10月30日 セリエA 第10節 パレルモ vs ACミラン
パレルモ 2-2 ACミラン
得点 【PAL】 ファブリツィオ・ミッコリ(前半45+1分・PK) フランコ・ブリエンツァ(後半2分)
【MIL】 リッカルド・モントリーヴォ(後半24分) ステファン・エル・シャーラウィ(後半35分)
【ACミラン ラインナップ】
GK アメーリア
DF メクセス アバーテ ボネーラ ジェペス(後半8分OUT)
MF ノチェリーノ フラミニ(後半0分OUT) モントリーヴォ コンスタン
FW パト(後半8分OUT) エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK アッビアーティ ガブリエル
DF アチェルビ サパタ
MF ムンタリ アンブロジーニ エマヌエルソン(後半0分IN) デ・ヨング
FW パッツィーニ(後半8分IN) ボージャン(後半8分IN)
ミランは今回もアバーテを右ウイングバックとして、3バック体制。 ムンタリが復帰しベンチスタート。
前半9分、ミラン モントリーヴォの浮き球パスに抜け出したパトがシュートを試みるが、バレートに寄せられヒットせず。
前半16分、パレルモ スルーパスからミッコリがドリブル突破してシュート、ゴール左に外れる。
前半23分、ミラン コーナーキックが弾かれたところをノチェリーノがダイレクトにシュート、パレルモGKウイカニが正面でキャッチ。
前半26分、パレルモ コンスタンのパスをカットしたミッコリがドリブルで持ち込みシュート、枠をとらえられず。
前半34分、パレルモ ミッコリのフリーキック、ゴール右に外れる。
前半ロスタイム1分、パレルモ アバーテがペナルティエリア内でハンドをとられて得たPKを、ミッコリが決めて先制。 ( ̄□ ̄;) アメーリアはコースを読んではいたがセーブできず…
前半は 1-0 で終了。
後半開始時、ミランはフラミニを下げてエマヌエルソンを入れる。 これで逆襲といきたかったが…
後半2分、パレルモ ブリエンツァのミドルシュートが決まって2点目。 ヽ(`Д´)ノ コラァ!
2点を追いかけなければならなくなったミランは、後半8分、パトとジェペスを下げてボージャンとパッツィーニを入れる。
後半13分、ミラン ボージャンが左サイドから仕掛けてシュート、ウイカニがセーブ。
後半19分、ミラン エマヌエルソンのフリーキック、ウイカニがセーブ。
後半23分、ミラン パレルモのファウル後、素早いリスタートからアバーテが右サイドからクロスを入れるが、飛び込んだエル・シャーラウィにはわずかに合わず。
後半24分、ミラン ボージャンが右サイドから入れたボールをモントリーヴォが決めて1点返す!
(`Д´)9 っしゃあ!
後半35分、ミラン アバーテが右サイドから入れたクロスをウイカニに弾かれるが、これをエル・シャーラウィがシュート、同点弾となる! (`Д´)9 っしゃあああ!
その後ミランは勝ち越し点をとるべく猛攻をかけるがゴールにはいたらず、ドローに終わる。
ミランに勝ち越しのチャンスは十分にあったんですが…
現状を考えたらここで勝ち点3を取っておかなきゃいけなかったので、まあ、最低限の結果というところかな。
パッツォをターゲットにしたボールを何本も入れてはいたんですが精度がいまひとつだったので、そういうパスやクロスの精度が上がってくればもっとパッツォが活きるはず。
ボージャンのプレーはけっこう効いてた。 あとは自身のゴールがほしいですな。
それにしても、ミランは相変わらずパレルモのホームスタジアム ( スタディオ・レンツォ・バルベラ ) が苦手だねぇ。 昨シーズンの第26節は珍しく圧勝だったので、あれの再現を期待してたんだけど…残念。
セリエA 第11節は11月3日、ホームでキエーヴォ戦。 現地時間 午後6時(日本時間 11月4日 午前2時)キックオフです。 絶対勝とうぜ!
2012年10月31日水曜日
2012年10月29日月曜日
エイシンフラッシュ 天皇賞・秋で復活!
10月28日 第146回 天皇賞・秋
2005年以来7年ぶりの天覧競馬となった、天皇賞・秋。
今年のダービー2着馬フェノーメノ、今年のNHKマイルカップ優勝馬で現在無敗のカレンブラックヒルなど、話題の3歳馬が参戦。 昨年のこのレースの1・2着馬であるトーセンジョーダン、ダークシャドウなどの古馬勢がこれを迎え撃つ。 なかなか良いメンバーが揃った!
私の応援馬は、エイシンフラッシュ、ルーラーシップ、フェデラリスト。
2010年のダービー馬であるエイシンフラッシュは、その後、2011年の天皇賞・春で2着、続く宝塚記念で3着、有馬記念で2着などがあるものの、勝ち鞍無し。 今回は鞍上に名手ミルコ・デムーロ騎手で臨む。
ルーラーシップは、今年4月に国際G1競走であるクイーンエリザベス2世カップ(香港)を制して念願のG1馬となったが、国内GⅠはまだ勝ち鞍無し。
1997年にこのレースを勝った母エアグルーヴとの母仔2代制覇が懸かる。
フェデラリストは、1995年のオークスなどを制したダンスパートナーの仔で、産駒初の重賞ウィナー。
ダンスパートナーはなかなか産駒に恵まれず、これまで産駒のG1出走もドリームパートナー(2008年の天皇賞・春)しかいなかったので、強敵揃いだが頑張ってもらいたいところ。
レースは予想通りシルポートが先手を取って飛ばしていく。 最初の1,000mが57秒台というハイペース。
エイシンフラッシュは馬群中段のやや後方寄り、そのすぐ後ろにフェデラリスト。
ルーラーシップはスタートで出遅れてしまい、後方から。
最後の直線、さすがにバテたシルポートが失速し始め、ポジションを下げていく。
これは予想されていたことなので、ほとんどの馬が外目に進路をとってスパートする中…
シルポートの内が空いたのを見て、デムーロは迷うことなくエイシンフラッシュを最内に入れて先頭に立つ!
外からはフェノーメノ、さらにルーラーシップが追い上げるが…
デムーロの渾身の右ムチに応えたエイシンフラッシュが、フェノーメノを半馬身差で抑え、1着でゴール!
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
エイシンフラッシュ、実に2年5ヶ月ぶりの勝利! ダービー馬が復活!
7年前の天覧競馬の際、優勝したヘヴンリーロマンスに騎乗していた松永幹夫(現・調教師)が、ウイニングランの後メインスタンド正面で馬を止め、帽子を脱いでスタンドの天皇・皇后両陛下に一礼…という、とても印象的なシーンがありましたが…
今回、デムーロはスタンド正面で馬を下り、帽子を脱いで片膝をつき、スタンドの天皇・皇后両陛下に最敬礼。
【天皇賞・秋】 フラッシュ天覧V! インから最速33秒1 (スポーツニッポン 2012年10月29日)
うあぁ~カッコイイよぅミルコ! (*´∀`*)
ルーラーシップは3着。 大幅な馬体増が気になりましたが、良い走りは見せていました。
もう少し絞れていて、出遅れがなければ、優勝争いまでいけたかも…?
