2010年12月13日月曜日

ミラン 3得点で快勝!

12月12日 セリエA 第16節 ボローニャvsACミラン

ボローニャは現在13位ですが、今シーズンここまで9得点のディ・ヴァイオがいるし、油断はなりません。
今回ミランはアウェーでの戦い、気を引き締めてかかってもらいたい。


ミランはチアゴ・シウバを負傷で欠き、守備にちょっと不安あり…ではありますが、先発は

アッビアーティ

アバーテ  ネスタ  ボネーラ  ザンブロッタ

ガットゥーゾ  ピルロ  アンブロジーニ

ボアテング

ロビーニョ  イブラヒモビッチ

という布陣。 セードルフ、ロナウジーニョはベンチスタート。


前半4分、ボローニャ ラミレスがミドルシュートを放つも、ミランGKアッビアーティがセーブ!

前半9分、ミラン イブラヒモビッチの左からのクロスを、ボアテングがダイレクトに決めて先制!
(^o^)v

ゲーム序盤は双方の攻守の切り替えが早かったが、徐々にミランのペースに。

前半18分、ミラン ピルロが正面からミドルシュート! わずかにクロスバーの上…惜しい。

前半35分、ミラン イブラヒモビッチが右サイドのボアテングにパス、ボアテングはこれをワンタッチでロビーニョへ。
受けたロビーニョはドリブルでディフェンスを振り切ってシュートを決める! ミラン2点目!
v(^o^)v

前半は 0-2 で終了。


2点ビハインドのボローニャは、後半開始時に2人交代。
デッラ・ロッカとブシェを下げて、マッジョーニとエクダルを投入。

後半8分、ミラン ガットゥーゾとストラッサーが交代。

後半11分、ボローニャの反撃。
アッビアーティが不用意にペナルティエリアを飛び出してボールを奪われ、無人のゴールに向かってラミレスにシュートを打たれるが、ボールはサイドネットへ突き刺さり、事なきを得る。 危なぁ~(汗)

後半13分、ミラン ザンブロッタとアントニーニが交代。

後半15分、ミラン ピルロの絶妙なタイミングのパスをイブラヒモビッチが胸でトラップ、ディフェンスにつかれながらも冷静にゴールを決める! 3点目~!
v(^o^)v ♪

後半27分、ミラン ボアテングとセードルフが交代。

後半31分、ボローニャ ラミレスを下げてヒメネスを投入。

後半33分、ペナルティエリア内でセードルフがディ・ヴァイオを倒してしまいPK献上。(>_<)うわ~
PKを蹴ったのはディ・ヴァイオ。 しかしアッビアーティがこれを止めた!


試合終了。 ミラン 0-3 で勝利! 勝ち点を36に伸ばす!
気がついてみれば、前節のブレシア戦と全く同じ得点経過でした。(^^)


一方、熾烈な2位争いの結果は…
ナポリがジェノアに勝ち、ユヴェントスがラツィオに勝ったので、ユヴェントスが2位に浮上、3位ナポリ、ラツィオは4位に後退。
ただし3チームとも勝ち点30、得失点差による順位なので、まだまだ変動がありそう…。

ミランの次節は12月18日、ホームでローマと対戦。
年内最後の試合なので、次も勝って気分良く締めたいところです。


さて、今回ベンチのままで終わったロナウジーニョ。
移籍するのでは?という噂もいろいろ飛んでいますが、このほどパルメイラスが公式サイトで「獲得に関心あり」と明言したようです。
ロナウジーニョ側はミラン残留を強調していますが…どうなりますか。

2010年12月11日土曜日

松井大輔の移籍についてグルノーブルはどう出るか?

readealさんのブログ記事と被ってしまいますが、私もレキップの記事が気になっていたので…。

内容としてはこんな感じでしょうか?


グルノーブルに寛大なDNCG?

