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2012年4月15日日曜日

セリエA 第33節は延期に

4月14日 ブンデスリーガ 第31節 シャルケ vs ドルトムント で、共に先発した内田篤人・香川真司の日本人対決で盛り上がり(試合は 1-2 でドルトムントが勝利)…
そのまま、日本時間 午前1時からの セリエA 第33節 ACミラン vs ジェノア になだれこむ予定でしたが…

セリエA 第33節は、全試合が延期になりました。

4月14日、セリエB ペスカーラ vs リヴォルノ で、リヴォルノのMF ピエルマリオ・モロジーニ選手が試合中に倒れて亡くなったと伝えられ、これを受けて、イタリアサッカー連盟は、4月14・15日に国内で行われる全てのリーグ戦を中止・延期することを決定したとのことです。

スカパーで ミラン vs ジェノア を予定していたチャンネルでは、「 まだ病院で治療中という報道もあって錯綜している 」 という現地情報を伝えていましたが、セリエAの公式サイトなどにも 「 亡くなった 」 という記事があるので、やはり残念な結果になってしまったようです。

モロジーニ選手はまだ25歳… 謹んで哀悼の意を表します。


【追記】

延期となった セリエA 第33節は、4月24・25日に行われることが決定。

延期のセリエA、日程が決定 第33節がミッドウィーク開催に (Goal.com)

ミラン vs ジェノア は、4月25日 現地時間 午後6時(日本時間 4月26日 午前1時)キックオフ。
平日なのにキビシイ時間帯… でもチャンピオンズリーグ開催日なので、ナイトゲームにできないということなんですよね。

ミランの次戦は、セリエA 第34節、ホームでボローニャ戦。 4月22日 現地時間 午後3時(日本時間 午後10時)キックオフです。

2012年4月12日木曜日

4月11日のサッカー 各地で熱戦

スカパーとネットストリーミングで、早朝から大忙しなんスけど… (^^;)



4月11日 ブンデスリーガ 第30節 ボルシア・ドルトムント vs バイエルン・ミュンヘン

ボルシア・ドルトムント 1-0 バイエルン・ミュンヘン

得点 【DOR】 ロベルト・レヴァンドフスキ(後半32分)


前節終了時点で、1位ドルトムント、2位バイエルン、勝ち点差3で迎えた首位攻防戦。

双方譲らず、息詰まる展開だったが…

後半32分、ドルトムント グロスクロイツのシュートをレヴァンドフスキがヒールでわずかにコースを変え、これが先制ゴールとなる!
バイエルンGKノイアー、一瞬の隙をつかれた感じ。

後半40分、ドルトムントGKヴァイデンフェラーがロッベンを倒してPKを与えてしまうが、ロッベンが蹴ったPKを止める!

後半ロスタイムには、ドルトムントDFスボティッチのクリアボールがクロスバーを叩き、ゴール前につめていたロッベンがシュートするが、ふかしてしまう…

ドルトムントにとっては、ブンデスリーガ連覇に向けての大きな1勝。 

香川真司は先発、後半29分までプレー。
残念ながら自身のゴールは決められなかったものの、見せ場十分でした。


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4月11日 セリエA 第32節 ユヴェントス vs ラツィオ

ユヴェントス 2-1 ラツィオ

得点 【JUV】 シモーネ・ペペ(前半30分) アレッサンドロ・デル・ピエロ(後半37分)
       【LAZ】 ステファノ・マウリ(前半45分)


3位のラツィオは、ウディネーゼやローマが後ろに迫ってきていることを考えると、ここはぜひ勝ちたいはず!
…と期待してたのですが… ( ̄~ ̄;)

前半を 1-1 で終え、後半も双方追加点がないまま進み、願わくばこのままドローで…できればラツィオ逆転で…と、邪念だらけ(笑)で見ていたら…
途中出場のデル・ピエロがフリーキックを決めて、ユヴェントスが勝ち越し。 ううむ粘れなかったなラツィオ。

結局ユヴェントスが首位。 ホントに負けないな…


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4月11日 セリエA 第32節 インテル vs シエナ

インテル 2-1 シエナ

得点 【INT】 ディエゴ・ミリート(前半42分 後半36分・PK)
       【SIE】 ガエターノ・ダゴスティーノ(前半6分)


