にどちらが2位になるかは第6節まで持ち越し。 ただしチェルシーが2位に上がるには、次節ノアシェランに勝ったうえで、ユヴェントスがシャフタールに敗れるという状況にならないといけない… ディフェンディングチャンピオン、厳しくなってきたか。
グループF ( バイエルン・ミュンヘン バレンシア バテ・ボリソフ リール )
バレンシアとバイエルンが 1-1 でドロー。 これで共に勝ち点10となり、グループステージ突破が決定。 あとは1位・2位の順位付けを残すのみ。
バテとリールは 0-2 でリールが勝利。 バテが勝ち点6、リールが勝ち点3となったが、第6節でリールがバテと勝ち点で並んでも直接対決の成績から3位には上がれないため、バテがグループ3位でヨーロッパリーグ行き、リールは最下位での敗退が決定。
…順当なところ、そうでないところ、いろいろあって今大会はなかなか面白い。
グループG FCスパルタク・モスクワ vs FCバルセロナ
FCスパルタク・モスクワ 0-3 FCバルセロナ
得点 【BAR】 ダニエウ・アウベス(前半16分) リオネル・メッシ(前半27分・前半39分)
【FCバルセロナ ラインナップ】
GK ビクトール・バルデス
DF ダニエウ・アウベス ピケ マスチェラーノ ジョルディ・アルバ(後半42分OUT)
MF セスク シャビ(後半36分OUT) イニエスタ ブスケッツ
FW メッシ ペドロ(後半40分OUT)
ベンチスタート
GK ピント
DF プジョル モントーヤ(後半42分IN)
MF ドス・サントス ソング(後半36分IN)
FW ビジャ デウロフェウ(後半40分IN)
前半16分、メッシがいったんペナルティエリア内に抜けようとしたところをスパルタクの守備が抑えるが、再びメッシがボールをキープし落としたところからダニエウ・アウベスがミドルシュートを決め、バルサが先制!
さらに前半27分、メッシのスルーパスに抜けたイニエスタがシュート、スパルタクGKディカンがセーブするが、弾いたボールをメッシが決めてバルサ2点目!
前半35分、スパルタクは左サイドからのクロスにエメニケが右サイドで合わせるが、枠をとらえられず。
前半39分、スルーパスに抜けたメッシが決めて、バルサ早くも3点目!
後半もバルサのペース。 バルサの絶好機をディカンの好セーブなどで何とか抑えたスパルタクだったが、ホームで得点を取ることができす、0-3 でバルサが勝利。 バルサはこれでグループステージ突破が決定!
グループG のもう一試合、SLベンフィカ vs セルティックFC は 2-1 でベンフィカが勝利。
これでバルサのグループ1位が確定。 ベンフィカとセルティックが勝ち点7で並び、両者の直接対決の結果からベンフィカが2位。 スパルタク・モスクワは勝ち点3のままで、グループ最下位での敗退が決定。
第6節は12月5日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月21日 午前4時45分)キックオフで FCバルセロナ vs SLベンフィカ、セルティックFC vs FCスパルタク・モスクワ の対戦となります。
ベンフィカとセルティックのどちらがグループステージを突破するか…?
グループH ガラタサライAS vs マンチェスター・ユナイテッドFC
ガラタサライAS 1-0 マンチェスター・ユナイテッドFC
得点 【GAL】 ブラク・ユルマズ(後半8分)
【マンチェスター・ユナイテッドFC ラインナップ】
GK リンデゴーア
DF ラファエウ ジョーンズ ブトナー
MF アンデルソン(後半29分OUT) キャリック クレバリー D・フレッチャー パウエル(後半29分OUT)
FW エルナンデス ウェルベック(後半40分OUT)
ベンチスタート
GK ジョンストン
DF ウットン
MF ヤング(後半29分IN) コール ベルミイル
FW マケダ(後半29分IN) キング(後半40分IN)
グループステージ1位通過が決定しているマンUは主力を温存し若手中心のメンバー。 グループ2位を狙いたいガラタサライにとってはチャンスとも言えるが… 前半はチャンスを活かせず 0-0 で折り返す。
後半8分、コーナーキックからブラク・ユルマズがヘディングシュートを決め、ガラタサライが待望の先制点。
さらにゴールを狙うガラタサライに対し、マンUがカウンターで攻める場面もあったものの、スコアは動かず、1-0 でガラタサライが勝利。 マンUは今大会初黒星。
グループH のもう一試合、CFR 1907クルージュ vs SCブラガ は 3-1 でクルージュが勝利。
これでガラタサライとクルージュが勝ち点7で並び、両者の直接対決の結果からガラタサライが2位。
ブラガは勝ち点3のままで、グループ最下位での敗退が決定。
第6節は12月5日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月21日 午前4時45分)キックオフで マンチェスター・ユナイテッドFC vs CFR 1907クルージュ、SCブラガ vs ガラタサライAS の対戦となります。
ガラタサライとクルージュの2位争いがどちらに転ぶか…?