DNCG(フランスフットボールリーグ経営監視委員会)は、グルノーブル経営陣が、チーム運営状況が良くないことを思えば全くよくやっているという見解を示した。
クラブは現在、危機的財政難に直面しているが、金曜日付けのレキップ紙では、グルノーブル・フット38がペナルティを避ける手立てはあると報じられている。
 ※ここで言う「ペナルティ」とは、「財政難による3部降格」のことではないかと思われますが…。
その理由として、トム・トムスクにレンタル中である松井大輔の、実現可能な移籍金による売却という手段があること、特に筆頭株主である日本企業「インデックス」が所有する株式の、一部もしくは全てを譲渡するという手立てもあることが挙げられる。
現在、売却可能な相手先と交渉中である。


かなり個人的見解を盛り込んで意訳してしまったので、正確でなかったらスミマセン…m( _ _ )m

つまるところ、DNCGサイドとしては「松井大輔の移籍金をあまりふっかけ過ぎずに売って、なおかつインデックスの持ち株も売ってしまえば、財政難による降格ペナルティを受けずに済むんじゃないの?」という見解なのかな…という印象を受けたのですが。

そもそもインデックスが6年前にクラブ運営に参画したのが、当時グルノーブルが財政難で3部降格の危機にあったのを救うためだったわけで…結局同じことの繰り返しになってしまいそうなのだとしたら、何とも皮肉なことです。

選手自身のパフォーマンス以外の要因で、移籍がままならないという状況は、一番辛いですね。
早くこういう煩わしさが解消されて、サッカーに集中できる環境になるといいのですが…。

今はとにかく、アジアカップでの松井大輔の活躍が見られることを期待。

2010年12月10日金曜日

UEFAチャンピオンズリーグ ベスト16 出揃う

UEFAチャンピオンズリーグは、12月8日にグループステージが終了し、決勝トーナメントに進むベスト16が出揃いました。

グループA  トッテナム・ホットスパー (イングランド)  インテル・ミラノ (イタリア)

グループB  シャルケ04 (ドイツ)  オリンピック・リヨン (フランス)

グループC  マンチェスター・ユナイテッド (イングランド)  バレンシア (スペイン)

グループD  バルセロナ (スペイン)  コペンハーゲン (デンマーク)

グループE  バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)  ローマ (イタリア)

グループF  チェルシー (イングランド)  オリンピック・マルセイユ (フランス)

グループG  レアル・マドリード (スペイン)  ACミラン (イタリア)

グループH  シャフタール・ドネツク (ウクライナ)  アーセナル (イングランド)

            ( 青字がグループ1位  黒字がグループ2位 )


決勝トーナメント1回戦から準決勝まではホームアンドアウェー方式、決勝戦は一発勝負で行われます。

今シーズン(2010-2011)の決勝戦は、2011年5月28日。
決戦戦を行うスタジアムはシーズンごとに変わります。
今シーズンの決戦の舞台はロンドン、サッカーの聖地と言われる ウェンブリー・スタジアム。
ここへ辿り着くのは、どの2チームになるのか…?


決勝トーナメント1回戦の組合せ抽選が行われるのは、12月17日。

まず、グループ1位のチームと2位のチームが対戦するという前提があります。 そのうえで、

・ 同じグループだったチームとは対戦しない。
・ 同じサッカー協会に所属するチームとは対戦しない。(カントリープロテクション)

という条件のもとで抽選、組み合わせが決まります。(準々決勝からは、カントリープロテクションは適用されません。)


…で、私のご贔屓 ACミランはというと…

ACミランはグループGの2位なので、他グループ1位でイタリア以外のチームとの対戦となります。
今回、1位にイタリアのチームがいない(!)ので、同グループだったレアル・マドリード以外の全ての1位チームが対戦相手になりうるということ。 すなわち…

トッテナム・ホットスパー  シャルケ04  マンチェスター・ユナイテッド
バルセロナ  バイエルン・ミュンヘン  チェルシー  シャフタール・ドネツク

…の、いずれかと対戦ということに! ( ゜0 ゜;)ひゃあ~
ま、ここまできたら、どこと当たっても一緒なんですけど。
できればバルサとシャルケは避けたいなぁ…(これは私の気持ちの問題ですけどね)


さて、ここへきてACミランに一大事!
アヤックス戦で負傷退場したフラミニが、右膝じん帯損傷(>_<)、3~4週間ほど離脱するもよう。
さらに、チアゴ・シウバが右膝半月板損傷で戦線離脱(>_<)、へたすると今シーズンいっぱいダメかも…。
そろそろスクデットを獲るところも見たいと思っているのですが…悩みの種は尽きませぬ。