フェデラリストは15着。 さすがにこのメンバーでは…というところか。 まだこれから…ですね。
エイシンフラッシュはこの後、ジャパンカップ→有馬記念と進む予定。 ガンバレ! (^0^)9
2005年以来7年ぶりの天覧競馬となった、天皇賞・秋。
今年のダービー2着馬フェノーメノ、今年のNHKマイルカップ優勝馬で現在無敗のカレンブラックヒルなど、話題の3歳馬が参戦。 昨年のこのレースの1・2着馬であるトーセンジョーダン、ダークシャドウなどの古馬勢がこれを迎え撃つ。 なかなか良いメンバーが揃った!
私の応援馬は、エイシンフラッシュ、ルーラーシップ、フェデラリスト。
2010年のダービー馬であるエイシンフラッシュは、その後、2011年の天皇賞・春で2着、続く宝塚記念で3着、有馬記念で2着などがあるものの、勝ち鞍無し。 今回は鞍上に名手ミルコ・デムーロ騎手で臨む。
ルーラーシップは、今年4月に国際G1競走であるクイーンエリザベス2世カップ(香港)を制して念願のG1馬となったが、国内GⅠはまだ勝ち鞍無し。
1997年にこのレースを勝った母エアグルーヴとの母仔2代制覇が懸かる。
フェデラリストは、1995年のオークスなどを制したダンスパートナーの仔で、産駒初の重賞ウィナー。
ダンスパートナーはなかなか産駒に恵まれず、これまで産駒のG1出走もドリームパートナー(2008年の天皇賞・春)しかいなかったので、強敵揃いだが頑張ってもらいたいところ。
レースは予想通りシルポートが先手を取って飛ばしていく。 最初の1,000mが57秒台というハイペース。
エイシンフラッシュは馬群中段のやや後方寄り、そのすぐ後ろにフェデラリスト。
ルーラーシップはスタートで出遅れてしまい、後方から。
最後の直線、さすがにバテたシルポートが失速し始め、ポジションを下げていく。
これは予想されていたことなので、ほとんどの馬が外目に進路をとってスパートする中…
シルポートの内が空いたのを見て、デムーロは迷うことなくエイシンフラッシュを最内に入れて先頭に立つ!
外からはフェノーメノ、さらにルーラーシップが追い上げるが…
デムーロの渾身の右ムチに応えたエイシンフラッシュが、フェノーメノを半馬身差で抑え、1着でゴール!
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
エイシンフラッシュ、実に2年5ヶ月ぶりの勝利! ダービー馬が復活!
7年前の天覧競馬の際、優勝したヘヴンリーロマンスに騎乗していた松永幹夫(現・調教師)が、ウイニングランの後メインスタンド正面で馬を止め、帽子を脱いでスタンドの天皇・皇后両陛下に一礼…という、とても印象的なシーンがありましたが…
今回、デムーロはスタンド正面で馬を下り、帽子を脱いで片膝をつき、スタンドの天皇・皇后両陛下に最敬礼。
【天皇賞・秋】 フラッシュ天覧V! インから最速33秒1 (スポーツニッポン 2012年10月29日)
うあぁ~カッコイイよぅミルコ! (*´∀`*)
ルーラーシップは3着。 大幅な馬体増が気になりましたが、良い走りは見せていました。
もう少し絞れていて、出遅れがなければ、優勝争いまでいけたかも…?
フェデラリストは15着。 さすがにこのメンバーでは…というところか。 まだこれから…ですね。
エイシンフラッシュはこの後、ジャパンカップ→有馬記念と進む予定。 ガンバレ! (^0^)9
2012年10月28日日曜日
F1 インドGP ベッテルが今季5勝目
10月28日 F1 インドGP (ブッダ・インターナショナル・サーキット)
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (5)
3 15ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (2)
4 12ポイント ルイス・ハミルトン(マクラーレン) (3)
5 10ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (4)
6 8ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (6)
7 6ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (7)
8 4ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア) (12)
9 2ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (11)
10 1ポイント ブルーノ・セナ(ウイリアムズ) (13)
11 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (10)
12 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (16)
13 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (15)
14 小林可夢偉(ザウバー) (17)
15 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (18)
16 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (9)
17 ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム) (19)
18 ヘイキ・コバライネン(ケータハム) (20)
19 シャルル・ピック(マルシャ) (24)
20 ティモ・グロック(マルシャ) (21)
21 ナレイン・カーティケヤン(HRT) (23)
22 ミハエル・シューマッハ(メルセデス) (14) ※完走扱い(58周目でリタイア)
リタイア
ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT) (22) 42周
セルジオ・ペレス(ザウバー) (8) 20周
ポールポジションはベッテル、予選2番手にウェバーで、またもレッドブル2台がフロンローからのスタート。
予選3番手にハミルトン、4番手にバトンと、2列目にマクラーレンコンビ。
その後ろに、予選5番手にアロンソ、6番手にマッサと、フェラーリコンビが続く。
可夢偉は17番手スタート。
ベッテル、ウェバーはスタート後も1・2番手をキープ、バトンがこれに続く。
アロンソは1周目でハミルトンを抜き4番手に。 さらに4周目にはバトンをかわして3番手に上がる。
わずかな差でウェバーの後を追っていたアロンソは、レース後半、KERSにトラブルが発生したウェバーをかわして2番手に浮上!
あとはベッテルだけ… ファステストラップを連発するアロンソだったが、ベッテルとの差がかなり広がっていて、追いつくことはできず。
またしてもベッテルが危なげなくトップチェッカーを受け、今季5勝目。 2位にアロンソ、3位にウェバー。
可夢偉は13位。 ちょっと精彩を欠いてるなぁ。
第17戦終了時のドライバーズポイントランキング
1位 セバスチャン・ベッテル 240 2位 フェルナンド・アロンソ 227 3位 キミ・ライコネン 173
むむぅ~… ベッテルとアロンソの差が広がってしまった… ( ̄~ ̄)
第18戦は、11月4日 アブダビGPです。
【レース結果 順位・ポイント ドライバー(チーム) (予選順位)】
1 25ポイント セバスチャン・ベッテル(レッドブル) (1)
2 18ポイント フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) (5)
3 15ポイント マーク・ウェバー(レッドブル) (2)
4 12ポイント ルイス・ハミルトン(マクラーレン) (3)
5 10ポイント ジェンソン・バトン(マクラーレン) (4)
6 8ポイント フェリペ・マッサ(フェラーリ) (6)
7 6ポイント キミ・ライコネン(ロータス) (7)
8 4ポイント ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア) (12)
9 2ポイント ロマン・グロージャン(ロータス) (11)
10 1ポイント ブルーノ・セナ(ウイリアムズ) (13)
11 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) (10)
12 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) (16)
13 ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ) (15)
14 小林可夢偉(ザウバー) (17)
15 ジャン=エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ) (18)
16 パストール・マルドナド(ウィリアムズ) (9)
17 ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム) (19)
18 ヘイキ・コバライネン(ケータハム) (20)
19 シャルル・ピック(マルシャ) (24)
20 ティモ・グロック(マルシャ) (21)
21 ナレイン・カーティケヤン(HRT) (23)
22 ミハエル・シューマッハ(メルセデス) (14) ※完走扱い(58周目でリタイア)
リタイア
ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT) (22) 42周
セルジオ・ペレス(ザウバー) (8) 20周
ポールポジションはベッテル、予選2番手にウェバーで、またもレッドブル2台がフロンローからのスタート。
予選3番手にハミルトン、4番手にバトンと、2列目にマクラーレンコンビ。
その後ろに、予選5番手にアロンソ、6番手にマッサと、フェラーリコンビが続く。
可夢偉は17番手スタート。
ベッテル、ウェバーはスタート後も1・2番手をキープ、バトンがこれに続く。
アロンソは1周目でハミルトンを抜き4番手に。 さらに4周目にはバトンをかわして3番手に上がる。
わずかな差でウェバーの後を追っていたアロンソは、レース後半、KERSにトラブルが発生したウェバーをかわして2番手に浮上!