前半、早い時間にシエナに先制されたインテルだが、ミリートの2ゴールで逆転勝利。
やっと軌道に乗ってきたというところか。

長友佑都はベンチスタート、負傷したサムエルに代わって前半38分から出場。
ミリートの2点目となったPKは、長友がペナルティエリア内で倒されて得たもの。


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セリエA 第32節終了時の順位と勝ち点

1位 ユヴェントス 68  2位 ミラン 67  3位 ラツィオ 54  (CL圏内)
4位 ウディネーゼ 51  5位 ローマ 50  (EL圏内)
6位 ナポリ 48  7位 インテル 48

2011年5月16日月曜日

残留か、降格か…

リーグ・ドゥ 第36節 は、5月16日(現地時間)に行われる ル・マンvsラヴァル、ディジョンvsグルノーブル の2試合を除いた全ての対戦カードが、5月13日に終了していますが、17位のメスがアウェーでイストルに 2-3 で勝利したため、その時点でグルノーブルの National 降格が決定してしまいました…。

ディジョン戦、EUROSPORTで生中継ということもあるので、楽しみにしていたんですが…
それでも、勝つところが見たい! 最下位のままで終わってほしくはないし… 頑張ってほしいですね。

これで松井大輔も来季の移籍を見据えて…ということになっていくのでしょうが、良い方向に進んでくれればと思います。


【 松井大輔 ブローニュ戦を終えてのインタビュー 】

Matsui:"Je veux rester en Europe" (GRE CITY LOCAL NEWS 12/05/2011)

松井:"ヨーロッパに留まりたい"
ロシアでの冒険の失敗、シーズン終了直前のグルノーブルについて語った。 彼の未来はフランスにあるのか、他の何処かにあるのか…

※フランス語でのインタビューです。 …分かるようになりてぇ(ハードル高っ!)


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5月14日、ブンデスリーガ最終節。
残留争いでギリギリのところにいるヴォルフスブルクは、アウェーでホッフェンハイムと対戦。
ヴォルフスブルクは勝てばほぼ残留決定…という状況でしたが…

0-0 で折り返した後半、ホッフェンハイムに先制を許す。
しかも、残留争いのライバルであるボルシアMGは、ハンブルガーを相手に前半 1-0 でリード。
フランクフルトはドルトムントを相手に、後半早々先制。
このままでは、ヴォルフスブルクは2部降格ということになってしまうが…

この後ヴォルフスブルクは、3点(1点はオウンゴール)を返して逆転勝ち!
長谷部誠はフル出場で頑張りました。
これで、何とか残留が決定!

(ボルシアMGはドロー、フランクフルトは逆転負けに終わる。)

2シーズン前の優勝チームが、まさかの残留争い…ということになってしまいましたが、来季は巻き返しなるか、注目ですね。

2011年3月15日火曜日

永里優季 被災地のために掲げたマイスターシャーレ

サッカー女子日本代表 永里優季が所属する 1.FCC トゥルビネ・ポツダム(1.FCC Turbine Potsdam)が、3月13日に女子ブンデスリーガ Frauen-Bundesliga 1部の最終節を終え、リーグ3連覇を果たしました。

今季最終戦となるエッセン・シェーネベック戦に先発した永里は、後半28分までプレー。
試合終了後、「マイスターシャーレは日本の皆さんのために掲げた」と語っています。

永里のポツダムが3連覇=ドイツ女子サッカー (時事通信 3月14日)

永里、被災者にささげる優勝=ドイツ女子サッカー (時事通信 3月14日)

永里は今季リーグ10得点。 今後のさらなる飛躍を期待したいです。

2011年2月28日月曜日

ブンデスリーガ 第24節

2月25日 ヴォルフスブルクvsボルシア・メンヒェングラッドバッハ

2-1 でヴォルフスブルクが勝利、連敗を4でストップ!