2010年12月9日木曜日

ミラン 本日は精彩を欠く

12月8日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第6節
         グループG ACミランvsアヤックス

グループステージ最終戦。 ミランは既に、グループ2位で決勝トーナメント進出が決定済みではあるものの、ふがいない消化試合にはしてほしくない。
アッレグリ監督も 「 これは親善試合ではない。 CLの試合であり、私は勝ちたい。 」 とコメントしていますし、期待しますよ!
アヤックスも、グループ3位を決めてヨーロッパリーグへ回りたいだろうから、勝ちにくるはずですし。

とはいえ、過密日程でもあるので、ミランはさすがにメンバーを入れ替えてきました。
イブラヒモビッチがベンチスタート。 ガットゥーゾ、ザンブロッタ、ネスタはお休み。 で、先発は…

アメーリア

ボネーラ チアゴ・シウバ ジェペス アントニーニ

フラミニ ピルロ アンブロジーニ

セードルフ

ロビーニョ ロナウジーニョ

…という布陣。 やっぱ余裕あり?

アヤックスは今月6日にヨル監督が辞任。
今日は、ユースの監督を務めているフランク・デ・ブールが監督代行という形に。 (双子の弟ロナルドと共にオランダ代表だった頃、結構好きでした(^^))


開始早々、スアレスがシュートを放つなど、アヤックスは貪欲に得点を狙ってくる。
一方のミランは、ちょっとまとまっていない印象。

前半26分、ミラン フラミニが脚を痛めて、ボアテングと交代。 フラミニ、大事ないといいのですが…。

アヤックスはスアレス、エリクセン、スレイマニなどが中心になって攻めてくる。
何本か決定的なシュートを打たれ、ミランGKアメーリアが何とかセーブしている状況。

それでも、ペナルティエリア内まで攻め込まれるシーンはそれほどなく、ディフェンスラインは機能してる感じでしょうか。

前半37分、右サイドからロビーニョが上げたクロスをロナウジーニョがヘディングシュート。
これはアヤックスGKステケレンブルフの正面でキャッチされたものの、やっと形ができてきたか?

このあたりから一時ミランがボールキープできるようになってきたが、完全にエンジンがかかったとも言えず…。

前半は 0-0 で終了。


後半8分、ミラン ピルロのコーナーキックをチアゴ・シウバがヘディングシュート! しかし枠をとらえられず。

ゲームが動いたのは後半12分、アヤックス デ・ヨンクがシュート、ジェペスがブロックするも、こぼれ球をデ・ゼーウがシュート! これが決まってアヤックス先制! (>_<)うひゃー

後半18分、ミラン アンブロジーニに代えてイブラヒモビッチ登場。

後半21分、アヤックス スアレスのパスを受けたアルデルヴァイレイトのシュートが決まって、アヤックス2点目!
 (>_<)やーん

後半31分、ミラン ロビーニョに代えてメルケルが初登場。

後半37分、アヤックス デ・ゼーウとリングレンが交代。

後半39分、アヤックス デ・ヨンクとエル・ハムダウィが交代。

後半45分、ミラン ロナウジーニョの左からのパスをイブラヒモビッチが受け、胸で落としてさらにワントラップしオーバーヘッドキック!
スカパー実況の下田アナウンサーが思わず 「 規格外! 」 と叫んだ、身体能力の高さを今日も見せる…が、残念ながら枠をとらえられず。

後半ロスタイム2分、アヤックス 脚を痛めたスアレスとタイオニが交代。


試合終了。 0-2 でアヤックスが勝利。
印象としては、終始アヤックスのペース…という感じでしたね。

アヤックスはグループ3位が決定、ヨーロッパリーグの決勝トーナメントに駒を進めることになります。


結局のところミランは、モチベーションを保つのが難しかった…というところでしょう。
まあ状況が状況なので、今日は負けててもそんなにイライラしなかったのですが…ただ、ホームゲームなんでねぇ…もうちょっといいところを見せてほしかったかな、と。(-_-)