あとはベッテルだけ… ファステストラップを連発するアロンソだったが、ベッテルとの差がかなり広がっていて、追いつくことはできず。
またしてもベッテルが危なげなくトップチェッカーを受け、今季5勝目。 2位にアロンソ、3位にウェバー。
可夢偉は13位。 ちょっと精彩を欠いてるなぁ。
第17戦終了時のドライバーズポイントランキング
1位 セバスチャン・ベッテル 240 2位 フェルナンド・アロンソ 227 3位 キミ・ライコネン 173
むむぅ~… ベッテルとアロンソの差が広がってしまった… ( ̄~ ̄)
第18戦は、11月4日 アブダビGPです。
スラヴィア ミニオルとドロー 松井大輔はフル出場
ブルガリア・プロサッカーリーグ A PFG 第10節、スラヴィア・ソフィアは10月27日にホームでミニオル・ペルニクと対戦、スコアレスドローに終わっています。 ひとまず連敗は止まったか…
松井大輔はフル出場。
A PFG 第10節 PFCスラヴィア・ソフィア 0-0 PFCミニオル・ペルニク
PFCスラヴィア・ソフィア メンバー
ゲオルギ・ペトコフ(GK 1) - ダニエル・ズラトコフ(DF 6) ジフコ・ジェレフ(DF 19) ラドスラフ・ディミトロフ(DF 20) ボゴミル・ディアコフ(DF 21) - 松井大輔(MF 7) 秋吉泰佑(MF 23) マクシム・ストイコフ(MF 24)→後半0分 ペタル・ディミトロフ(MF 88) ニコライ・チペフ(MF 25) - ヴァシル・カロヤノフ(FW 29)→後半14分 イヴァン・ココノフ(FW 17)→後半18分 ヴラディスラフ・ズラティノフ(FW 9) ズラフコ・ラザロフ(FW 77)
試合詳細
Ялови Славия и Миньор не можаха да си вкарат в София (СНИМКИ) (NovSport.com 27/10/2012) ※写真あります!
ココノフが、カロヤノフに代わって入ったと思ったら、その4分後に怪我で交代… ( ̄Д ̄;)
上記リンク先記事内のテキストライブで
前半22分 Мацуи проби по десния фланг, стигна почти до самата аутлиния и стреля, но Пейков спаси.
松井が右サイドからシュートを試みたが、GKがセーブ。
…という感じの部分がありますな。 決めたかったですね。
さて、去就がいろいろ取り沙汰されていたマルティン・クシェフ監督ですが、会長が続投を表明したようです。
Кушев се скри, Венци го подкрепи (SPORTNI.bg 27/10/2012)
「 確かに4試合ノーゴールだが、次のカップ戦・リーグ戦の2つの試合に向けて、チーム一丸となって臨まなければならない。 」 的なコメントのようです。
スラヴィア・ソフィアの次戦はブルガリア・カップ。 10月31日にアウェーでリュビメツと対戦。
現地時間 午後3時(日本時間 午後10時)キックオフです。
A PFG 第11節、スラヴィア・ソフィアは、11月4日にアウェーでボテフ・ヴラツァと対戦。
現地時間 午後2時30分(日本時間 午後9時30分)キックオフです。
上位にいるチームとアウェーで対戦ですが、次は勝ちたいっすね!
【追記1】 ミニオル・ペルニク戦 画像 こっちの方が良い写真あるな…
СЛАВИЯ НЕ УСПЯ ДА ПОБЕДИ МИНЬОР В СОФИЯ (Sportal.bg)
【追記2】 ミニオル・ペルニク戦 ダイジェスト動画
松井大輔はフル出場。
A PFG 第10節 PFCスラヴィア・ソフィア 0-0 PFCミニオル・ペルニク
PFCスラヴィア・ソフィア メンバー
ゲオルギ・ペトコフ(GK 1) - ダニエル・ズラトコフ(DF 6) ジフコ・ジェレフ(DF 19) ラドスラフ・ディミトロフ(DF 20) ボゴミル・ディアコフ(DF 21) - 松井大輔(MF 7) 秋吉泰佑(MF 23) マクシム・ストイコフ(MF 24)→後半0分 ペタル・ディミトロフ(MF 88) ニコライ・チペフ(MF 25) - ヴァシル・カロヤノフ(FW 29)→後半14分 イヴァン・ココノフ(FW 17)→後半18分 ヴラディスラフ・ズラティノフ(FW 9) ズラフコ・ラザロフ(FW 77)
試合詳細
Ялови Славия и Миньор не можаха да си вкарат в София (СНИМКИ) (NovSport.com 27/10/2012) ※写真あります!
ココノフが、カロヤノフに代わって入ったと思ったら、その4分後に怪我で交代… ( ̄Д ̄;)
上記リンク先記事内のテキストライブで
前半22分 Мацуи проби по десния фланг, стигна почти до самата аутлиния и стреля, но Пейков спаси.
松井が右サイドからシュートを試みたが、GKがセーブ。
…という感じの部分がありますな。 決めたかったですね。
さて、去就がいろいろ取り沙汰されていたマルティン・クシェフ監督ですが、会長が続投を表明したようです。
Кушев се скри, Венци го подкрепи (SPORTNI.bg 27/10/2012)
「 確かに4試合ノーゴールだが、次のカップ戦・リーグ戦の2つの試合に向けて、チーム一丸となって臨まなければならない。 」 的なコメントのようです。
スラヴィア・ソフィアの次戦はブルガリア・カップ。 10月31日にアウェーでリュビメツと対戦。
現地時間 午後3時(日本時間 午後10時)キックオフです。
A PFG 第11節、スラヴィア・ソフィアは、11月4日にアウェーでボテフ・ヴラツァと対戦。
現地時間 午後2時30分(日本時間 午後9時30分)キックオフです。
上位にいるチームとアウェーで対戦ですが、次は勝ちたいっすね!
