7月26日 F1 ハンガリーGP (ハンガロリンク)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (3)
2 ダニール・クビアト(レッドブル) (7)
3 ダニエル・リカルド(レッドブル) (4)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
スタートで後手を踏んだメルセデス勢に対し、好スタートを決めたベッテルがレースをリードし今季2勝目!
メルセデス勢の姿が無い表彰台となりました。
ライコネンのリタイアが残念だ…
マクラーレン勢は、アロンソが5位、バトンが9位フィニッシュで、2台ともポイント獲得。
このあと約1ヶ月の夏休みをはさんで、第11戦は8月23日 ベルギーGPです。
スパだスパだ~♪ ← 大好きなサーキットなもので… (ノ´∀`)ノ♪
2015年7月7日火曜日
F1 イギリスGP ハミルトンが今季5勝目
7月5日 F1 イギリスGP (シルバーストーン・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (4)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
フロントローのメルセデスが2台ともスタートに失敗し、それに乗じてウィリアムズの2台が浮上!
1コーナーで先頭がマッサ ・ 3番手がボッタスという展開に、「 おおっこれは久々に波乱のレースか!? 」 と色めきたったわけだが…
ウイリアムズはレース後半の降雨に対するタイヤ戦略が上手くいかず後退、結局メルセデスのワンツーフィニッシュとなり、ウィリアムズは4 ・ 5位。
ベッテルがトップ3に食い込んだのは何より。
マクラーレン勢は、アロンソが10位フィニッシュでポイント獲得、バトンは序盤でリタイア。
第10戦は7月26日 ハンガリーGPです。
当初第10戦に予定されていたドイツGPが中止になってしまったので、3週間空きます。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (4)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
フロントローのメルセデスが2台ともスタートに失敗し、それに乗じてウィリアムズの2台が浮上!
1コーナーで先頭がマッサ ・ 3番手がボッタスという展開に、「 おおっこれは久々に波乱のレースか!? 」 と色めきたったわけだが…
ウイリアムズはレース後半の降雨に対するタイヤ戦略が上手くいかず後退、結局メルセデスのワンツーフィニッシュとなり、ウィリアムズは4 ・ 5位。
ベッテルがトップ3に食い込んだのは何より。
マクラーレン勢は、アロンソが10位フィニッシュでポイント獲得、バトンは序盤でリタイア。
第10戦は7月26日 ハンガリーGPです。
当初第10戦に予定されていたドイツGPが中止になってしまったので、3週間空きます。
2015年6月22日月曜日
F1 オーストリアGP ロズベルグが今季3勝目
6月21日 F1 オーストリアGP (ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
3 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ) (4)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
もはや恒例、メルセデスのワンツーフィニッシュ。 ううむ、誰もメルセデスを止められないのか!?
ウィリアムズが2戦連続の表彰台っすね。
ライコネンとアロンソが初っ端から接触、2台ともリタイア。 アロンソのマシンが乗り上げてて一瞬ヒヤッとしたが、2人とも怪我が無かったのは不幸中の幸い。
ベッテルは4位でフェラーリ表彰台に届かず。 37周目のタイヤ交換の時に右リアがはまらずタイムロスしてしまったのが、結果的に響いたなぁ。
第9戦は7月5日 イギリスGPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
3 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ) (4)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
もはや恒例、メルセデスのワンツーフィニッシュ。 ううむ、誰もメルセデスを止められないのか!?
ウィリアムズが2戦連続の表彰台っすね。
ライコネンとアロンソが初っ端から接触、2台ともリタイア。 アロンソのマシンが乗り上げてて一瞬ヒヤッとしたが、2人とも怪我が無かったのは不幸中の幸い。
ベッテルは4位でフェラーリ表彰台に届かず。 37周目のタイヤ交換の時に右リアがはまらずタイムロスしてしまったのが、結果的に響いたなぁ。
第9戦は7月5日 イギリスGPです。
2015年6月8日月曜日
F1 カナダGP ハミルトンが今季4勝目
6月7日 F1 カナダGP (ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ) (4)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
時間帯が時間帯なので、例によって見られなかった… ( 毎年のことですが )
またしてもメルセデスのワンツーで終わってますが、3位にボッタスが食い込みました。
フェラーリは、ライコネンが4位、ベッテルが5位。
早く2人揃って表彰台に上がるところを見たいものだ。
マクラーレンは…2台ともリタイアかぁ。
第8戦は6月21日 オーストリアGPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ) (4)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
時間帯が時間帯なので、例によって見られなかった… ( 毎年のことですが )
またしてもメルセデスのワンツーで終わってますが、3位にボッタスが食い込みました。
フェラーリは、ライコネンが4位、ベッテルが5位。
早く2人揃って表彰台に上がるところを見たいものだ。
マクラーレンは…2台ともリタイアかぁ。
第8戦は6月21日 オーストリアGPです。
2015年5月25日月曜日
F1 モナコGP ロズベルグが今季2勝目、モナコ3連覇達成
5月24日 F1 モナコGP (モンテカルロ市街地サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
2 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (3)
3 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (2)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
ニコが史上4人目となるモナコ3連覇を達成!
ちなみにこれまでモナコ3連覇を達成しているのは、グラハム・ヒル、アラン・プロスト、アイルトン・セナ…と、錚々たる顔ぶれ。
ハミルトンが優勝する流れではあったけど… セーフティカー導入時のピットイン後、ベッテルの前に出ることができず。 そもそもあそこでピットに入る必要があったのか…戦略ミスだよなぁ。
まあ、その後のベッテルとハミルトンの攻防が、1992年のセナvsマンセル ( ちなみにセナはこの時モナコ4連覇を達成、最終的には翌1993年にモナコ5連覇を達成。 ) を見てるようで面白かったけど。
ライコネンは6位フィニッシュ。
マクラーレンは、バトンが8位、アロンソはまたしてもマシントラブルでリタイア。
第7戦は6月7日 カナダGPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
2 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (3)
3 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (2)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
ニコが史上4人目となるモナコ3連覇を達成!