来年2月からスタートするチャンピオンズリーグ決勝トーナメント、組み合わせ抽選会は12月17日に行われます。 ドキドキ…


さて、今日登場したミランのアレクサンデル・メルケルですが、ミラン・プリマヴェーラ所属で、この試合がトップチーム初出場の18歳! ミランの育成部門が今もっとも期待を寄せている逸材です。
現在ドイツU-18代表なのですが、両親がロシア人なので、ゆくゆくはロシア国籍を選択してロシア代表としてワールドカップ出場を果たしたい…と考えているそう。 今後も注目の選手です。(^^)

松井大輔 横浜の練習に参加

12月5日に帰国した松井大輔は、12月8日 マリノスタウンで横浜の練習に参加しています。

マリノスの練習場で…ということで、さらにいろいろと憶測を呼んでいるようです… でも、今のところ日本に戻ってくるという選択肢は持っていないように見えますが。


また、古巣ル・マン(現在リーグ・ドゥ所属ですが、首位争いをしており来季リーグ・アン昇格圏にいます。)から声がかかるのでは…とも囁かれています。
ル・マンに返り咲き…というのも、それはそれで見てみたい…。


いずれにしても… 去就、気になりますねぇ。

2010年12月8日水曜日

ジョン・レノン没後30年

ジョン・レノンが凶弾に倒れた 1980年12月8日 から、今日で30年になります。

ジョン・レノンの曲がきっかけでビートルズを聴くようになったのが、中学生の時でした。
亡くなったというニュースを聞いたのは、大学生の時。 その日はとにかくショックで…。

昨夜、報道ステーションで特集が放送されていたのを見て、「ああ、もう30年も経ったのか」と。
健在なら、もう70歳だったんですね。

ジョン・レノンの作品で、お気に入りの1曲が「HAPPY XMAS(War Is Over)」です。
今や「クリスマスソングの定番」という感じで、この時期になると巷でよく流れます。
ですが…この曲はクリスマスソングの形を借りた反戦歌なので、あまり気軽に聞き流してほしくないなぁ…と毎年思います。


HAPPY XMAS(War Is Over)

So this is Xmas    And what have you done
Another year over    And a new one just begun
And so this is Xmas    I hope you have fun
The near and the dear ones    The old and the young

A very Merry Xmas    And a happy new year
Let's hope it's a good one    Without any fear

And, so this is Xmas    For weak and for strong
For rich and the poor ones    The road is so long
And so happy Xmas    For black and for white
For yellow and red ones    Let's stop all the fighting

A very Merry Xmas    And a happy new year
Let's hope it's a good one    Without any fear

And, so this is Xmas    And what have we done
Another year over    And a new one just begun
And, so happy Xmas    We hope you have fun
The near and the dear ones    The old and the young

A very Merry Xmas    And a happy new year
Let's hope it's a good one    Without any fear

War is over, if you want it
War is over, now
Happy Xmas

(Lyrics by John Lennon and Yoko Ono)


ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)

今宵はクリスマス
また一年が過ぎさって 新しい一年がはじまる
きみの心に残る想い出はなに?
今宵はクリスマス みんな愉しんでるかい?
近しい人も いとしい人も
老いた人も 若い人も

メリー・クリスマス そしてハッピー・ニュー・イヤー
なんの迷いもなく 今年もよい年であることを祈ろう

今宵はクリスマス
弱い人も 強い人も
金持ちの人も 貧しい人も
道のりは長いけれど
肌の黒い人も 白い人も
黄色い人も 赤い人も
もうこの辺で 争いはやめよう

メリー・クリスマス そして、ハッピー・ニュー・イヤー
なんの迷いもなく 今年もよい年であることを祈ろう

今宵はクリスマス
また一年が過ぎさって 新しい一年がはじまる
僕らの心によぎる想い出はなに?
とにかく ハッピー・クリスマス
きみたちが愉しんでくれるといい
近しい人も いとしい人も
老いた人も 若い人も