【追記1】 ミニオル・ペルニク戦 画像 こっちの方が良い写真あるな…
СЛАВИЯ НЕ УСПЯ ДА ПОБЕДИ МИНЬОР В СОФИЯ (Sportal.bg)
【追記2】 ミニオル・ペルニク戦 ダイジェスト動画
ミラン ジェノアに勝利
10月27日 セリエA 第9節 ACミラン vs ジェノア
ACミラン 1-0 ジェノア
得点 【MIL】 ステファン・エル・シャーラウィ(後半32分)
【ACミラン ラインナップ】
GK アメーリア
DF サパタ アバーテ ボネーラ ジェペス アントニーニ(前半41分OUT)
MF モントリーヴォ エマヌエルソン(後半43分OUT) デ・ヨング
FW パト(後半27分OUT) エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK アッビアーティ ガブリエル
DF メクセス アチェルビ
MF ノチェリーノ(後半43分IN) フラミニ コンスタン(前半41分IN) アンブロジーニ
FW パッツィーニ(後半27分IN) ボージャン
ミランが、UCLのマラガ戦でデ・シリオを右ウイングバックとして3バックだったのを見ながら、「 …ならアントニーニを左ウイングバックで使うのも有りじゃね? 」 と感じ、試してみてほしいなと思っていたら…
今日は、アバーテを右、アントニーニを左のウイングバックとして、3バックで臨む。 エマヌエルソンがトップ下に入る形。 パトが今季初先発。 さて上手くいくか?
前半17分、ミランの守備にヒヤッとさせられる。
ゴールキックからサパタがパスミス、これをアントネッリに奪われ、インモビーレにシュート体勢にまで持ち込まれてしまうが、アメーリアがセーブ。 危ねぇ~ ( ̄。 ̄;)
前半27分、ミラン セットプレーからジェペスがヘディングシュート、ゴール上に外れる。
ミランのペースで進んだもののゴールは奪えず、0-0 のまま前半終了。
後半9分、ミラン フリーキックがはね返されたところを拾ったエマヌエルソンが中央にパス、ペナルティエリア内でデ・ヨングが合わせにいったところを倒されるがノーホイッスル。 アバーテがすぐにボールを拾ってシュートするが、ジェノアGKフレイがセーブ。
後半27分、ミラン エマヌエルソンのクロスにパトが頭で合わせるが、枠をとらえられず。
後半32分、ミラン エマヌエルソンのパスを受けたアバーテが右サイドから上げたクロスを、ゴール前に飛び込んだエル・シャーラウィが流し込んで先制!
ファラオーネ、20歳のバースデーにゴールを決めたっ! (^0^)9 Buon Compleanno, Faraone!
後半39分、ミラン エマヌエルソンがミドルシュート、ゴール上に外れる。
ミランが1点のリードを守って勝利! ひとまず連敗は止めた… (^。^;)
とにかく今は勝つことが重要なんで… これで波に乗りたいっす。
セリエA 第10節は10月30日、アウェーでパレルモ戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 10月31日 午前4時45分)キックオフです。
ACミラン 1-0 ジェノア
得点 【MIL】 ステファン・エル・シャーラウィ(後半32分)
【ACミラン ラインナップ】
GK アメーリア
DF サパタ アバーテ ボネーラ ジェペス アントニーニ(前半41分OUT)
MF モントリーヴォ エマヌエルソン(後半43分OUT) デ・ヨング
FW パト(後半27分OUT) エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK アッビアーティ ガブリエル
DF メクセス アチェルビ
MF ノチェリーノ(後半43分IN) フラミニ コンスタン(前半41分IN) アンブロジーニ
FW パッツィーニ(後半27分IN) ボージャン
ミランが、UCLのマラガ戦でデ・シリオを右ウイングバックとして3バックだったのを見ながら、「 …ならアントニーニを左ウイングバックで使うのも有りじゃね? 」 と感じ、試してみてほしいなと思っていたら…
今日は、アバーテを右、アントニーニを左のウイングバックとして、3バックで臨む。 エマヌエルソンがトップ下に入る形。 パトが今季初先発。 さて上手くいくか?
前半17分、ミランの守備にヒヤッとさせられる。
ゴールキックからサパタがパスミス、これをアントネッリに奪われ、インモビーレにシュート体勢にまで持ち込まれてしまうが、アメーリアがセーブ。 危ねぇ~ ( ̄。 ̄;)
前半27分、ミラン セットプレーからジェペスがヘディングシュート、ゴール上に外れる。
ミランのペースで進んだもののゴールは奪えず、0-0 のまま前半終了。
後半9分、ミラン フリーキックがはね返されたところを拾ったエマヌエルソンが中央にパス、ペナルティエリア内でデ・ヨングが合わせにいったところを倒されるがノーホイッスル。 アバーテがすぐにボールを拾ってシュートするが、ジェノアGKフレイがセーブ。
後半27分、ミラン エマヌエルソンのクロスにパトが頭で合わせるが、枠をとらえられず。
後半32分、ミラン エマヌエルソンのパスを受けたアバーテが右サイドから上げたクロスを、ゴール前に飛び込んだエル・シャーラウィが流し込んで先制!
ファラオーネ、20歳のバースデーにゴールを決めたっ! (^0^)9 Buon Compleanno, Faraone!
後半39分、ミラン エマヌエルソンがミドルシュート、ゴール上に外れる。
ミランが1点のリードを守って勝利! ひとまず連敗は止めた… (^。^;)
とにかく今は勝つことが重要なんで… これで波に乗りたいっす。
セリエA 第10節は10月30日、アウェーでパレルモ戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 10月31日 午前4時45分)キックオフです。
2012年10月26日金曜日
UEL フェネルバフチェ AELに勝利
これまでなかなか書く機会がなかったのですが… トルコ・プロサッカーリーグ スュペル・リグ Spor Toto Süper Lig 所属の フェネルバフチェSK Fenerbahçe Spor Kulübü を、かれこれ10年くらい応援しとります。
2002年の日韓共催W杯の時にトルコ代表のサッカーに興味を持ち ( 日本が決勝トーナメント1回戦で敗れた相手でもある ) 、準々決勝のセネガルvsトルコを大阪まで見に行ったりもしまして…
この大会でトルコ代表が3位という成績を残し、日本でイルハン ( FW イルハン・マンスズ İlhan Mansız ) ブームが巻き起こる中、私は GK リュシュテュ・レチベル Rüştü Reçber にゾッコンだったんでございますよ(笑)。
当時リュシュテュが在籍していたチームがフェネルバフチェで… まあ、それがきっかけですね。(^^)
スュペル・リグにおいて、フェネルバフチェは 2010-2011シーズン 優勝、2011-2012シーズン 2位 ( 優勝はガラタサライ ) と、ここ数年なかなか好調。
今シーズンは8試合を終えたところで6位… もうちょい頑張れ! 今夏のメルカートで、ディルク・カイト、ミロシュ・クラシッチと、私の好きな選手が2人も移籍してきたし、ラウル・メイレレスも移籍してきた ( 現在怪我で離脱中ですが… ) ので、巻き返しを期待したいところです。
UCL 2012-2013 においてはプレーオフで敗退し本大会出場はならず、現在UELのグループステージを闘っております。
グループC : フェネルバフチェSK(トルコ) オランピック・ドゥ・マルセイユ(フランス)
VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ(ドイツ) AELリマソルFC(キプロス)
第1節 9月20日 フェネルバフチェSK 2-2 オランピック・ドゥ・マルセイユ
第2節 10月4日 VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ 2-4 フェネルバフチェSK
…ということで、前置きが長くなっていましましたが、今朝の試合結果。
UELのグループステージは、メジャーどころの対戦でないとスカパーで放送されないので、ネットストリーミングで見られるところを探しましたよ~! (^^;)
10月25日 UEFAヨーロッパリーグ グループステージ第3節
グループC AELリマソルFC vs フェネルバフチェSK
AELリマソルFC 0-1 フェネルバフチェSK
得点 【FEN】 エゲメン・コルクマズ(後半27分)
【フェネルバフチェ ラインナップ】
GK ヴォルカン・デミレル
DF エゲメン・コルクマズ ハサン・アリ・カルドゥルム ベキル・イルテギュン ギョクハン・ギョニュル
MF メフメト・トパル クリスティアン セルチュク・シャヒン ジャネル・エルキン(後半23分OUT)
FW ムサ・ソウ(後半45+3分OUT) ディルク・カイト(後半40分OUT)
ベンチスタート
GK メルト・ギュノク
DF セルダル・ケシマル(後半45+3分IN)
MF ミロスラフ・ストフ(後半40分IN) ミロシュ・クラシッチ(後半23分IN) エズギュル・チェク レジェプ・ニヤズ
FW セミフ・シェンテュルク
前半はどちらもゴールが奪えず、0-0 で折り返す。
後半27分、クリスティアンのコーナーキックからエゲメンがヘディングシュートを決めて、フェネルバフチェが先制!
