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2016年1月30日土曜日

ボデガ・イニエスタ・コラソン・ロコ・ティント

前々から気になっていたワインを買ってみた!


ボデガ・イニエスタ・コラソン・ロコ・ティント 2013 (赤)   Bodega Iniesta Corazón Loco 2013 (Tinto)



2010年に創立したボデガ・イニエスタは、FCバルセロナの MF アンドレス・イニエスタが所有するワイナリー。
歴史は浅いが、評価は高いのだ!

ぶどう品種は テンプラニーリョ ( 50% ) ・ シラー ( 50% ) 。
しっかりしているけど重すぎず、とっつきやすいワインだと思います。 いろんな料理に合いそうな感じ。
ズバリ、イケます! d( ̄▽ ̄*)

コラソン・ロコは 「 熱狂的な思い 」 という意味だそうです。 イニエスタの情熱が感じられますやね。


…で、実はコレ、千円台で買えるんです! コスパ高し! お試しあれ!

2015年1月2日金曜日

エヴォディア

お正月用に買ったワインを開けてみた! 今回はスペインのワインです。


エヴォディア 2013 (赤)   Evodia 2013 (Tinto)


「 エヴォディア 」 は、ギリシャ語で 「 アロマ ( 香り ) 」 という意味だそうです。

1962年に設立した協同組合のワイナリー 「 ボデガス・サン・アレハンドロ 」 が、樹齢100年以上のガルナッチャ ( グルナッシュ ) だけを使って作ったワイン。


…いや、コレ凄いです!
フルーティーな香りあり、スパイシーさもあり、重すぎずスッと入ってくる感じが実に良い!
赤ワインの重たい感じが苦手という方でも、美味しく飲めると思います。

特筆すべきは… かの罪作りな(笑)コミック 「 神の雫 」 ( これに採り上げられたワインは軒並み値が上がり、手に入るものも入らなくなる… ) に登場したワインであるにもかかわらず、1,000円ちょいで買えちゃうんですよ! コスパ高すぎ!
「 神の雫 」 に登場したヴィンテージは2008年でしたが、2012年や2013年も高評価を得ています。


今おススメの1本を問われたら、間違いなくコレを挙げます!

2013年5月24日金曜日

宅飲みモードです(^^)

以前にイタリア土産でいただいた ITALIAN Mini Scrack Olio di Oliva Snack をまだ開けないままでいたので、味見がてら宅飲みモードに入りましょう! (^^)


一口サイズのグリッシーニ ( Grissini クラッカー食感の細長いパン ) でした。
サクサクの食感で、塩味とバジルの風味がおつまみにイイ! (・∀・) 美味しいです!


合わせたワインは モリ ロッソ ディ・マーヨ・ノランテ 2004 Moli' Rosso DI MAJO NORANTE 2004 。
イタリアのモリーゼ州で最も有名なワイナリーである、ディ・マーヨ・ノランテの1本。
品種は、モンテプルチアーノ 80% アリアーニコ 20%。 2007年に購入、価格は 1,230円 でした。
リーズナブルで、バランスが良く飲みやすいワイン。 コスパ高いです!

ちなみに… ワインボトルに付いているのは ニュアンス社のワイン・ファイナー NUANCE Wine Finer
少々お値が張りますが、これを付けて注ぐだけでデキャンティングが出来るうえに、栓にもなるスグレモノです。

2012年2月14日火曜日

ピルスナー・ウルケル

常日頃思うことですが… いろいろな種類のビールが楽しめるお店って、日本ではまだ少ないですよね。
一般的な飲食店では、日本酒・焼酎・ワインなんかの種類が多いところでも、ビールは2種類くらいしかなかったりとか… これじゃ、ビールが「とりあえず」扱いになるのも無理はない。

「 『とりあえずビール』 撲滅運動 」 展開中(笑)の私としては、まず 「とりあえず」 ってのがビールに対して失礼だと思うし、飲み会などで 「ビールなんか飲んでないで…」 などと言われるのも正直イラッとします。(好きで飲んでるんだよっ!)

外でいろいろ飲めないんなら、買って家で飲んじゃえ!…ということで、時々、各国のビールを購入しています。
今はネットでいろいろ探して買えるから、実に便利。 (^^)
ここしばらく、ハワイのコナ・ビール(Kona Brewing Co.)を買うことが多かったんですが…


先日、とあるお店で飲んだビールが美味しかったので… 現在家にあるのは、これ。

ピルスナー・ウルケル Plzeňský Prazdroj (チェコ)



ピルスナー発祥の地プルゼニで生産されている、チェコの有名ブランド。
存在は知っていたんですが、実際に飲んだのはけっこう最近なんです。 (^^;)ゞ

ビールは、醸造法によって、大きく2つのタイプに分かれます。

  上面発酵 : 酵母を常温で短時間で発酵させる。 エールと呼ばれるもの。
          (炭酸ガスが盛んに出て酵母が浮かび、上面に層をつくるので、上面発酵と呼ばれる。)

  下面発酵 : 酵母を低温で長時間かけて発酵させる。 ラガーと呼ばれるもの。
          (酵母が下層に沈むため、下面発酵と呼ばれる。)

ピルスナーはラガースタイルに属し、現在醸造されているビールの多くがピルスナースタイルなんですね。
…で、このピルスナー・ウルケルは、ピルスナーの元祖的なビール。

ホップの苦みがかなり強く、コクがあって、「これぞビール!」って感じ。
めっちゃ好みです~! ヽ(*^O^*)c[]

輸入ビールを扱っている酒店などに置いてあることも多く、比較的手に入りやすいと思いますので、ビール好きの方はぜひお試しあれ。

2011年3月2日水曜日

ランボルギーニのワイン

ランボルギーニといえば、あまりにも有名なイタリアの自動車メーカーですが…
では、ランボルギーニ家がワインを造っているのはご存じでしょうか?


ランボルギーニ カンポレオーネ ウンブリア 2003 (赤)
Lamborghini CAMPOLEONE UMBRIA 2003 (Rosso)


ランボルギーニ社は農業用トラクターの生産からスタートした会社ですが、創業者であるフェルッチョ・ランボルギーニが、晩年「自らの原点である農業への回帰」のため、会社を売却して、このワイナリーを立ち上げたのだそうです。

その後、品種改良を重ねて急成長したワイナリー。
現在は、娘であるパトリツィア・ランボルギーニが後を継いでいます。

エチケットにはランボルギーニの紋章!

カンポレオーネの品種は、サンジョヴェーゼ 50% メルロー 50%。
2006年に購入、価格は 4,500円でした。

実はこれ、まだ味わってないんです。 まだ開けるには早いかなと思ったので…。


このカンポレオーネと一緒に、同ワイナリーのカジュアルな銘柄「トレスコーネ(TRESCONE UMBRIA) 2004」を購入しました。
トレスコーネは、サンジョヴェーゼ、チリエジオーロ、メルローのブレンドで、購入価格は 1,700円。
購入後1年くらいで開けたのですが、正直言って千円台のワインとは思えぬ美味しさでした!

ならば、カンポレオーネはどれだけ美味しいのか…期待大なわけです。 (*^ー^*

さて…いつ開けよっかな~。