ちなみにこれまでモナコ3連覇を達成しているのは、グラハム・ヒル、アラン・プロスト、アイルトン・セナ…と、錚々たる顔ぶれ。
ハミルトンが優勝する流れではあったけど… セーフティカー導入時のピットイン後、ベッテルの前に出ることができず。 そもそもあそこでピットに入る必要があったのか…戦略ミスだよなぁ。
まあ、その後のベッテルとハミルトンの攻防が、1992年のセナvsマンセル ( ちなみにセナはこの時モナコ4連覇を達成、最終的には翌1993年にモナコ5連覇を達成。 ) を見てるようで面白かったけど。
ライコネンは6位フィニッシュ。
マクラーレンは、バトンが8位、アロンソはまたしてもマシントラブルでリタイア。
第7戦は6月7日 カナダGPです。
2015年5月11日月曜日
F1 スペインGP ロズベルグが今季初優勝
5月10日 F1 スペインGP (カタロニア・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (1)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (2)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
ううむ、またしてもメルセデスのワンツー…
ベッテルもチャンスはあっただけに惜しいな。
ライコネンは5位。 ベッテルと揃って表彰台に立つのを早く見たいなぁ。
マクラーレンは、バトンが16位、アロンソはリタイア。
第6戦は5月24日 モナコGPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (1)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (2)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
ううむ、またしてもメルセデスのワンツー…
ベッテルもチャンスはあっただけに惜しいな。
ライコネンは5位。 ベッテルと揃って表彰台に立つのを早く見たいなぁ。
マクラーレンは、バトンが16位、アロンソはリタイア。
第6戦は5月24日 モナコGPです。
2015年4月20日月曜日
F1 バーレーンGP ハミルトンが今季3勝目
4月19日 F1 バーレーンGP (バーレーン・インターナショナル・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 キミ・ライコネン(フェラーリ) (2)
3 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
レース見られなかったので結果だけ。
今度はライコネンが表彰台に! メルセデス2台の間に食い込んだぞ。
しかし… メルセデスの牙城を崩すには至ってないなぁ。
マクラーレンは、アロンソが11位フィニッシュ。 バトンは予選中のマシントラブルにより参戦断念。
第5戦は5月10日 スペインGPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 キミ・ライコネン(フェラーリ) (2)
3 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
レース見られなかったので結果だけ。
今度はライコネンが表彰台に! メルセデス2台の間に食い込んだぞ。
しかし… メルセデスの牙城を崩すには至ってないなぁ。
マクラーレンは、アロンソが11位フィニッシュ。 バトンは予選中のマシントラブルにより参戦断念。
第5戦は5月10日 スペインGPです。
2015年4月12日日曜日
F1 中国GP ハミルトンが今季2勝目
4月12日 F1 中国GP (上海インターナショナル・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
今季開幕以降、表彰台に上ってるのって、この3人だけだな…
んで、またメルセデスのワンツーで終わってもうた。 チト残念。
ライコネンが2戦連続4位。 マシンがフィットしてきた感じかな。
マクラーレンは、アロンソ12位 ・ バトン14位… とりあえず2台完走。
第4戦は4月19日 バーレーンGPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
今季開幕以降、表彰台に上ってるのって、この3人だけだな…
んで、またメルセデスのワンツーで終わってもうた。 チト残念。
ライコネンが2戦連続4位。 マシンがフィットしてきた感じかな。
マクラーレンは、アロンソ12位 ・ バトン14位… とりあえず2台完走。
第4戦は4月19日 バーレーンGPです。
2015年3月29日日曜日
F1 マレーシアGP フェラーリのベッテルが優勝!
3月29日 F1 マレーシアGP (クアラルンプール セパン・インターナショナル・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (2)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
3 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
ベッテルがフェラーリ移籍後初優勝! やったぁ! (^0^)9
…っつーか、フェラーリ優勝って、いつ以来でしたかねぇホントに。
ライコネンも4位に入った! さあメルセデスの牙城を崩しにいってもらおうか。
マクラーレンは2台ともマシントラブルでリタイア。 頑張ってくれホンダ!
第3戦は4月12日 中国GPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (2)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
3 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
ベッテルがフェラーリ移籍後初優勝! やったぁ! (^0^)9
…っつーか、フェラーリ優勝って、いつ以来でしたかねぇホントに。
ライコネンも4位に入った! さあメルセデスの牙城を崩しにいってもらおうか。
マクラーレンは2台ともマシントラブルでリタイア。 頑張ってくれホンダ!
第3戦は4月12日 中国GPです。
2015年3月16日月曜日
F1 オーストラリアGP ハミルトンが2015年開幕戦を制す
3月15日 F1 オーストラリアGP (メルボルン アルバート・パーク・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (2)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
当日は、出かけていたためレースは見られなかったんですが…
スタート後いきなりセーフティカー導入と波乱の幕開け!…って感じだったけど、結局はメルセデスのワンツーだったか。
フェラーリ移籍後初戦のベッテルが表彰台に上がったのは何よりだけど、開幕戦でメルセデスの牙城を崩すことはできなかったねぇ。
ところで、ホンダ復帰で注目!のマクラーレンでしたが…
完走したマシンの中ではバトンが最下位、開幕戦欠場となったアロンソの代役マグヌッセンの方はエンジントラブルでスターティンググリッドに着くことができず… どうしたホンダ!?
早く戦闘力を上げていってもらいたいですねぇ。
第2戦は3月29日 マレーシアGPです。
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス) (1)
2 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
3 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) (2)
レース結果 ・ コメントライブ (ESPN F1)
当日は、出かけていたためレースは見られなかったんですが…
スタート後いきなりセーフティカー導入と波乱の幕開け!…って感じだったけど、結局はメルセデスのワンツーだったか。
フェラーリ移籍後初戦のベッテルが表彰台に上がったのは何よりだけど、開幕戦でメルセデスの牙城を崩すことはできなかったねぇ。
ところで、ホンダ復帰で注目!のマクラーレンでしたが…
完走したマシンの中ではバトンが最下位、開幕戦欠場となったアロンソの代役マグヌッセンの方はエンジントラブルでスターティンググリッドに着くことができず… どうしたホンダ!?
早く戦闘力を上げていってもらいたいですねぇ。
第2戦は3月29日 マレーシアGPです。
2015年3月13日金曜日
F1グランプリ 2015 もうすぐ開幕
F1グランプリ 2015シーズンがもうすぐ開幕です!
2015年 F1エントリーリスト
【メルセデスAMGペトロナス】
44 ルイス・ハミルトン (イギリス)
6 ニコ・ロズベルグ (ドイツ)
【インフィニティ・レッドブル・レーシング】
3 ダニエル・リカルド (オーストラリア)
26 ダニール・クビアト (ロシア)
【ウィリアムズ】
19 フェリペ・マッサ (ブラジル)
77 バルテリ・ボッタス (フィンランド)
【スクーデリア・フェラーリ】
5 セバスチャン・ベッテル (ドイツ)
7 キミ・ライコネン (フィンランド)
【マクラーレン・ホンダ】
14 フェルナンド・アロンソ (スペイン)
22 ジェンソン・バトン (イギリス)
【フォース・インディア・フォーミュラF1チーム】
27 ニコ・ヒュルケンベルグ (ドイツ)
11 セルジオ・ペレス (メキシコ)
【スクーデリア・トロ・ロッソ】
33 マックス・フェルスタッペン (オランダ)
55 カルロス・サインツ (スペイン)
【ロータス】
8 ロマン・グロージャン (フランス)
13 パストール・マルドナド (ベネズエラ)
【ザウバーF1】
9 マーカス・エリクソン (スウェーデン)
12 フェリペ・ナッセ (ブラジル)
【マノー・マルシャ】
98 ロベルト・メルヒ (スペイン)
28 ウィル・スティーブンス (ドイツ)
昨シーズン、レース中継はほとんど見ていたものの、メルセデス優勝があまりに多かったので記事を書く気が無くなってました(笑)。
メルセデス、ウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスの4チーム以外は、ドライバーが動きましたねぇ。
ついにベッテルがフェラーリにやってきたし、F1復帰のホンダエンジンを積んだマクラーレンにアロンソが移ったし…と、いろいろ楽しみな部分もあります。
トロ・ロッソはルーキーコンビ。
マックス・フェルスタッペンはヨス・フェルスタッペンの息子で、なんと17歳! ううむ…ヨスの息子がF1とは…時の流れを感じるわい(笑)。
なお、ケータハムは、財政難で今シーズンの参戦が困難となり、チーム資産がオークションにかけられているという状況です。
開幕戦となるオーストラリアGPは、3月15日に行われます。
マクラーレンは、アロンソが2月のバルセロナテストでのクラッシュで脳震盪を起こしたことから、大事を取って開幕戦を欠場。 ケビン・マグヌッセンがアロンソの代役を務めるとのこと。
メルセデスの牙城を崩して、今シーズンを面白くしてくれるチームが出てきてほしいもんだ!