メリー・クリスマス そしてハッピー・ニュー・イヤー
なんの迷いもなく 今年もよい年であることを祈ろう

戦争は終わる きみたちが望むなら
ついに 戦争は終わるんだ

ハッピー・クリスマス

※訳詞 : CD 「ジョン・レノン アンソロジー」 のブックレットより


Dear John
あなたがいなくなってから、30年という月日が流れてしまいましたが、
残念なことに、人々はまだ争いをやめることができずにいます…。
あなたが歌ったような”ハッピー・クリスマス”を迎えるために
我々はどうしたらいいのか、改めて考えていかなければなりませんね。
                                  8 Dec. 2010

2010年12月7日火曜日

ハワイ歴史散策(1) ハワイ州最高裁判所

ホノルル市内観光の定番、カメハメハ大王像。



ハワイ統一を成し遂げ、ハワイ王朝を建国した王。
銅像はイタリアで原型が作られ、フランスで鋳造されて船でハワイへ向かいましたが、途中、南米で沈没。
再度鋳造された2体目が、このホノルルにある像です…が、その際に白人をモデルにしたため、本人には似ていません(^^;)。

なお、沈没したほうのオリジナル像は、後に引き上げられ、王の生誕地と言われているハワイ島カパアウに据えられています。



さて、今日の本題は像ではなく…

この像の後ろにある建物は何でしょう?


もともとは、カメハメハ5世が宮殿として建てさせたもので、アリイオラニ・ハレ(Ali'iolani Hale)と呼ばれています。
1874年に完成しましたが、当のカメハメハ5世はその2年前に他界してしまい、結局、宮殿として使われることはありませんでした。

現在この建物は、ハワイ州最高裁判所として使われています。

この中の一部は見学可能です。 ならば入ってみるしかない(^^)。
入場は無料、見学可能時間は平日の9:00~16:00となっています。

入口でセキュリティチェックを受けてから入場。

吹き抜けのロビー、天井にはステンドグラス。


私が訪れたのは12月だったので、ロビーはすっかりクリスマス仕様(^^)。


ハワイの裁判の歴史などの展示もあります。

市内観光でカメハメハ大王像を見に行かれたら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

2010年12月5日日曜日

ミラン きっちり首位固め

12月4日 セリエA 第15節 ACミランvsブレシア

ミランは前節で連勝がストップしたものの、2位ラツィオとの勝ち点差3はキープ。
しかし、そのラツィオは12月3日に一足早く第15節の試合を済ませ、インテルに勝利してる…。

ブレシアとのロンバルディア・ダービー、ここは勝ってガッチリ首位固めといきたい。

ピルロが帰ってきた♪ 先発です。 セードルフ、ロナウジーニョがベンチスタート。
イブラヒモビッチ、ロビーニョの2トップに、今日はトップ下がボアテング。


前半4分、左サイドからイブラヒモビッチがドリブルで仕掛ける。
アンブロジーニとワンツーで再びボールを受け、ゴールラインぎりぎりのところからボアテングにパス。
これをボアテングがシュート! ゴール決まってミラン先制! ヽ(^o^)ノ♪
ボアテングはセリエA初ゴール!

前半17分、ブレシア 右サイドからヘテマイが上げたクロスを、カラッチョロがボレーシュート。
これはGKアッビアーティがファインセーブ!

前半28分、ブレシア守備陣の不用意なバックパスをロビーニョが見逃さずシュート!
これが決まってミラン2点目! ヽ(^o^)ノ♪♪

前半31分、ピルロのスルーパスを受けたイブラヒモビッチが、ペナルティエリア内でディフェンスをかわして強烈シュートを決める! ミラン早くも3点目! ヽ(^o^)ノ♪♪♪
(スカパーでハーフタイムに前半ハイライトを紹介していた時、実況の下田アナウンサーが、このシュートを 「 日向小次郎のタイガーショットのよう 」 とコメントしてました。 ( ̄ー ̄)