その5分後、再びクリスティアンのコーナーキックからエゲメンが狙う場面があったが、惜しくも追加点はならず。
フェネルバフチェにもう1点くらいは取ってもらいたいところでしたが… ひとまず1点のリードを守って勝利。
動画を探して見てみたら、アウェーだけどサル・カナリアラル ( Sarı Kanaryalar フェネルバフチェの愛称 「 黄色いカナリア 」 ) のサポがかなり来てましたなぁ。 まあキプロスは近いしね。
グループC のもう一試合、VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ vs オランピック・ドゥ・マルセイユ は 2-0 でボルシアMGが勝利。
マルセイユが敗れたので、フェネルバフチェが首位に立っております! (^^)
第4節は11月8日、現地(トルコ)時間 午後8時(日本時間 11月9日 午前3時)キックオフで フェネルバフチェSK vs AELリマソルFC、現地時間 午後7時(日本時間 11月9日 午前3時)キックオフで オランピック・ドゥ・マルセイユ vs VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ の対戦となります。
スュペル・リグ 第9節は、10月29日 ホームでアンタルヤスポル戦。
現地(トルコ)時間 午後8時(日本時間 10月30日 午前3時)キックオフです。
これからフェネルバフチェの記事もちょこちょこ書いていこう…
2002年の日韓共催W杯の時にトルコ代表のサッカーに興味を持ち ( 日本が決勝トーナメント1回戦で敗れた相手でもある ) 、準々決勝のセネガルvsトルコを大阪まで見に行ったりもしまして…
この大会でトルコ代表が3位という成績を残し、日本でイルハン ( FW イルハン・マンスズ İlhan Mansız ) ブームが巻き起こる中、私は GK リュシュテュ・レチベル Rüştü Reçber にゾッコンだったんでございますよ(笑)。
当時リュシュテュが在籍していたチームがフェネルバフチェで… まあ、それがきっかけですね。(^^)
スュペル・リグにおいて、フェネルバフチェは 2010-2011シーズン 優勝、2011-2012シーズン 2位 ( 優勝はガラタサライ ) と、ここ数年なかなか好調。
今シーズンは8試合を終えたところで6位… もうちょい頑張れ! 今夏のメルカートで、ディルク・カイト、ミロシュ・クラシッチと、私の好きな選手が2人も移籍してきたし、ラウル・メイレレスも移籍してきた ( 現在怪我で離脱中ですが… ) ので、巻き返しを期待したいところです。
UCL 2012-2013 においてはプレーオフで敗退し本大会出場はならず、現在UELのグループステージを闘っております。
グループC : フェネルバフチェSK(トルコ) オランピック・ドゥ・マルセイユ(フランス)
VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ(ドイツ) AELリマソルFC(キプロス)
第1節 9月20日 フェネルバフチェSK 2-2 オランピック・ドゥ・マルセイユ
第2節 10月4日 VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ 2-4 フェネルバフチェSK
…ということで、前置きが長くなっていましましたが、今朝の試合結果。
UELのグループステージは、メジャーどころの対戦でないとスカパーで放送されないので、ネットストリーミングで見られるところを探しましたよ~! (^^;)
10月25日 UEFAヨーロッパリーグ グループステージ第3節
グループC AELリマソルFC vs フェネルバフチェSK
AELリマソルFC 0-1 フェネルバフチェSK
得点 【FEN】 エゲメン・コルクマズ(後半27分)
【フェネルバフチェ ラインナップ】
GK ヴォルカン・デミレル
DF エゲメン・コルクマズ ハサン・アリ・カルドゥルム ベキル・イルテギュン ギョクハン・ギョニュル
MF メフメト・トパル クリスティアン セルチュク・シャヒン ジャネル・エルキン(後半23分OUT)
FW ムサ・ソウ(後半45+3分OUT) ディルク・カイト(後半40分OUT)
ベンチスタート
GK メルト・ギュノク
DF セルダル・ケシマル(後半45+3分IN)
MF ミロスラフ・ストフ(後半40分IN) ミロシュ・クラシッチ(後半23分IN) エズギュル・チェク レジェプ・ニヤズ
FW セミフ・シェンテュルク
前半はどちらもゴールが奪えず、0-0 で折り返す。
後半27分、クリスティアンのコーナーキックからエゲメンがヘディングシュートを決めて、フェネルバフチェが先制!
その5分後、再びクリスティアンのコーナーキックからエゲメンが狙う場面があったが、惜しくも追加点はならず。
フェネルバフチェにもう1点くらいは取ってもらいたいところでしたが… ひとまず1点のリードを守って勝利。
動画を探して見てみたら、アウェーだけどサル・カナリアラル ( Sarı Kanaryalar フェネルバフチェの愛称 「 黄色いカナリア 」 ) のサポがかなり来てましたなぁ。 まあキプロスは近いしね。
グループC のもう一試合、VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ vs オランピック・ドゥ・マルセイユ は 2-0 でボルシアMGが勝利。
マルセイユが敗れたので、フェネルバフチェが首位に立っております! (^^)
第4節は11月8日、現地(トルコ)時間 午後8時(日本時間 11月9日 午前3時)キックオフで フェネルバフチェSK vs AELリマソルFC、現地時間 午後7時(日本時間 11月9日 午前3時)キックオフで オランピック・ドゥ・マルセイユ vs VfLボルシア・メンヒェングラートバッハ の対戦となります。
スュペル・リグ 第9節は、10月29日 ホームでアンタルヤスポル戦。
現地(トルコ)時間 午後8時(日本時間 10月30日 午前3時)キックオフです。
これからフェネルバフチェの記事もちょこちょこ書いていこう…
2012年10月25日木曜日
シルククルセイダー 10月25日出走結果
10月25日(木) シルククルセイダー
園田10R A1 3歳以上特別 3歳以上特別 ダート1,700m 騎手:坂本和也 斤量55
1枠1番 馬体重 527キロ(±0) 6番人気 馬場コンディション : 重
少し馬体が絞れれば…と思っていたのですが、馬体重は変動無しか… (^^;)
スタート直後に、1番人気マイネマグノリアが落馬・競走中止になる波乱。
クルセイダーは好スタートを切り、4番手でレースを進める。
順調か…と思いきや、クルセイダーは向こう正面でポジションを下げてしまう。
最後の直線も行きっぷりが悪く…
タイム 1分51秒1 (上り3F 39秒2) で 7着 でした。
8頭立てで1頭が競走中止なので、シンガリ負けということに… (´Д`)
ネットでレース映像しか見ていないので何とも…ですが、やっぱりもっと馬体が絞れないとダメかなぁ。
それと、クルセイダーは重馬場ではあまり成績が良くない ( 中央在籍時、重馬場の関越ステークスを勝ってはいますが ) ので、そのあたりも影響したか…?