2015年 F1エントリーリスト
【メルセデスAMGペトロナス】
44 ルイス・ハミルトン (イギリス)
6 ニコ・ロズベルグ (ドイツ)
【インフィニティ・レッドブル・レーシング】
3 ダニエル・リカルド (オーストラリア)
26 ダニール・クビアト (ロシア)
【ウィリアムズ】
19 フェリペ・マッサ (ブラジル)
77 バルテリ・ボッタス (フィンランド)
【スクーデリア・フェラーリ】
5 セバスチャン・ベッテル (ドイツ)
7 キミ・ライコネン (フィンランド)
【マクラーレン・ホンダ】
14 フェルナンド・アロンソ (スペイン)
22 ジェンソン・バトン (イギリス)
【フォース・インディア・フォーミュラF1チーム】
27 ニコ・ヒュルケンベルグ (ドイツ)
11 セルジオ・ペレス (メキシコ)
【スクーデリア・トロ・ロッソ】
33 マックス・フェルスタッペン (オランダ)
55 カルロス・サインツ (スペイン)
【ロータス】
8 ロマン・グロージャン (フランス)
13 パストール・マルドナド (ベネズエラ)
【ザウバーF1】
9 マーカス・エリクソン (スウェーデン)
12 フェリペ・ナッセ (ブラジル)
【マノー・マルシャ】
98 ロベルト・メルヒ (スペイン)
28 ウィル・スティーブンス (ドイツ)
昨シーズン、レース中継はほとんど見ていたものの、メルセデス優勝があまりに多かったので記事を書く気が無くなってました(笑)。
メルセデス、ウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスの4チーム以外は、ドライバーが動きましたねぇ。
ついにベッテルがフェラーリにやってきたし、F1復帰のホンダエンジンを積んだマクラーレンにアロンソが移ったし…と、いろいろ楽しみな部分もあります。
トロ・ロッソはルーキーコンビ。
マックス・フェルスタッペンはヨス・フェルスタッペンの息子で、なんと17歳! ううむ…ヨスの息子がF1とは…時の流れを感じるわい(笑)。
なお、ケータハムは、財政難で今シーズンの参戦が困難となり、チーム資産がオークションにかけられているという状況です。
開幕戦となるオーストラリアGPは、3月15日に行われます。
マクラーレンは、アロンソが2月のバルセロナテストでのクラッシュで脳震盪を起こしたことから、大事を取って開幕戦を欠場。 ケビン・マグヌッセンがアロンソの代役を務めるとのこと。
メルセデスの牙城を崩して、今シーズンを面白くしてくれるチームが出てきてほしいもんだ!
2014年3月17日月曜日
F1 オーストラリアGP ロズベルグが2014年開幕戦を制す
F1グランプリ 2014シーズンが開幕です!
まずは 2014年のF1エントリーリスト から。
【レッドブル】
1 セバスチャン・ベッテル (ドイツ)
3 ダニエル・リカルド (オーストラリア)
【メルセデス】
44 ルイス・ハミルトン (イギリス)
6 ニコ・ロズベルグ (ドイツ)
【フェラーリ】
14 フェルナンド・アロンソ (スペイン)
7 キミ・ライコネン (フィンランド)
【ロータス】
8 ロマン・グロージャン (フランス)
13 パストール・マルドナド (ベネズエラ)
【マクラーレン】
22 ジェンソン・バトン (イギリス)
20 ケビン・マグヌッセン (デンマーク)
【フォース・インディア】
27 ニコ・ヒュルケンベルグ (ドイツ)
11 セルジオ・ペレス (メキシコ)
【ザウバー】
99 エイドリアン・スーティル (ドイツ)
21 エステバン・グティエレス (メキシコ)
【トロ・ロッソ】
25 ジャン=エリック・ベルヌ (フランス)
26 ダニール・クビアト (ロシア)
【ウィリアムズ】
19 フェリペ・マッサ (ブラジル)
77 バルテリ・ボッタス (フィンランド)
【マルシャ】
17 ジュール・ビアンキ (フランス)
4 マックス・チルトン (イギリス)
【ケータハム】
9 マーカス・エリクソン (スウェーデン)
10 小林可夢偉 (日本)
今シーズンから、カーナンバーは各ドライバーの固定番号となります。
※カーナンバー1番を選べるのは前年王者のみで、ベッテルが王座を失った場合は5番をつける。
不吉な番号としてF1ではこれまで通常使われてこなかった13番を、マルドナドがチョイス。
敢えて選んだ…ということらしいですが、ちょっとビックリ。
今年のルーキーはマグヌッセンとクビアト。
マグヌッセンは、元F1ドライバー ヤン・マグヌッセンの息子。 親子2代でマクラーレンでのF1デビュー。
そして… 小林可夢偉がF1に復帰! マシンのポテンシャルなどを考えると厳しいシーズンになるかもしれないが、頑張ってほしい!
では、開幕戦の結果!
3月16日 F1 オーストラリアGP (メルボルン アルバート・パーク・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
2 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン) (4)
3 ジェンソン・バトン(マクラーレン) (10)
レース結果 ・ ライブコメント (ESPN F1)
新レギュレーション採用に加え、天候にも左右され、予選から波乱含みだった今回のオーストラリアGP 。
決勝レースも序盤で有力どころがリタイアという波乱の展開。
そんな中、スタート後先頭に抜けだしたロズベルグが、危なげない走りで開幕戦を制する!
ルーキーのマグヌッセンがいきなり表彰台! やるなぁ。
可夢偉はスタート直後の混乱の中でマッサと接触してしまいリタイア…
散々な復帰戦になってしまったなぁ。 ( ̄~ ̄)
なお、レッドブルのリカルドは2位チェッカーだったものの、燃料流量が規定量を上回っていたとして、レース後の審議の結果失格となっています。
第2戦は3月30日 マレーシアGPです。
さて、新レギュレーションでの開幕戦の印象ですが…
なんだかねぇ、今シーズンのV6ターボエンジンの音が微妙… 迫力に欠けるんですよ。
個人的にはやっぱり自然吸気エンジンの音の方が好きだな。
F1で私が生で見ている唯一のレースが、1989年の鈴鹿 ( セナとプロストがシケインでやっちゃったアレね ) なんですが、あの時のホンダV10エンジンの音は今思い出しても感動モノ。
仮に今シーズンF1を生で見る機会があったとしたら、拍子抜けしそうだなぁ。
まずは 2014年のF1エントリーリスト から。
【レッドブル】
1 セバスチャン・ベッテル (ドイツ)
3 ダニエル・リカルド (オーストラリア)
【メルセデス】
44 ルイス・ハミルトン (イギリス)
6 ニコ・ロズベルグ (ドイツ)
【フェラーリ】
14 フェルナンド・アロンソ (スペイン)
7 キミ・ライコネン (フィンランド)
【ロータス】
8 ロマン・グロージャン (フランス)
13 パストール・マルドナド (ベネズエラ)
【マクラーレン】
22 ジェンソン・バトン (イギリス)
20 ケビン・マグヌッセン (デンマーク)
【フォース・インディア】
27 ニコ・ヒュルケンベルグ (ドイツ)
11 セルジオ・ペレス (メキシコ)
【ザウバー】
99 エイドリアン・スーティル (ドイツ)
21 エステバン・グティエレス (メキシコ)
【トロ・ロッソ】
25 ジャン=エリック・ベルヌ (フランス)
26 ダニール・クビアト (ロシア)
【ウィリアムズ】
19 フェリペ・マッサ (ブラジル)
77 バルテリ・ボッタス (フィンランド)
【マルシャ】
17 ジュール・ビアンキ (フランス)
4 マックス・チルトン (イギリス)
【ケータハム】
9 マーカス・エリクソン (スウェーデン)
10 小林可夢偉 (日本)
今シーズンから、カーナンバーは各ドライバーの固定番号となります。
※カーナンバー1番を選べるのは前年王者のみで、ベッテルが王座を失った場合は5番をつける。
不吉な番号としてF1ではこれまで通常使われてこなかった13番を、マルドナドがチョイス。
敢えて選んだ…ということらしいですが、ちょっとビックリ。
今年のルーキーはマグヌッセンとクビアト。
マグヌッセンは、元F1ドライバー ヤン・マグヌッセンの息子。 親子2代でマクラーレンでのF1デビュー。
そして… 小林可夢偉がF1に復帰! マシンのポテンシャルなどを考えると厳しいシーズンになるかもしれないが、頑張ってほしい!