前半は 3-0 で終了。


後半開始時 ミラン ネスタを下げてジェペスを入れる。
えっ? ネスタどっか痛めた? …と心配だったが、ほどなくして休ませるのが目的だと判明し一安心。

後半14分、ブレシア コネに代えてエデルを投入。

後半19分、ミラン アンブロジーニに代えてフラミニが入る。

後半21分、右サイドからアバーテが上げたクロスを、イブラヒモビッチがオーバーヘッドキック。
これは惜しくも決まらず…。 決まってたらスーパーゴールだったなぁ。

後半25分、ミラン イブラヒモビッチとロナウジーニョが交代。

後半は、ロビーニョやロナウジーニョに得点チャンスがあったものの枠をとらえられず。


追加点はありませんでしたが、3-0 でミランが危なげなく勝利、首位キープ。(^^)v


次節は12月12日、アウェーでボローニャ戦です。
…が、イタリア・サッカー選手会が「選手の権利に関する条項改正」に反対して、ストライキ決行を宣言している週なので、スケジュールどおり行われるかどうか…?

2010年12月3日金曜日

ワールドカップ開催国決定

2018年・2022年のFIFAワールドカップ開催国が決定しました。


2018年大会開催地に立候補していたのは
 イングランド
 ロシア
 オランダ、ベルギー(共催)
 スペイン、ポルトガル(共催)
でしたが、開催国となったのは…ロシア!

イングランドはウィリアム王子まで投入して頑張っていたのですが、1966年以来2度目の開催は叶いませんでしたね。


一方、2022年大会開催地に立候補していたのは
 日本
 韓国
 アメリカ
 オーストラリア
 カタール
でしたが、開催国に決定したのは…カタール!

日本、落選。 韓国との共催だったとはいえ「2002年にやったばかり」というのが、ネックになったかも…。

かつての「大陸持ち回り制」はなくなりましたが、現行ルールでは「開催大陸は、続く2大会は立候補できない」ということになっています。
2022年がアジア勢であるカタールに決まったので、今後ルール変更がない限り、日本は2026年・2030年大会の開催国には立候補できないということになりました。

2010年12月1日水曜日

「空港」という空間

私、ズバリ「空港フェチ」です。 小さいローカル空港から、巨大な国際空港まで、とにかく「空港」という空間の中にいるのが好きで…。(*^ー^*)

特に国際空港は、歩いている人も多国籍だし、何といっても「出国審査を済ませたら、まだ空港内にいても、そこは国外」という、非日常な感じがいいですね。


これまで訪れたことのある国際空港は、さほど多くはないのですが、その中で私がナンバーワンを選ぶとしたら、やっぱりパリのシャルル・ド・ゴール国際空港ですね。

シャルル・ド・ゴール国際空港を訪れたのは、かれこれ19年も前…初めての海外旅行の時でした。(一番最初に降り立ったのはロンドン・ヒースロー空港)
空港の大きさと、ポール・アンドリューの設計による近未来感満載のデザインに、ただただ圧倒され、写真を1枚も撮らないまま出てしまいました。
特に移動回廊は感動モノだったのに…いまだに悔やまれます(^^;)。


もうひとつ、お気に入りの空港がハワイにあります。
ハワイ島にある、コナ国際空港(Kona International Airport at Keahole)。


空港内は、こんな感じです。



コナ国際空港は、ビルがなく、平屋の建物のみ。
ボーディング・ブリッジがないので、航空機への乗降にはタラップを使います。
空港内とは思えないオープンな風景。 これが良いんですよ~。(^ー^)

航空機の着陸も、臨場感たっぷりです。

ちなみに…ここ、搭乗ゲートです。(^^)

JALの「成田-コナ直行便」が1日1往復就航していたのですが、残念ながら今年の10月30日をもって廃止になってしまいました。

JAL 成田-コナ直行便。 私は2008年に乗ったのが最後になってしまいました。

ハワイ島へ直接行きたい時に、とても便利だったのですが、残念です。
「国際空港」と名はついているものの、このJAL直行便が廃止になったことで国際線の発着がなくなり、事実上、国内ローカル空港になってしまいました。
今後は、インターアイランド・フライトで利用するということに…。


ハワイアン航空の「羽田-ホノルル便」が11月19日に就航を開始しましたが、できれば「羽田-コナ直行便」なんてのも飛ばしてもらえませんかねぇ。

…おお、そうだ、羽田空港! 新しい国際線ターミナルを早く見に行かねば!(笑)