長谷部誠はフル出場。 監督がリトバルスキーに代わってから、コンスタントに出場できているので、まずは良かったかと。
ヴォルフスブルクはこれで14位に。 あとは順位をどこまで押し上げられるか…

* * * * *

2月26日 シャルケ04vsニュルンベルク

1-1 でドロー

前半ニュルンベルクに先制されたシャルケは、後半ラウルのゴールで追いつくが…
フンテラールが再三のチャンスに決めることができず… (>_<)

シャルケはこれで10位。

内田篤人はフル出場。 今回は日本からの応援ツアーも来ていたそうなので、勝ちたかったところでしょうが、ちょっと残念でしたね。
ちなみに、この「内田応援ツアー」、参加者95人のうち90人が女性だったそうで、内田は同僚から「日本のベッカム」と冷やかされたそうです。(^^)

* * * * *

2月27日 フランクフルトvsシュトゥットガルト

0-2 でシュトゥットガルトが勝利! こちらも連敗脱出。

岡崎慎司は先発出場し、後半ロスタイム2分までプレー
シュートチャンスも何度かありましたが、相手GKのセーブもあり、残念ながらゴールはならず。

シュトゥットガルトは依然17位と降格圏にいますが、残留ラインとの勝ち点差は少し詰まってきたので、これを弾みに巻き返せるといいですね。

次節はぜひ岡崎のゴールを!

2011年1月31日月曜日

岡崎慎司 シュトゥットガルトに移籍

日本代表FW岡崎慎司、ブンデスリーガ VfBシュトゥットガルト(Verein für Bewegungsspiele Stuttgart 1893)に移籍です。

VfBシュトゥットガルト公式サイトによれば、カタールから直接シュトゥットガルト入り。
メディカルチェック後、契約ということに。

その後、SCフライブルクとのダービー・マッチをスタジアムで観戦し、月曜にいったん日本に帰国。
数日後に再びドイツへ…というスケジュールのようです。
アジアカップ期間中に誕生したお子さんに、まだ対面していないということもありますしね。

背番号は 31 に決定。 また1人、日本人からブンデスリーガ戦士が誕生ですね(^^)。
シュトゥットガルトは現在17位と低迷、まさかの降格圏内という、なかなか厳しい状況にありますが、頑張ってほしいですね。

2010年10月18日月曜日

今日は三本立て! ミラン&ドルトムント&松井大輔

※日付は現地時間に基づいております。

10月16日 セリエA 第7節 ACミランvsキエーヴォ 3-1 でミラン勝利!

パトとイブラヒモビッチのコンビがいい感じになってきました(^^)。
ロビーニョも1得点。 ミラン移籍後初得点です。 おめっとさん!
18日に行われる、チャンピオンズリーグ レアル・マドリード戦に向けて、テンション上がってきました。

…それはそうとして、何でこのゲーム、スカパーの放送が無かったのか…
ミランのホームなのにストリーミングで見なきゃならない切なさったら…(= =;)



10月15日 ブンデスリーガ 第8節 ケルンvsドルトムント 1-2 でドルトムント勝利!

香川真司は先発し先制点を演出。 過密日程でお疲れだろうに…若さだなぁ。

1-1 のドローで終わってしまいそうだったのですが、ロスタイムにヌリ・シャヒンの一撃で勝利!(シビレルねぇ)
でもって、16日にマインツが負けたことで、とうとうドルトムントが首位に! すげぇ!
快進撃はどこまで続くのか。



10月16日 ロシア・プレミアリーグ 第24節 トムvsサトゥルン 2-2 でドロー。

松井大輔は後半30分から登場。 精力的に動いている印象ではあったけど、正直15分間では如何ともしがたい。

サトゥルン戦ダイジェスト(最後のほうにちょっとだけ松井大輔の姿あり)
(ロシア・プレミアリーグ公式サイトより)

…ていうか、PKは決めときましょうよ アルテム・ジュバ君!
(GKに止められた。決めときゃハットトリックだったのにね)
次節はアウェイでスパルタク・ナリチク戦。 そろそろロシア移籍後初勝利といきたい。

さて、トムの試合は毎回ストリーミングで見なきゃならないので(CSKA戦だけスカパーで放送された)、結構シンドイです。
映像見てれば状況はわかるから、実況がロシア語なのは別にいいんだけど、時々映像が止まる…鮮明な映像で見たいぞぉ!