では、開幕戦の結果!
3月16日 F1 オーストラリアGP (メルボルン アルバート・パーク・サーキット)
【レース結果 順位 ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
2 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン) (4)
3 ジェンソン・バトン(マクラーレン) (10)
レース結果 ・ ライブコメント (ESPN F1)
新レギュレーション採用に加え、天候にも左右され、予選から波乱含みだった今回のオーストラリアGP 。
決勝レースも序盤で有力どころがリタイアという波乱の展開。
そんな中、スタート後先頭に抜けだしたロズベルグが、危なげない走りで開幕戦を制する!
ルーキーのマグヌッセンがいきなり表彰台! やるなぁ。
可夢偉はスタート直後の混乱の中でマッサと接触してしまいリタイア…
散々な復帰戦になってしまったなぁ。 ( ̄~ ̄)
なお、レッドブルのリカルドは2位チェッカーだったものの、燃料流量が規定量を上回っていたとして、レース後の審議の結果失格となっています。
第2戦は3月30日 マレーシアGPです。
さて、新レギュレーションでの開幕戦の印象ですが…
なんだかねぇ、今シーズンのV6ターボエンジンの音が微妙… 迫力に欠けるんですよ。
個人的にはやっぱり自然吸気エンジンの音の方が好きだな。
F1で私が生で見ている唯一のレースが、1989年の鈴鹿 ( セナとプロストがシケインでやっちゃったアレね ) なんですが、あの時のホンダV10エンジンの音は今思い出しても感動モノ。
仮に今シーズンF1を生で見る機会があったとしたら、拍子抜けしそうだなぁ。
2014年2月10日月曜日
RUSH / プライドと友情
RUSH / プライドと友情 Rush (2013年 アメリカ・イギリス) ※公式サイトはこちら
監督 ロン・ハワード
出演 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール オリヴィア・ワイルド アレクサンドラ・マリア・ララ
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ デヴィッド・コールダー スティーヴン・マンガン クリスチャン・マッケイ
1976年8月、F1ドイツグランプリのスタート直前に視線を交わす2人のドライバー、ジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)とニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)。
遡ること6年前、F1を目指すレーサーが集うF3のサーキットで、人気ドライバーだったハントに迫る走りを見せた新人ラウダ。 2人の因縁はここから始まった。
F1参戦後、順調にステップアップし1975年に名門フェラーリ入りを果たしたラウダは、ワールドチャンピオンに登りつめた。 一方ハントは所属チームであるヘスケスが資金難に陥ったことでF1ドライバーの座を失いかけるが、かつての仲間の売り込みのおかげで強豪マクラーレンのシートを得る。
悪天候の中、ニュルブルクリンクで行われた1976年のF1ドイツグランプリで、ラウダはレース中にクラッシュし瀕死の重傷を負う。 一命はとりとめたものの、ラウダの復帰は絶望的かとみられていた。 しかし、ラウダが不在の間に好成績をおさめて追い上げるハントに闘志を燃やしたラウダは驚異的な回復を見せ、事故後わずか42日で復帰する。
ラウダがハントに3ポイントリードの状態で迎えた最終戦。 舞台は日本、富士スピードウェイ。 グランプリの女神はどちらに微笑むのか…?
ジェームス・ハントとニキ・ラウダ、2人のドライバーが熾烈なチャンピオン争いを繰り広げた1976年のF1シーンを中心に描いた作品。
アメリカでは昨年9月に公開。
昨年9月の台湾旅行の際に、台湾ではアメリカと同時公開だということを知り、「 なんで日本はあと5ヶ月待たねばいかんのじゃあ! 」 と怒りつつ、ひたすら日本公開を心待ちにしていた作品。
…やっと見ることができた!
自由奔放なハントと、堅実でストイックなラウダ。 対照的でありながらお互いを認め合ってもいる2人を、クリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュールが好演。
豪放磊落なハントが、レース前にしばしば嘔吐するという繊細な面を持ち合わせていたこともよく知られていますが、そういう部分もきちんと描かれていましたね。
予告編を初めて見た時から、ダニエル・ブリュールがラウダに激似だなぁと思っていたのですが…本編を見たら、しゃべり方までソックリなので二度ビックリ! やるなぁ。
あとピエルフランチェスコ・ファヴィーノが演じたクレイ・レガツォーニ、雰囲気がよく似てましたよ。
ラウダのF1デビューが実際にはBRMではなくマーチだったりとか、細かい部分の相違はあるものの、過剰な脚色をすることなく作られているのに好感が持てます。
当時の様子も丹念に描きこまれていて、懐かしい顔やマシンがあちこちに登場するので、F1ファンとしては嬉しいところ。 フェラーリのテストコース脇に座って新聞読んでるエンツォ・フェラーリ ( フェラーリ創設者 ) がチラッと登場した時なんかは、思わずニンマリしてしまった。
車体に平仮名で 「 たいれる 」 と書かれた6輪ティレルが登場したり、まあ懐かしいこと!
レースシーンも迫力満点! 映画だから当然ですが、実際のF!中継の映像では見られないアングルもあるわけで、大きな見所。
F1にあまり詳しくない方でも、人間ドラマとして楽しめるのではないかと思います。
ほぼ満点に近い出来でしたが、ひとつだけ… 邦題のサブタイトルは要らないと思う。 ( ̄~ ̄)
以前に 公開が楽しみな映画 「 RUSH 」 ( ← 注 : 本作の結末にあたる記載あり )で書きましたが、ワタクシ、初めて好きになったF1ドライバーがジェームス・ハントでして…
1993年に新聞でハントの訃報を見た時のショックが今でも忘れられない私の目の前に、本作のラストでハントとラウダの当時の映像が映し出され…泣きそうになりましたよマジで。 。・゚・(ノД`)・゚・。
2013年7月4日。 3日後に F1 ドイツGP 決勝を控えたこの日にF1関係者を集めてニュルブルクリンクで本作の試写会が行われ、ニキ・ラウダ本人も参加し絶賛していたそうです。
改めて、ジェームス・ハント本人にも見てもらいたかったなぁ…と思います。
監督 ロン・ハワード
出演 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール オリヴィア・ワイルド アレクサンドラ・マリア・ララ
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ デヴィッド・コールダー スティーヴン・マンガン クリスチャン・マッケイ
1976年8月、F1ドイツグランプリのスタート直前に視線を交わす2人のドライバー、ジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)とニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)。
遡ること6年前、F1を目指すレーサーが集うF3のサーキットで、人気ドライバーだったハントに迫る走りを見せた新人ラウダ。 2人の因縁はここから始まった。
F1参戦後、順調にステップアップし1975年に名門フェラーリ入りを果たしたラウダは、ワールドチャンピオンに登りつめた。 一方ハントは所属チームであるヘスケスが資金難に陥ったことでF1ドライバーの座を失いかけるが、かつての仲間の売り込みのおかげで強豪マクラーレンのシートを得る。
悪天候の中、ニュルブルクリンクで行われた1976年のF1ドイツグランプリで、ラウダはレース中にクラッシュし瀕死の重傷を負う。 一命はとりとめたものの、ラウダの復帰は絶望的かとみられていた。 しかし、ラウダが不在の間に好成績をおさめて追い上げるハントに闘志を燃やしたラウダは驚異的な回復を見せ、事故後わずか42日で復帰する。
ラウダがハントに3ポイントリードの状態で迎えた最終戦。 舞台は日本、富士スピードウェイ。 グランプリの女神はどちらに微笑むのか…?