さて、その他のグループですが…
グループE ( チェルシー ユヴェントス シャフタール・ドネツク ノアシェラン )
ユヴェントスが 3-0 で前大会王者チェルシーに完勝! シャフタールはノアシェランに 2-5 で勝利。
勝ち点10となったシャフタールが2位以内確定、グループステージ突破決定。
ノアシェランは勝ち点1で、グループ最下位での敗退が決定。
ユヴェントスが勝ち点9、チェルシーが勝ち点7で、最終的にどちらが2位になるかは第6節まで持ち越し。 ただしチェルシーが2位に上がるには、次節ノアシェランに勝ったうえで、ユヴェントスがシャフタールに敗れるという状況にならないといけない… ディフェンディングチャンピオン、厳しくなってきたか。
グループF ( バイエルン・ミュンヘン バレンシア バテ・ボリソフ リール )
バレンシアとバイエルンが 1-1 でドロー。 これで共に勝ち点10となり、グループステージ突破が決定。 あとは1位・2位の順位付けを残すのみ。
バテとリールは 0-2 でリールが勝利。 バテが勝ち点6、リールが勝ち点3となったが、第6節でリールがバテと勝ち点で並んでも直接対決の成績から3位には上がれないため、バテがグループ3位でヨーロッパリーグ行き、リールは最下位での敗退が決定。
…順当なところ、そうでないところ、いろいろあって今大会はなかなか面白い。
ラベル:
FCバルセロナ,
UEFAチャンピオンズリーグ,
サッカー,
マンチェスター・ユナイテッド
2012年11月19日月曜日
F1 アメリカGP ハミルトンが今季4勝目
11月18日 F1 アメリカGP (オースティン サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント ルイス・ハミルトン(マクラーレン) (2)
2 18ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
3 15ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (7)
4 12ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (11)
5 10ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (12)
6 8ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (4)
7 6ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (8)
8 4ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア) (6)
9 2ポイント パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (9)
10 1ポイント ブルーノ・セナ(ウイリアムズ) (10)
11 セルジオ・ペレス(ザウバー) (15)
12 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (18)
13 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (17)
14 小林可夢偉(ザウバー) (16)
15 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (13)
16 ミハエル・シューマッハ(メルセデス) (5)
17 ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム) (21)
18 ヘイキ・コバライネン(ケータハム) (22)
19 ティモ・グロック(マルシャ) (19)
20 シャルル・ピック(マルシャ) (20)
21 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT) (23)
22 ナレイン・カーティケヤン(HRT) (24)
リタイア
マーク・ウェバー(レッドブル) (3) 16周
ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (14) 14周
F1初開催となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでポールポジションを獲ったのはベッテル。
予選2番手にハミルトン、3番手にウェバー。
ベッテルとドライバーズ・チャンピオンシップを争うアロンソは予選9番手だったが、グロージャンとマッサがギアボックス交換(マッサのギアボックス交換は、アロンソを奇数番グリッドからスタートさせるためにフェラーリが敢えて行ったもの)によりグリッド降格ペナルティを受けたことで、7番グリッドからのスタートとなる。
可夢偉は16番グリッドからのスタート。
スタート後、ベッテルは先頭をキープ。 ウェバーがハミルトンに先行し2番手に。
アロンソが好スタートを決めて4番手に浮上。
ハミルトンは4周目にウェバーを抜いて2番手に上がる。
17周目、ウェバーのマシンに再びKERSの故障が発生、ほどなくしてスローダウン。
ウェバーはコース脇にマシンを止めてレースを終える。
レース後半、先頭のベッテルとの差を詰めにかかるハミルトンと、譲らないベッテルが、互いにファステストラップを塗り替えながら激走。 その後方ではバトンが追い上げをはかる。
42周目、ベッテルが周回遅れのマシンに近づいたところでハミルトンが一気に距離を縮め、DRSゾーンでスリップストリームに入り、ついに先頭に出る。
ベッテルがハミルトンを猛追しプレッシャーをかけるが、ハミルトンはこれを振り切ってトップチェッカーを受ける。
2位にベッテル、3位にアロンソ。
可夢偉はペースが上がらないままのレースとなり、14位フィニッシュ。
第19戦終了時のドライバーズポイントランキング
1位 セバスチャン・ベッテル 273 2位 フェルナンド・アロンソ 260 3位 キミ・ライコネン 206
ベッテルとアロンソの差が13ポイントと少し開いてしまった… しかしまだ決着はついていない!