好勝負できるかと思っていたので、ちょっと残念でした。
園田10R A1 3歳以上特別 3歳以上特別 ダート1,700m 騎手:坂本和也 斤量55
1枠1番 馬体重 527キロ(±0) 6番人気 馬場コンディション : 重
少し馬体が絞れれば…と思っていたのですが、馬体重は変動無しか… (^^;)
スタート直後に、1番人気マイネマグノリアが落馬・競走中止になる波乱。
クルセイダーは好スタートを切り、4番手でレースを進める。
順調か…と思いきや、クルセイダーは向こう正面でポジションを下げてしまう。
最後の直線も行きっぷりが悪く…
タイム 1分51秒1 (上り3F 39秒2) で 7着 でした。
8頭立てで1頭が競走中止なので、シンガリ負けということに… (´Д`)
ネットでレース映像しか見ていないので何とも…ですが、やっぱりもっと馬体が絞れないとダメかなぁ。
それと、クルセイダーは重馬場ではあまり成績が良くない ( 中央在籍時、重馬場の関越ステークスを勝ってはいますが ) ので、そのあたりも影響したか…?
好勝負できるかと思っていたので、ちょっと残念でした。
UCL ミランはマラガに敗れる シャルケはアーセナルに勝利
10月24日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第3節
グループC マラガCF vs ACミラン
マラガCF 1-0 ACミラン
得点 【MAL】 ホアキン・サンチェス(後半19分)
【ACミラン ラインナップ】
GK アメーリア
DF デ・シリオ メクセス アチェルビ(後半34分OUT) ボネーラ
MF モントリーヴォ コンスタン(後半24分OUT) アンブロジーニ エマヌエルソン
FW パッツィーニ エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK ガブリエル
DF ジェペス アントニーニ
MF ノチェリーノ フラミニ
FW パト(後半24分IN) ボージャン(後半34分IN)
セリエAでいまひとつ波に乗れないミラン。 怪我人の影響もあり、メンバーを入れ替えての闘い。
チャンピオンズリーグではここまで無敗なので、マラガを何とか止めたかったが…
ミランはデ・シリオが右ウイングバックに入り、3バックで臨む。
前半9分、ミラン パッツィーニがフリーキックを蹴るが枠をとらえられず。
前半26分、ミラン デ・シリオの右サイドからのクロスにパッツィーニとエル・シャーラウィが飛び込むが合わず。
前半28分、ミラン エマヌエルソンのフリーキックにアチェルビが飛び込むが合わず。
前半31分、ミラン エマヌエルソンの右サイドからのクロスにエル・シャーラウィが合わせるが、わずかにゴール右に外れる。
前半36分、マラガ イスコがミドルシュート、ゴール上に外れる。
前半38分、マラガ イスコが中央でグラウンダーのシュート、アメーリアがセーブ。
前半41分、マラガ コーナーキックにデミテェリスが合わせるが、ゴール上に外れる。
前半44分、マラガ ガメスがコンスタンに倒されてPKをとられる。 Σ( ̄□ ̄;)
ホアキンがPKを蹴るが、クロスバーをかすめて外れる。 いや~危なかったぁ… (^。^;)
前半は 0-0 で終了。
後半7分、ミラン モントリーヴォのミドルシュートは枠をとらえられず。
後半12分、マラガ イスコのスルーパスからサビオラがシュートに入るところを、ボネーラが戻って防ぐ。
後半14分、ミラン セットプレーからモントリーヴォがミドルシュート、マラガGKウィリーがキャッチ。
後半19分、マラガ ホアキンがイトゥラとのワンツーからシュートを決めて先制。 ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ だぁ~!
後半24分、ミランはコンスタンを下げてパトを入れる。
後半34分、ミランはアチェルビを下げてボージャンを入れる。
後半40分、ミラン ロングボールを受けたエル・シャーラウィが切り込んでシュート、ウィリーがセーブ。
続くコーナーキックから、メクセスがシュートを打つが、ゴール左に外れる。
ミランは前がかりに攻めるがゴールは奪えず、マラガが逃げ切る。
く~… ここは勝ち点を取っておきたかったところだったのに… ヽ(`Д´)ノ
決定機は何度もあったが決められなかったなぁ。
グループC のもう一試合、FCゼニト・サンクトペテルブルク vs RSCアンデルレヒト は 1-0 でゼニトが勝利。
第4節は11月6日、現地時間 午後8時45分(日本時間 11月7日 午前4時45分)キックオフで RSCアンデルレヒト vs FCゼニト・サンクトペテルブルク、 ACミラン vs マラガCF の対戦となります。
次はミランのホームだ、絶対に勝てよ!
ACミランの次戦は、セリエA 第9節 10月27日にホームでジェノア戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 10月28日 午前3時45分)キックオフです。
グループB アーセナルFC vs FCシャルケ04
アーセナルFC 0-2 FCシャルケ04
得点 【SHC】 クラース・ヤン・フンテラール(後半31分) イブラヒム・アフェライ(後半41分)
【FCシャルケ04 ラインナップ】
GK ウンナーシュタル
DF ヘーヴェデス 内田 フックス マティプ
MF ホルトビー(後半20分OUT) アフェライ ヘーガー(後半0分OUT) ノイシュテッター
FW ファルファン フンテラール(後半43分OUT)
ベンチスタート
GK ヒルデブラント
DF コラシナツ
MF ジョーンズ(後半0分IN) バルネッタ(後半20分IN) モリッツ ドラクスラー
FW マリカ(後半43分IN)
シャルケは内田篤人が先発。
序盤はアーセナルのペースだったが、徐々にシャルケも盛り返す。
どちらもチャンスはあったがゴールも奪えないまま、前半はスコアレスに終わる。
後半26分、アーセナルがカウンターをしかけ、ジェルビーニョがジョーンズをかわそうとしてペナルティエリア内で倒れるが、これはジェルビーニョのシミュレーションとなる。
試合が動いたのは後半31分。 内田が右サイドから入れたクロスがアーセナルのDFに当たったが、シャルケがこのボールを繋ぎ、最後は裏に抜けたフンテラールが決めてシャルケが先制!