ジェームス・ハントとニキ・ラウダ、2人のドライバーが熾烈なチャンピオン争いを繰り広げた1976年のF1シーンを中心に描いた作品。
アメリカでは昨年9月に公開。
昨年9月の台湾旅行の際に、台湾ではアメリカと同時公開だということを知り、「 なんで日本はあと5ヶ月待たねばいかんのじゃあ! 」 と怒りつつ、ひたすら日本公開を心待ちにしていた作品。
…やっと見ることができた!
自由奔放なハントと、堅実でストイックなラウダ。 対照的でありながらお互いを認め合ってもいる2人を、クリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュールが好演。
豪放磊落なハントが、レース前にしばしば嘔吐するという繊細な面を持ち合わせていたこともよく知られていますが、そういう部分もきちんと描かれていましたね。
予告編を初めて見た時から、ダニエル・ブリュールがラウダに激似だなぁと思っていたのですが…本編を見たら、しゃべり方までソックリなので二度ビックリ! やるなぁ。
あとピエルフランチェスコ・ファヴィーノが演じたクレイ・レガツォーニ、雰囲気がよく似てましたよ。
ラウダのF1デビューが実際にはBRMではなくマーチだったりとか、細かい部分の相違はあるものの、過剰な脚色をすることなく作られているのに好感が持てます。
当時の様子も丹念に描きこまれていて、懐かしい顔やマシンがあちこちに登場するので、F1ファンとしては嬉しいところ。 フェラーリのテストコース脇に座って新聞読んでるエンツォ・フェラーリ ( フェラーリ創設者 ) がチラッと登場した時なんかは、思わずニンマリしてしまった。
車体に平仮名で 「 たいれる 」 と書かれた6輪ティレルが登場したり、まあ懐かしいこと!
レースシーンも迫力満点! 映画だから当然ですが、実際のF!中継の映像では見られないアングルもあるわけで、大きな見所。
F1にあまり詳しくない方でも、人間ドラマとして楽しめるのではないかと思います。
ほぼ満点に近い出来でしたが、ひとつだけ… 邦題のサブタイトルは要らないと思う。 ( ̄~ ̄)
以前に 公開が楽しみな映画 「 RUSH 」 ( ← 注 : 本作の結末にあたる記載あり )で書きましたが、ワタクシ、初めて好きになったF1ドライバーがジェームス・ハントでして…
1993年に新聞でハントの訃報を見た時のショックが今でも忘れられない私の目の前に、本作のラストでハントとラウダの当時の映像が映し出され…泣きそうになりましたよマジで。 。・゚・(ノД`)・゚・。
2013年7月4日。 3日後に F1 ドイツGP 決勝を控えたこの日にF1関係者を集めてニュルブルクリンクで本作の試写会が行われ、ニキ・ラウダ本人も参加し絶賛していたそうです。
改めて、ジェームス・ハント本人にも見てもらいたかったなぁ…と思います。
2014年1月21日火曜日
可夢偉がF1に復帰!
2012年のシーズン終了後にザウバーのシートを失っていた小林可夢偉が、今シーズン、ケータハムでF1に復帰することが決定!
相棒はF1初参戦となるマーカス・エリクソン。 23歳のスウェーデン人ドライバー。
スウェーデン人のF1ドライバーって久しぶりじゃね?…と思ったら、なんと、ステファン・ヨハンソン ( 1991年にF1を引退。 めっちゃ好きだったドライバーなのだ。 ) 以来だった!
F1は今シーズンから 1.6リットル V6ターボ へ移行。 勢力図がどう変わっていくのか楽しみではありますが…
正直、ケータハムのマシンでは戦闘力不足という感は否めない。 可夢偉にとっては、まずポイント圏内に進むのが目標ということになりそうですね。 頑張れ!
F1グランプリ 2014 開幕戦は、3月16日、オーストラリアGPです。
相棒はF1初参戦となるマーカス・エリクソン。 23歳のスウェーデン人ドライバー。
スウェーデン人のF1ドライバーって久しぶりじゃね?…と思ったら、なんと、ステファン・ヨハンソン ( 1991年にF1を引退。 めっちゃ好きだったドライバーなのだ。 ) 以来だった!
F1は今シーズンから 1.6リットル V6ターボ へ移行。 勢力図がどう変わっていくのか楽しみではありますが…
正直、ケータハムのマシンでは戦闘力不足という感は否めない。 可夢偉にとっては、まずポイント圏内に進むのが目標ということになりそうですね。 頑張れ!
F1グランプリ 2014 開幕戦は、3月16日、オーストラリアGPです。
2013年11月4日月曜日
F1 アブダビGP ベッテルが今季11勝目
11月3日 F1 アブダビGP (ヤス・マリーナ・サーキット)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (2)
2 18ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (1)
3 15ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
4 12ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (6)
5 10ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (10)
6 8ポイント ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (11)
7 6ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (4)
8 4ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (7)
9 2ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (8)
10 1ポイント エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (17)
11 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (14)
12 ジェンソン・バトン(マクラーレン) (12)
13 エステバン・グティエレス(ザウバー) (16)
14 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (5)
15 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (15)
16 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (9)
17 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (13)
18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (18)
19 シャルル・ピック(ケータハム) (19)
20 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (21)
21 マックス・チルトン(マルシャ) (20)
リタイア
キミ・ライコネン(ロータス) (22) 0周
ポールポジションはウェバーだったが、予選2番手だったベッテルが好スタートで先頭に立つ。 予選3番手だったロズベルグも好スタートでウェバーをかわし2番手に。
予選後にマシンのフロントフロアが規定以上にたわんでいることが判明し、予選結果剥奪となり最後方スタートだったライコネンは、スタート直後にピックと接触してしまい早々にリタイア… (>_<)
スタートで先頭に立ったベッテルが、盤石の走りで今季11勝目。
ウェバーが2位、ロズベルグが3位。
フェラーリ勢は途中バトルを繰り広げる場面もあったが、最終的にアロンソが5位、マッサが8位。
第18戦は11月17日 アメリカGPです。
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (2)
2 18ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (1)
3 15ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (3)
4 12ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (6)
5 10ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (10)
6 8ポイント ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (11)
7 6ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (4)
8 4ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (7)
9 2ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (8)
10 1ポイント エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (17)
11 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (14)
12 ジェンソン・バトン(マクラーレン) (12)
13 エステバン・グティエレス(ザウバー) (16)
14 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (5)
15 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (15)
16 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (9)
17 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (13)
18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (18)
19 シャルル・ピック(ケータハム) (19)
20 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (21)
21 マックス・チルトン(マルシャ) (20)
リタイア
キミ・ライコネン(ロータス) (22) 0周
ポールポジションはウェバーだったが、予選2番手だったベッテルが好スタートで先頭に立つ。 予選3番手だったロズベルグも好スタートでウェバーをかわし2番手に。
予選後にマシンのフロントフロアが規定以上にたわんでいることが判明し、予選結果剥奪となり最後方スタートだったライコネンは、スタート直後にピックと接触してしまい早々にリタイア… (>_<)
スタートで先頭に立ったベッテルが、盤石の走りで今季11勝目。
ウェバーが2位、ロズベルグが3位。
フェラーリ勢は途中バトルを繰り広げる場面もあったが、最終的にアロンソが5位、マッサが8位。
第18戦は11月17日 アメリカGPです。
2013年10月27日日曜日
F1 インドGP ベッテルが今季10勝目を決めワールドチャンピオンに
10月27日 F1 インドGP (ブッダ・インターナショナル・サーキット)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 15ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (17)
4 12ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (5)
5 10ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (9)
6 8ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (3)
7 6ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (6)
8 4ポイント ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (12)
9 2ポイント エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (13)
10 1ポイント ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (11)
11 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (8)
12 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (18)
13 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (14)
14 ジェンソン・バトン(マクラーレン) (10)
15 エステバン・グティエレス(ザウバー) (16)
16 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (15)
17 マックス・チルトン(マルシャ) (22)
18 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (19)
19 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (7)
リタイア
マーク・ウェバー(レッドブル) (4) 39周
シャルル・ピック(ケータハム) (21) 35周
ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (20) 1周
ベッテルがポール・トゥ・ウィンで今季10勝目を挙げ。 そして、今季ワールドチャンピオンの座も決定!