ドライバーズ・チャンピオンシップの行方は、最終戦に持ち越しとなりました!
今季最終戦となる第20戦は、11月25日 ブラジルGPです。
アメリカGPは今日の午前4時からだったので何とか見ることができましたが、ブラジルGPは日本時間で 11月26日 午前1時にスタート。 さすがにライブで見るのはキビシイ… でも見たい… さあどうしよう? <( ´ ⌒`)ゞ
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント ルイス・ハミルトン(マクラーレン) (2)
2 18ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
3 15ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (7)
4 12ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (11)
5 10ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (12)
6 8ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (4)
7 6ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (8)
8 4ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア) (6)
9 2ポイント パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (9)
10 1ポイント ブルーノ・セナ(ウイリアムズ) (10)
11 セルジオ・ペレス(ザウバー) (15)
12 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (18)
13 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (17)
14 小林可夢偉(ザウバー) (16)
15 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (13)
16 ミハエル・シューマッハ(メルセデス) (5)
17 ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム) (21)
18 ヘイキ・コバライネン(ケータハム) (22)
19 ティモ・グロック(マルシャ) (19)
20 シャルル・ピック(マルシャ) (20)
21 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT) (23)
22 ナレイン・カーティケヤン(HRT) (24)
リタイア
マーク・ウェバー(レッドブル) (3) 16周
ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (14) 14周
F1初開催となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでポールポジションを獲ったのはベッテル。
予選2番手にハミルトン、3番手にウェバー。
ベッテルとドライバーズ・チャンピオンシップを争うアロンソは予選9番手だったが、グロージャンとマッサがギアボックス交換(マッサのギアボックス交換は、アロンソを奇数番グリッドからスタートさせるためにフェラーリが敢えて行ったもの)によりグリッド降格ペナルティを受けたことで、7番グリッドからのスタートとなる。
可夢偉は16番グリッドからのスタート。
スタート後、ベッテルは先頭をキープ。 ウェバーがハミルトンに先行し2番手に。
アロンソが好スタートを決めて4番手に浮上。
ハミルトンは4周目にウェバーを抜いて2番手に上がる。
17周目、ウェバーのマシンに再びKERSの故障が発生、ほどなくしてスローダウン。
ウェバーはコース脇にマシンを止めてレースを終える。
レース後半、先頭のベッテルとの差を詰めにかかるハミルトンと、譲らないベッテルが、互いにファステストラップを塗り替えながら激走。 その後方ではバトンが追い上げをはかる。
42周目、ベッテルが周回遅れのマシンに近づいたところでハミルトンが一気に距離を縮め、DRSゾーンでスリップストリームに入り、ついに先頭に出る。
ベッテルがハミルトンを猛追しプレッシャーをかけるが、ハミルトンはこれを振り切ってトップチェッカーを受ける。
2位にベッテル、3位にアロンソ。
可夢偉はペースが上がらないままのレースとなり、14位フィニッシュ。
第19戦終了時のドライバーズポイントランキング
1位 セバスチャン・ベッテル 273 2位 フェルナンド・アロンソ 260 3位 キミ・ライコネン 206
ベッテルとアロンソの差が13ポイントと少し開いてしまった… しかしまだ決着はついていない!
ドライバーズ・チャンピオンシップの行方は、最終戦に持ち越しとなりました!
今季最終戦となる第20戦は、11月25日 ブラジルGPです。
アメリカGPは今日の午前4時からだったので何とか見ることができましたが、ブラジルGPは日本時間で 11月26日 午前1時にスタート。 さすがにライブで見るのはキビシイ… でも見たい… さあどうしよう? <( ´ ⌒`)ゞ
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