アーセナルも反撃に出るが、後半41分にシャルケがカウンターからアフェライのゴールでリードを広げる。
シャルケはアウェーでアーセナルに完封勝利。 内田はフル出場。
シャルケは2勝1分 ( しかも2勝は共にアウェー! ) でグループ首位に立つ。
グループB のもう一試合、モンペリエ・エローSC vs オリンピアコスFC は 1-2 でオリンピアコスが勝利。
第4節は11月6日、現地時間 午後8時45分(日本時間 11月7日 午前4時45分)キックオフで、FCシャルケ04 vs アーセナルFC、オリンピアコスFC vs モンペリエ・エローSC の対戦となります。
グループC マラガCF vs ACミラン
マラガCF 1-0 ACミラン
得点 【MAL】 ホアキン・サンチェス(後半19分)
【ACミラン ラインナップ】
GK アメーリア
DF デ・シリオ メクセス アチェルビ(後半34分OUT) ボネーラ
MF モントリーヴォ コンスタン(後半24分OUT) アンブロジーニ エマヌエルソン
FW パッツィーニ エル・シャーラウィ
ベンチスタート
GK ガブリエル
DF ジェペス アントニーニ
MF ノチェリーノ フラミニ
FW パト(後半24分IN) ボージャン(後半34分IN)
セリエAでいまひとつ波に乗れないミラン。 怪我人の影響もあり、メンバーを入れ替えての闘い。
チャンピオンズリーグではここまで無敗なので、マラガを何とか止めたかったが…
ミランはデ・シリオが右ウイングバックに入り、3バックで臨む。
前半9分、ミラン パッツィーニがフリーキックを蹴るが枠をとらえられず。
前半26分、ミラン デ・シリオの右サイドからのクロスにパッツィーニとエル・シャーラウィが飛び込むが合わず。
前半28分、ミラン エマヌエルソンのフリーキックにアチェルビが飛び込むが合わず。
前半31分、ミラン エマヌエルソンの右サイドからのクロスにエル・シャーラウィが合わせるが、わずかにゴール右に外れる。
前半36分、マラガ イスコがミドルシュート、ゴール上に外れる。
前半38分、マラガ イスコが中央でグラウンダーのシュート、アメーリアがセーブ。
前半41分、マラガ コーナーキックにデミテェリスが合わせるが、ゴール上に外れる。
前半44分、マラガ ガメスがコンスタンに倒されてPKをとられる。 Σ( ̄□ ̄;)
ホアキンがPKを蹴るが、クロスバーをかすめて外れる。 いや~危なかったぁ… (^。^;)
前半は 0-0 で終了。
後半7分、ミラン モントリーヴォのミドルシュートは枠をとらえられず。
後半12分、マラガ イスコのスルーパスからサビオラがシュートに入るところを、ボネーラが戻って防ぐ。
後半14分、ミラン セットプレーからモントリーヴォがミドルシュート、マラガGKウィリーがキャッチ。
後半19分、マラガ ホアキンがイトゥラとのワンツーからシュートを決めて先制。 ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ だぁ~!
後半24分、ミランはコンスタンを下げてパトを入れる。
後半34分、ミランはアチェルビを下げてボージャンを入れる。
後半40分、ミラン ロングボールを受けたエル・シャーラウィが切り込んでシュート、ウィリーがセーブ。
続くコーナーキックから、メクセスがシュートを打つが、ゴール左に外れる。
ミランは前がかりに攻めるがゴールは奪えず、マラガが逃げ切る。
く~… ここは勝ち点を取っておきたかったところだったのに… ヽ(`Д´)ノ
決定機は何度もあったが決められなかったなぁ。
グループC のもう一試合、FCゼニト・サンクトペテルブルク vs RSCアンデルレヒト は 1-0 でゼニトが勝利。
第4節は11月6日、現地時間 午後8時45分(日本時間 11月7日 午前4時45分)キックオフで RSCアンデルレヒト vs FCゼニト・サンクトペテルブルク、 ACミラン vs マラガCF の対戦となります。
次はミランのホームだ、絶対に勝てよ!
ACミランの次戦は、セリエA 第9節 10月27日にホームでジェノア戦。 現地時間 午後8時45分(日本時間 10月28日 午前3時45分)キックオフです。
グループB アーセナルFC vs FCシャルケ04
アーセナルFC 0-2 FCシャルケ04
得点 【SHC】 クラース・ヤン・フンテラール(後半31分) イブラヒム・アフェライ(後半41分)
【FCシャルケ04 ラインナップ】
GK ウンナーシュタル
DF ヘーヴェデス 内田 フックス マティプ
MF ホルトビー(後半20分OUT) アフェライ ヘーガー(後半0分OUT) ノイシュテッター
FW ファルファン フンテラール(後半43分OUT)
ベンチスタート
GK ヒルデブラント
DF コラシナツ
MF ジョーンズ(後半0分IN) バルネッタ(後半20分IN) モリッツ ドラクスラー
FW マリカ(後半43分IN)
シャルケは内田篤人が先発。
序盤はアーセナルのペースだったが、徐々にシャルケも盛り返す。
どちらもチャンスはあったがゴールも奪えないまま、前半はスコアレスに終わる。
後半26分、アーセナルがカウンターをしかけ、ジェルビーニョがジョーンズをかわそうとしてペナルティエリア内で倒れるが、これはジェルビーニョのシミュレーションとなる。
試合が動いたのは後半31分。 内田が右サイドから入れたクロスがアーセナルのDFに当たったが、シャルケがこのボールを繋ぎ、最後は裏に抜けたフンテラールが決めてシャルケが先制!
アーセナルも反撃に出るが、後半41分にシャルケがカウンターからアフェライのゴールでリードを広げる。
シャルケはアウェーでアーセナルに完封勝利。 内田はフル出場。
シャルケは2勝1分 ( しかも2勝は共にアウェー! ) でグループ首位に立つ。
グループB のもう一試合、モンペリエ・エローSC vs オリンピアコスFC は 1-2 でオリンピアコスが勝利。
第4節は11月6日、現地時間 午後8時45分(日本時間 11月7日 午前4時45分)キックオフで、FCシャルケ04 vs アーセナルFC、オリンピアコスFC vs モンペリエ・エローSC の対戦となります。
ラベル:
ACミラン,
UEFAチャンピオンズリーグ,
サッカー,
シャルケ04,
リッカルド・モントリーヴォ,
内田篤人
2012年10月24日水曜日
UCL バルサとマンUが3勝目
今日も2試合同時観戦。 ありがたやスカパー・オンデマンド! ♪(o ̄∇ ̄)/
10月23日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第3節
グループG FCバルセロナ vs セルティックFC
FCバルセロナ 2-1 セルティックFC
得点 【BAR】 アンドレス・イニエスタ(前半45分) ジョルディ・アルバ(後半ロスタイム4分)
【CEL】 ヨルゴス・サマラス(前半18分)
【FCバルセロナ ラインナップ】
GK ビクトール・バルデス
DF マスチェラーノ バルトラ ジョルディ・アルバ アドリアーノ
MF シャビ イニエスタ ソング
FW サンチェス(後半35分OUT) メッシ ペドロ(後半31分OUT)
ベンチスタート
GK ピント
DF モントーヤ
MF セスク ドス・サントス ロベルト
FW ビジャ(後半35分IN) テジョ(後半31分IN)
バルサは、プジョル、ダニエウ・アウベス、ピケを負傷で欠き、守備に不安を残す。 さらにブスケッツが出場停止で、ホームとはいえ楽観視できない状況。
ボールポゼッションはバルサが上回っていたが、先制したのはセルティック。 前半18分、フリーキックからサマラスがヘディングシュート、これがマスチェラーノの背中に当たりゴールとなってしまう。
その後はセルティックが上手く守り、バルサはなかなかゴールが奪えない…
しかし前半45分、バルサはメッシのパスが起点になり、シャビとのワンツーからイニエスタが体勢を崩しながらもゴールを決める!