同時にレッドブルも今季コンストラクターズ・チャンピオンに。
予選2番手だったロズベルグが2位フィニッシュ。 予選17番手だったグロージャンが巻き返して3位表彰台に。
フェラーリ勢は、マッサが4位に入るも、アロンソはポイント圏外。
ワンストップ作戦を目論んでいたライコネンは2番手まで浮上するが、レース終盤でタイヤがもたなくなりピットストップを余儀なくされたことで7位に。
ウェバーは2番手で走行していた40週目でマシントラブルのためリタイア。
ベッテル、4年連続チャンピオンかぁ。 しかもまだ26歳ですよ。 いやはや…
第17戦は11月3日 アブダビGPです。
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
3 15ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (17)
4 12ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (5)
5 10ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (9)
6 8ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (3)
7 6ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (6)
8 4ポイント ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (12)
9 2ポイント エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (13)
10 1ポイント ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (11)
11 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (8)
12 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (18)
13 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (14)
14 ジェンソン・バトン(マクラーレン) (10)
15 エステバン・グティエレス(ザウバー) (16)
16 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (15)
17 マックス・チルトン(マルシャ) (22)
18 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (19)
19 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (7)
リタイア
マーク・ウェバー(レッドブル) (4) 39周
シャルル・ピック(ケータハム) (21) 35周
ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (20) 1周
ベッテルがポール・トゥ・ウィンで今季10勝目を挙げ。 そして、今季ワールドチャンピオンの座も決定!
同時にレッドブルも今季コンストラクターズ・チャンピオンに。
予選2番手だったロズベルグが2位フィニッシュ。 予選17番手だったグロージャンが巻き返して3位表彰台に。
フェラーリ勢は、マッサが4位に入るも、アロンソはポイント圏外。
ワンストップ作戦を目論んでいたライコネンは2番手まで浮上するが、レース終盤でタイヤがもたなくなりピットストップを余儀なくされたことで7位に。
ウェバーは2番手で走行していた40週目でマシントラブルのためリタイア。
ベッテル、4年連続チャンピオンかぁ。 しかもまだ26歳ですよ。 いやはや…
第17戦は11月3日 アブダビGPです。
2013年10月13日日曜日
F1 日本GP ベッテルが今季9勝目
10月13日 F1 日本GP (三重県・鈴鹿サーキット)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (2)
2 18ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (1)
3 15ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (4)
4 12ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (8)
5 10ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (9)
6 8ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (7)
7 6ポイント エステバン・グティエレス(ザウバー) (14)
8 4ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (6)
9 2ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (10)
10 1ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (5)
11 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (12)
12 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (17)
13 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (16)
14 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (22)
15 セルジオ・ペレス(マクラーレン) (11)
16 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (15)
17 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (13)
18 シャルル・ピック(ケータハム) (20)
19 マックス・チルトン(マルシャ) (18)
リタイア
ルイス・ハミルトン(メルセデス) (3) 7周
ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (19) 0周
ジュール・ビアンキ(マルシャ) (21) 0周
ポールポジションは、今季限りでの引退を発表したウェバー。 予選2番手にベッテル。
フロントロー独占のレッドブル勢に続く予選3番手にハミルトン、予選4番手にグロージャン。
韓国GPで今季3度目の戒告処分を受けたピックとビアンキがそれぞれ10グリッド降格、スーティルがギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティ。 さらにピックは、予選での赤信号無視に対する処分で、スタート後5周以内でのドライブスルー・ペナルティが科せられる。
スタート後、好ダッシュでグロージャンが先頭に立ち、ウェバーとベッテルが続く。
後方ではヴァン・デル・ガルデとビアンキがコースアウトし、マシンを止める。
ハミルトンはスタート時にベッテルと競った際に接触、右リアタイヤのパンクでピットインを余儀なくされる。 ベッテルもフロントウイングにダメージを負ったものの、そのままレースを続ける。
グロージャンは徐々にウェバーとの差を広げていく。
ハミルトンは7周を終えたところで再びピットイン、そのままリタイア。
12周目にウェバー、13周目にグロージャン、15周目にベッテルが1回目のタイヤ交換。
レース序盤から中盤にさしかかる頃、4番手リカルドからヒュルケンベルグ、マッサ、アロンソの4台が競り合う。
ヒュルケンベルグがリカルドをパス、アロンソがマッサをパスし、その後リカルドがタイヤ交換でピットに入ったことでアロンソが5番手に浮上。
2番手走行のウェバーが26周目にタイヤ交換でピットに入り、ベッテルが先頭のグロージャンとの差を詰める。
グロージャンは29周目にタイヤ交換でピットイン、ベッテルが先頭に立つ。 グロージャンはピットインの間にウェバーに先行され、3番手でコースに復帰。
ベッテルは37周目に2回目のタイヤ交換を行い、いったん3番手にポジションを落とすが、41周目にはグロージャンを抜いて2番手に上がる。 43周目にウェバーが3回目のタイヤ交換でピットイン、ベッテルが再び先頭に立つ。
3回目のタイヤ交換の後3番手でコースに復帰したウェバーは、前を行くグロージャンと終盤まで競り合い、52周目に2番手に上がる。
その後方では、アロンソがヒュルケンベルグを抜いて4番手に浮上、さらにライコネンがヒュルケンベルグを抜いて5番手に浮上。
2番手以降の競り合いをしりめに、ベッテルは余裕でトップチェッカーを受け、今季9勝目。
2位ウェバー、3位グロージャン。
今年の鈴鹿は、いろいろなところでバトルが見られて面白かった!
もし、ベッテル優勝でアロンソが9位以下だった場合は、今回の日本GPでワールドチャンピオンが決定していたわけですが… アロンソが4位に踏ん張ったので、ひとまずチャンピオン争いは次戦以降に持ち越し。 まあ、時間の問題でしょうけどね。
第16戦は10月27日 インドGPです。
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (2)
2 18ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (1)
3 15ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (4)
4 12ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (8)
5 10ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (9)
6 8ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (7)
7 6ポイント エステバン・グティエレス(ザウバー) (14)
8 4ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (6)
9 2ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (10)
10 1ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (5)
11 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (12)
12 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (17)
13 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (16)
14 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (22)
15 セルジオ・ペレス(マクラーレン) (11)
16 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (15)
17 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (13)
18 シャルル・ピック(ケータハム) (20)
19 マックス・チルトン(マルシャ) (18)
リタイア
ルイス・ハミルトン(メルセデス) (3) 7周
ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (19) 0周
ジュール・ビアンキ(マルシャ) (21) 0周
ポールポジションは、今季限りでの引退を発表したウェバー。 予選2番手にベッテル。
フロントロー独占のレッドブル勢に続く予選3番手にハミルトン、予選4番手にグロージャン。
韓国GPで今季3度目の戒告処分を受けたピックとビアンキがそれぞれ10グリッド降格、スーティルがギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティ。 さらにピックは、予選での赤信号無視に対する処分で、スタート後5周以内でのドライブスルー・ペナルティが科せられる。
スタート後、好ダッシュでグロージャンが先頭に立ち、ウェバーとベッテルが続く。
後方ではヴァン・デル・ガルデとビアンキがコースアウトし、マシンを止める。
ハミルトンはスタート時にベッテルと競った際に接触、右リアタイヤのパンクでピットインを余儀なくされる。 ベッテルもフロントウイングにダメージを負ったものの、そのままレースを続ける。
グロージャンは徐々にウェバーとの差を広げていく。
ハミルトンは7周を終えたところで再びピットイン、そのままリタイア。
12周目にウェバー、13周目にグロージャン、15周目にベッテルが1回目のタイヤ交換。
レース序盤から中盤にさしかかる頃、4番手リカルドからヒュルケンベルグ、マッサ、アロンソの4台が競り合う。
ヒュルケンベルグがリカルドをパス、アロンソがマッサをパスし、その後リカルドがタイヤ交換でピットに入ったことでアロンソが5番手に浮上。
2番手走行のウェバーが26周目にタイヤ交換でピットに入り、ベッテルが先頭のグロージャンとの差を詰める。
グロージャンは29周目にタイヤ交換でピットイン、ベッテルが先頭に立つ。 グロージャンはピットインの間にウェバーに先行され、3番手でコースに復帰。
ベッテルは37周目に2回目のタイヤ交換を行い、いったん3番手にポジションを落とすが、41周目にはグロージャンを抜いて2番手に上がる。 43周目にウェバーが3回目のタイヤ交換でピットイン、ベッテルが再び先頭に立つ。
3回目のタイヤ交換の後3番手でコースに復帰したウェバーは、前を行くグロージャンと終盤まで競り合い、52周目に2番手に上がる。
その後方では、アロンソがヒュルケンベルグを抜いて4番手に浮上、さらにライコネンがヒュルケンベルグを抜いて5番手に浮上。
2番手以降の競り合いをしりめに、ベッテルは余裕でトップチェッカーを受け、今季9勝目。
2位ウェバー、3位グロージャン。
今年の鈴鹿は、いろいろなところでバトルが見られて面白かった!
もし、ベッテル優勝でアロンソが9位以下だった場合は、今回の日本GPでワールドチャンピオンが決定していたわけですが… アロンソが4位に踏ん張ったので、ひとまずチャンピオン争いは次戦以降に持ち越し。 まあ、時間の問題でしょうけどね。
第16戦は10月27日 インドGPです。
2013年10月6日日曜日
F1 韓国GP ベッテルが今季8勝目
10月6日 F1 韓国GP (韓国インターナショナル・サーキット)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (9)
3 15ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (3)
11 4 12ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (7)
5 10ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (2)
6 8ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (5)
7 6ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (4)
8 4ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (11)
9 2ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (6)
10 1ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (10)
11 エステバン・グティエレス(ザウバー) (8)
12 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (17)
13 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (18)
14 シャルル・ピック(ケータハム) (19)
15 ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (20)
16 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (22)
17 マックス・チルトン(マルシャ) (21)
18 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (16)
19 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (12)
20 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (14)
リタイア
マーク・ウェバー(レッドブル) (13) 36周
ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (15) 24周
ポールポジションはベッテル、予選2番手にハミルトン。
予選3番手だったウェバーは、シンガポールGPで今季の戒告が3回になったため10グリッド降格ペナルティ。
スタート後、ベッテルが先頭をキープ、ハミルトンが続く。
後方でマッサがスピン。 ( ̄□ ̄;) 他にも数台がコースアウトするなど混乱。
序盤でライコネンがポジションを上げていき、ついにはアロンソの前に出る。
レース中盤、タイヤの消耗が激しくペースが落ちたハミルトンをロズベルグが抜きにいくが、フロントウィングが下がってしまうアクシデントでピットインを余儀なくされる。 そのため、ハミルトンもタイヤ交換を待たされるはめに。
31周目、ペレスの右フロントタイヤのトレッドが走行中に剥れるアクシデント。 すぐ後ろにいたウェバーは、飛んできたトレッドをかろうじて避ける。
デブリ除去のためセーフティカーが導入される。
36周目にセーフティカーが戻りレース再開。
その直後、スピンしたスーティルがウェバーと接触、コース外に止まったウェバーのマシンから炎が上がるが、コースマーシャルが駆け付けて消火を始めるまでかなりの時間を要する…手際悪すぎ。
再びセーフティカーが導入される。
41周目にセーフティカーが戻り、先頭からベッテル、ライコネン、グロージャンというオーダーでレース再開。
ベッテルはペースを上げライコネンを引き離していく。
レース終盤、ヒュルケンベルグがハミルトンとの競り合いを制して4番手に上がる。
危なげなくレースを進めたベッテルが今季8勝目。
2位ライコネン、3位グロージャンで、ロータス2台が表彰台へ。
さて、今回の韓国GPで目立ったのが、コースマーシャルの対応の悪さ。
ペレスのタイヤのトレッドが吹っ飛んでセーフティカーが入った後、デブリ除去がなかなか進まない。 これが鈴鹿なら、マーシャルが竹ホウキでササッと掃いちゃうぜ!
ウェバーのマシンから炎が上がった時も、なかなか消火しに来ない。 やっと来たかと思えば、なんと粉末消火器を使う有様… そこは二酸化炭素消火器が常識でしょうよ! 見ていてビックリしたわい!
サーキットのスタンドがガラガラだったのも気になった。 メインスタンドにはそこそこ入っていたものの、それ以外は人がいないな~って感じ。 韓国の人は F1 にあまり興味が無いんでしょうか?
しかもこのサーキットは交通の便が良くない場所らしく、周辺の宿泊施設も整備されてないそうなので… 集客力にも疑問符が付くということか。
第15戦は10月13日 日本GPです!
【追記】
こんな話題が出てきちゃったよ…
韓国GPは今年が最後? (ESPN F1 2013/10/6)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (9)
3 15ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (3)
11 4 12ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (7)
5 10ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (2)
6 8ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (5)
7 6ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (4)
8 4ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (11)
9 2ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (6)
10 1ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (10)
11 エステバン・グティエレス(ザウバー) (8)
12 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (17)
13 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (18)
14 シャルル・ピック(ケータハム) (19)
15 ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (20)
16 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (22)
17 マックス・チルトン(マルシャ) (21)
18 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (16)
19 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (12)
20 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (14)
リタイア
マーク・ウェバー(レッドブル) (13) 36周
ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (15) 24周
ポールポジションはベッテル、予選2番手にハミルトン。
予選3番手だったウェバーは、シンガポールGPで今季の戒告が3回になったため10グリッド降格ペナルティ。
スタート後、ベッテルが先頭をキープ、ハミルトンが続く。
後方でマッサがスピン。 ( ̄□ ̄;) 他にも数台がコースアウトするなど混乱。
序盤でライコネンがポジションを上げていき、ついにはアロンソの前に出る。
レース中盤、タイヤの消耗が激しくペースが落ちたハミルトンをロズベルグが抜きにいくが、フロントウィングが下がってしまうアクシデントでピットインを余儀なくされる。 そのため、ハミルトンもタイヤ交換を待たされるはめに。
31周目、ペレスの右フロントタイヤのトレッドが走行中に剥れるアクシデント。 すぐ後ろにいたウェバーは、飛んできたトレッドをかろうじて避ける。
デブリ除去のためセーフティカーが導入される。
36周目にセーフティカーが戻りレース再開。
その直後、スピンしたスーティルがウェバーと接触、コース外に止まったウェバーのマシンから炎が上がるが、コースマーシャルが駆け付けて消火を始めるまでかなりの時間を要する…手際悪すぎ。
再びセーフティカーが導入される。
41周目にセーフティカーが戻り、先頭からベッテル、ライコネン、グロージャンというオーダーでレース再開。
ベッテルはペースを上げライコネンを引き離していく。
レース終盤、ヒュルケンベルグがハミルトンとの競り合いを制して4番手に上がる。
危なげなくレースを進めたベッテルが今季8勝目。
2位ライコネン、3位グロージャンで、ロータス2台が表彰台へ。
さて、今回の韓国GPで目立ったのが、コースマーシャルの対応の悪さ。
ペレスのタイヤのトレッドが吹っ飛んでセーフティカーが入った後、デブリ除去がなかなか進まない。 これが鈴鹿なら、マーシャルが竹ホウキでササッと掃いちゃうぜ!