1-1 で折り返した後半、セルティックがよく集中して守り、またGKフォスターが立て続けに好守を見せるなどして、バルサは何度か決定機を迎えるがゴールが奪えない。
終盤、バルサが猛攻を仕掛けるが、ビジャの決定的なシュートもポストを直撃し、これはドローなのか…と思い始めた後半ロスタイム、アドリアーノのクロスに飛び込んだジョルディ・アルバがシュートを決め、バルサは土壇場で勝ち越し!
セルティックにしてみれば、アウェーでの勝ち点1が目前だったのがフイになってしまい、とてつもなく悔しいだろうと思われますな…。
グループG のもう一試合、FCスパルタク・モスクワ vs SLベンフィカ は 2-1 でスパルタク・モスクワが勝利。
第4節は11月7日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月8日 午前4時45分)キックオフで セルティックFC vs FCバルセロナ、SLベンフィカ vs FCスパルタク・モスクワ の対戦となります。
グループH マンチェスター・ユナイテッドFC vs SCブラガ
マンチェスター・ユナイテッドFC 3-2 SCブラガ
得点 【MAU】 ハビエル・エルナンデス(前半25分・後半30分) ジョニー・エヴァンス(後半17分)
【BRA】 アラン(前半2分・前半20分)
【マンチェスター・ユナイテッドFC ラインナップ】
GK デ・ヘア
DF ラファエウ J・エヴァンス ブトナー
MF キャリック クレバリー D・フレッチャー 香川(後半0分OUT)
FW ルーニー エルナンデス(後半34分OUT) ファン・ペルシ
ベンチスタート
GK ジョンストン
DF ファーディナンド
MF アンデルソン ギグス(後半34分IN) ナニ(後半0分IN) ヤング
FW ウェルベック
マンUは香川真司が先発。
開始早々の前半2分、ブラガが先制点を奪う! その後もマンUがなかなか決定機を作れないうちに、前半20分にブラガが2点目を奪う! あらら~… ( ̄□ ̄;)
しかし前半25分、マンUはファン・ペルシの突破から香川が入れたクロスを、エルナンデスが決めて1点返す。
後半開始時、マンUは前半から足元を気にしていた香川を下げてナニを入れる。
マンUは、後半17分にコーナーキックからエヴァンスが決めて追いつくと、後半30分にはエルナンデスのゴールで逆転し、その後はブラガの攻撃を凌いで逃げ切る。
香川の状況が気になります… 前半終了までプレーは続けたので、あまり深刻な状況ではないのだろうとは思うのですが。
グループH のもう一試合、ガラタサライAS vs CFR 1907クルージュ は 1-1 でドロー。
オウンゴールでリードを許してしまったガラタサライだが、何とか追いついた… ( ̄。 ̄;)
第4節は11月7日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月8日 午前4時45分)キックオフで SCブラガ vs マンチェスター・ユナイテッドFC、CFR 1907クルージュ vs ガラタサライAS の対戦となります。
10月23日 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第3節
グループG FCバルセロナ vs セルティックFC
FCバルセロナ 2-1 セルティックFC
得点 【BAR】 アンドレス・イニエスタ(前半45分) ジョルディ・アルバ(後半ロスタイム4分)
【CEL】 ヨルゴス・サマラス(前半18分)
【FCバルセロナ ラインナップ】
GK ビクトール・バルデス
DF マスチェラーノ バルトラ ジョルディ・アルバ アドリアーノ
MF シャビ イニエスタ ソング
FW サンチェス(後半35分OUT) メッシ ペドロ(後半31分OUT)
ベンチスタート
GK ピント
DF モントーヤ
MF セスク ドス・サントス ロベルト
FW ビジャ(後半35分IN) テジョ(後半31分IN)
バルサは、プジョル、ダニエウ・アウベス、ピケを負傷で欠き、守備に不安を残す。 さらにブスケッツが出場停止で、ホームとはいえ楽観視できない状況。
ボールポゼッションはバルサが上回っていたが、先制したのはセルティック。 前半18分、フリーキックからサマラスがヘディングシュート、これがマスチェラーノの背中に当たりゴールとなってしまう。
その後はセルティックが上手く守り、バルサはなかなかゴールが奪えない…
しかし前半45分、バルサはメッシのパスが起点になり、シャビとのワンツーからイニエスタが体勢を崩しながらもゴールを決める!
1-1 で折り返した後半、セルティックがよく集中して守り、またGKフォスターが立て続けに好守を見せるなどして、バルサは何度か決定機を迎えるがゴールが奪えない。
終盤、バルサが猛攻を仕掛けるが、ビジャの決定的なシュートもポストを直撃し、これはドローなのか…と思い始めた後半ロスタイム、アドリアーノのクロスに飛び込んだジョルディ・アルバがシュートを決め、バルサは土壇場で勝ち越し!
セルティックにしてみれば、アウェーでの勝ち点1が目前だったのがフイになってしまい、とてつもなく悔しいだろうと思われますな…。
グループG のもう一試合、FCスパルタク・モスクワ vs SLベンフィカ は 2-1 でスパルタク・モスクワが勝利。
第4節は11月7日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月8日 午前4時45分)キックオフで セルティックFC vs FCバルセロナ、SLベンフィカ vs FCスパルタク・モスクワ の対戦となります。
グループH マンチェスター・ユナイテッドFC vs SCブラガ
マンチェスター・ユナイテッドFC 3-2 SCブラガ
得点 【MAU】 ハビエル・エルナンデス(前半25分・後半30分) ジョニー・エヴァンス(後半17分)
【BRA】 アラン(前半2分・前半20分)
【マンチェスター・ユナイテッドFC ラインナップ】
GK デ・ヘア
DF ラファエウ J・エヴァンス ブトナー
MF キャリック クレバリー D・フレッチャー 香川(後半0分OUT)
FW ルーニー エルナンデス(後半34分OUT) ファン・ペルシ
ベンチスタート
GK ジョンストン
DF ファーディナンド
MF アンデルソン ギグス(後半34分IN) ナニ(後半0分IN) ヤング
FW ウェルベック
マンUは香川真司が先発。
開始早々の前半2分、ブラガが先制点を奪う! その後もマンUがなかなか決定機を作れないうちに、前半20分にブラガが2点目を奪う! あらら~… ( ̄□ ̄;)
しかし前半25分、マンUはファン・ペルシの突破から香川が入れたクロスを、エルナンデスが決めて1点返す。
後半開始時、マンUは前半から足元を気にしていた香川を下げてナニを入れる。
マンUは、後半17分にコーナーキックからエヴァンスが決めて追いつくと、後半30分にはエルナンデスのゴールで逆転し、その後はブラガの攻撃を凌いで逃げ切る。
香川の状況が気になります… 前半終了までプレーは続けたので、あまり深刻な状況ではないのだろうとは思うのですが。
グループH のもう一試合、ガラタサライAS vs CFR 1907クルージュ は 1-1 でドロー。
オウンゴールでリードを許してしまったガラタサライだが、何とか追いついた… ( ̄。 ̄;)
第4節は11月7日 現地時間 午後8時45分(日本時間 11月8日 午前4時45分)キックオフで SCブラガ vs マンチェスター・ユナイテッドFC、CFR 1907クルージュ vs ガラタサライAS の対戦となります。
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