ウェバーのマシンから炎が上がった時も、なかなか消火しに来ない。 やっと来たかと思えば、なんと粉末消火器を使う有様… そこは二酸化炭素消火器が常識でしょうよ! 見ていてビックリしたわい!
サーキットのスタンドがガラガラだったのも気になった。 メインスタンドにはそこそこ入っていたものの、それ以外は人がいないな~って感じ。 韓国の人は F1 にあまり興味が無いんでしょうか?
しかもこのサーキットは交通の便が良くない場所らしく、周辺の宿泊施設も整備されてないそうなので… 集客力にも疑問符が付くということか。
第15戦は10月13日 日本GPです!
【追記】
こんな話題が出てきちゃったよ…
韓国GPは今年が最後? (ESPN F1 2013/10/6)
2013年9月23日月曜日
F1 シンガポールGP ベッテルが今季7勝目
9月22日 F1 シンガポールGP (シンガポール市街地サーキット)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (7)
3 15ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (13)
4 12ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
5 10ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (5)
6 8ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (6)
7 6ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (8)
8 4ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (14)
9 2ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (11)
10 1ポイント エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (15)
11 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (18)
12 エステバン・グティエレス(ザウバー) (10)
13 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (16)
14 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (12)
15 マーク・ウェバー(レッドブル) (4)
16 ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (20)
17 マックス・チルトン(マルシャ) (22)
18 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (21)
19 シャルル・ピック(ケータハム) (19)
20 )
リタイア
ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (17) 54周
ロマン・グロージャン(ロータス) (3) 37周
ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (9) 23周
ポールポジションはベッテル、予選2番手にロズベルグ、3番手にグロージャン。
スタート後、ロズベルグが好ダッシュでベッテルの前に出たが、ベッテルがすぐに先頭を奪い返す。
アロンソっも好スタートを決めて一気に3番手に浮上。
ライコネンが11周目に最初のタイヤ交換を行ったのを皮切りに、18周目までに各車がタイヤ交換でピットイン。
しかしディ・レスタのみがスタート時のタイヤで粘っていて、オーバーテイクしづらいコースでアロンソがディ・レスタに付き合わされる。 ディ・レスタは21周目にピットイン。
25周目にリカルドがクラッシュ、セーフティカーが導入される。
ここでレッドブル、メルセデスは動きを見せなかったが、フェラーリ、ロータスはタイヤ交換を行う。
30周目にセーフティカーが戻りレース再開。 ベッテルは再び後続との差を広げる。
41周目にウェバー、42周目にロズベルグ、44周目にハミルトン、続いてベッテルがタイヤ交換を行う。
これで、セーフティカー導入中に既にタイヤ交換を済ませていたアロンソ、バトン、ライコネンなどがベッテルに続く形になる。
ライコネンはレース終盤でバトンをパスして3番手に浮上。
これを追いかけていたウェバーはレース終了目前にギアボックスにトラブルが発生しペースダウン、ファイナルラップで炎が覗いたマシンを降りることとなる。
ベッテルが今季7勝目。 2位アロンソ、3位ライコネン。
ベッテルがチャンピオンの座へひた走るが、アロンソが2位で食い下がる…
ライコネンは背中に痛みを抱えながらのレースで表彰台、これはさすがです。
第14戦は10月6日 韓国GPです。
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (7)
3 15ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (13)
4 12ポイント ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (2)
5 10ポイント ルイス・ハミルトン(メルセデス) (5)
6 8ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (6)
7 6ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (8)
8 4ポイント セルジオ・ペレス(マクラーレン) (14)
9 2ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) (11)
10 1ポイント エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) (15)
11 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (18)
12 エステバン・グティエレス(ザウバー) (10)
13 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ) (16)
14 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (12)
15 マーク・ウェバー(レッドブル) (4)
16 ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム) (20)
17 マックス・チルトン(マルシャ) (22)
18 ジュール・ビアンキ(マルシャ) (21)
19 シャルル・ピック(ケータハム) (19)
20 )
リタイア
ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (17) 54周
ロマン・グロージャン(ロータス) (3) 37周
ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (9) 23周
ポールポジションはベッテル、予選2番手にロズベルグ、3番手にグロージャン。
スタート後、ロズベルグが好ダッシュでベッテルの前に出たが、ベッテルがすぐに先頭を奪い返す。
アロンソっも好スタートを決めて一気に3番手に浮上。
ライコネンが11周目に最初のタイヤ交換を行ったのを皮切りに、18周目までに各車がタイヤ交換でピットイン。
しかしディ・レスタのみがスタート時のタイヤで粘っていて、オーバーテイクしづらいコースでアロンソがディ・レスタに付き合わされる。 ディ・レスタは21周目にピットイン。
25周目にリカルドがクラッシュ、セーフティカーが導入される。
ここでレッドブル、メルセデスは動きを見せなかったが、フェラーリ、ロータスはタイヤ交換を行う。
30周目にセーフティカーが戻りレース再開。 ベッテルは再び後続との差を広げる。
41周目にウェバー、42周目にロズベルグ、44周目にハミルトン、続いてベッテルがタイヤ交換を行う。
これで、セーフティカー導入中に既にタイヤ交換を済ませていたアロンソ、バトン、ライコネンなどがベッテルに続く形になる。
ライコネンはレース終盤でバトンをパスして3番手に浮上。
これを追いかけていたウェバーはレース終了目前にギアボックスにトラブルが発生しペースダウン、ファイナルラップで炎が覗いたマシンを降りることとなる。
ベッテルが今季7勝目。 2位アロンソ、3位ライコネン。
ベッテルがチャンピオンの座へひた走るが、アロンソが2位で食い下がる…
ライコネンは背中に痛みを抱えながらのレースで表彰台、これはさすがです。
第14戦は10月6日 韓国GPです。
2013年9月15日日曜日
ライコネンが来季フェラーリに復帰!
F1チーム スクーデリア・フェラーリは、フェリペ・マッサが今季限りでフェラーリを離れることと、来季フェルナンド・アロンソのパートナーとしてキミ・ライコネンと再契約をしたことを発表!
ライコネン、フェラーリ復帰が決定! (ESPN F1 2013年9月11日)
旅行中にこのニュースに気付き、「 あぁまた赤いレーシングスーツのライコネンが見られるのね~ 」 とほくそ笑んでいたワタクシ(笑)。
ただ、ファーストドライバーが2人いるような状態になるので、2人の関係が上手くいくかどうかが鍵にはなるでしょうけど、良い方向に向かってくれるといいなぁ。
ライコネン、フェラーリ復帰が決定! (ESPN F1 2013年9月11日)
旅行中にこのニュースに気付き、「 あぁまた赤いレーシングスーツのライコネンが見られるのね~ 」 とほくそ笑んでいたワタクシ(笑)。
ただ、ファーストドライバーが2人いるような状態になるので、2人の関係が上手くいくかどうかが鍵にはなるでしょうけど、良い方向に向かってくれるといいなぁ。
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